“一級建築士の資格所持”モナキ・サカイJr.、東京スカイツリーの建築構造を解説 ケンケン「朝になっちゃうから別の日に(笑)」
2026.11.05 23:14
4人組男性歌謡グループのモナキが、11月5日に東京スカイツリータウン スカイアリーナで行われた「東京スカイツリータウン® ドリームクリスマス2026 イルミネーション」点灯セレモニーにゲストとして登壇。一級建築士の資格を所持しているサカイJr.が東京スカイツリーの建築構造を解説する場面があった。
サカイJr.、東京スカイツリーの建築構造を解説
点灯セレモニーの感想を聞かれたサカイJr.は「クリスマスのイルミネーションって、どんな人でもワクワクしちゃう大切なイベントだと思っていて。スカイツリーは、それこそ世界一の高さを持つ電波塔ですし、日本の技術の集大成と言いますか、ギュッと詰まった、日本を代表する電波塔なので、その点灯式をさせていただけるというのは本当に幸せに思います。モナキがスカイツリーとご縁があったことも、きっと運命だと思いますので、引き続き“一番”を取っていけるよう、様々な準備があると思いますが、頑張っていきたいなと思います」と、“世界一”や“一番”という言葉を口にして、気持ちが高揚していることを伝えた。質問者から「建築士の言葉ですね」と言われ、一級建築士の資格を持つサカイJr.は「本当にすごいんです。心柱と言いまして、五重塔の構造からいろいろとヒントを得て至り…」と専門的な説明に入ろうとするが、ケンケンが「朝になっちゃうから別の日に(笑)」とストップをかけた。じんは「人生でスカイツリーに灯りをつけるという経験はなかなかないと思いますので、それを大好きなメンバーと4人でやれたというのが、しかもタイミング的に『これから年末にかけて気合を入れていくぞ!』というときだったので、人の心に“灯りを点ける”と言っていたのですが、なんだかんだ、結局自分たちの心に灯りが点くような思いになりました」と答えた。おヨネは「結構、私、大事な時にやらかしてしまうタイプで、10、9、8、7とカウントダウンが始まったときに押してしまいそうでちょっと心配だったんですけど、ちょうど“0”になるタイミングで押せてよかったです(笑)」と、点灯式のボタンを押す時にドキドキしたと明かした。ケンケンは「自分自身、イルミネーションに足を運ぶ機会が少なかったので、お仕事として点灯式に携われたこともうれしいですし、改めてイルミネーションを見て、すごく綺麗だなと思ってテンションが上がっております」と、ボタンを押したことで自身の気分も上がったと伝えた。
じん、高所恐怖症告を白するもメンバーがフォロー
さらに、点灯式の前に展望台に登ったという話題になると、「すごくいい景色でした」「ワクワクしました」と語る中、じんは「本当に残念ながら、これは私が悪いんですけど、ちょっと高所恐怖症と言いますか、通常の方よりちょっとだけ高いところが苦手で…。スカイツリーは何も悪くないんですよ。ごめんなさい。全然景色見なかったです」と申し訳なさそうな表情で告白。それを聞いたメンバーたちが「頑張ってみてたよね、遠くの方は」と優しくフォローした。また、クリスマスの思い出を聞かれると、サカイJr.は「小さい頃、アメリカで過ごしたんですけど、クリスマスの日は父親よりも大きいツリーを家の中に立てて、クリスマスの日の朝にサンタさんから大きいプレゼントが届くという、とっても印象深い思い出が多いです」と答えた。オープニングで披露されたすみだ少年少女合唱団の合唱について、学生時代にアカペラサークルに所属していたおヨネが「アカペラって6人1組でやるんです。なので、合唱団の皆さんが何十人で歌っている様子を見て、めちゃくちゃ羨ましいなと思って、一緒に合唱したいなと思いました」と答え、合唱団とのコラボも実現。「ジングルベル」を一緒に合唱して披露した。最後は、じんが「『ジングルベル』も歌わせていただいて、僕も“人”なので、ある意味、ジングルベルなのかなと思うんですけど(笑)。皆さんの心にも素敵な鈴の音を響かせられるように、モナキの活動自体も明るく発信していけるように、年末も含め、来年を目指してどんどん頑張っていけたらいいなと思っています」と語り、おヨネは「今年の冬を彩るイルミネーションの点灯式に参加させていただけて本当に楽しかったです。すみだ少年少女合唱団の皆さんとも一緒に歌うことができて幸せな気持ちになりました。ハッピーな冬を過ごしましょう」と呼びかけた。
ケンケンは「素晴らしいイルミネーションが輝いていますので、モナキもイルミネーションのようにもっともっと輝けるように頑張っていきたいなと思っております!」と力強く語り、サカイJr.は「お星様の光って、遠く昔に光った“光”が、長い時間をかけて今、人の目の届いていると思うんですけど、、今日のスカイツリーの素敵な光も、空を見上げた方の思い出となって、長い間忘れないように、思い出になってほしいなと思います。僕たちモナキも、そんな光が放てるような星になれるよう、これからも頑張っていきたいと思います」とロマンティックな表現でメッセージを伝えた。(modelpress編集部)
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