橋本愛「やめた方がいいんじゃないかなっていうのはずっと思ってました」抱えていた葛藤告白
2026.11.06 13:16
女優の橋本愛が11月6日放送の「あさイチ」(NHK総合・毎週月~金曜あさ8時15分~)に生出演。抱えていた葛藤を明かす場面があった。
橋本愛「桐島、部活やめるってよ」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
13歳のときに母親が応募したオーディションでグランプリを受賞したことをきっかけに芸能界入りした橋本。雑誌のモデルから活動をスタートし、女優デビュー作となった映画「Give and Go」(2009年)で映画初出演にして初主演を務めた。その後も数々の映画に出演し、映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。橋本愛、10代で抱えていた葛藤明かす
10代の頃、「私は本物じゃない、25歳でやめる」と考えていたという橋本。「それこそこの『桐島、部活やめるってよ』って作品で、わりと同年代の俳優さんと共演したんですよ。彼らのお芝居にかける熱量がすごすぎて。私はまだ始めて2〜3年とかで。この世界に入ったきっかけも自分の意思じゃなかったからこそ、ちょっとみんなの熱量には届いてないなっていうのに気づいて、失礼だなって思って」と当時の心境を語った。さらに、「自分なりには頑張ってきたんだけど、思ったように努力の方向性がうまくいってなかったのか、理想とするお芝居に全然届いていないっていう感覚がずっとあって。これは迷惑かけるなみたいな、この映画業界に」と演技に対する不安を口に。「だからもうやめた方がいいんじゃないかなっていうのは、ずっと思ってましたね。本当に20歳とか25歳くらいでやめることも考えながら。というか、やめなきゃかなと思ってましたね」と当時を振り返った。(modelpress編集部)
情報:NHK
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