ガンバレルーヤよしこ、“手足や顎が肥大”先端巨大症で手術していた 開頭したら「出血が始まっていた」
2026.11.03 19:58
お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが、11月2日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP」(21時〜)に出演。2018年に患った下垂体腫瘍の闘病を振り返った。
よしこ、手足や顎などが肥大した理由が判明
この日の放送でよしこはある時、先輩芸人たちから「鼻デカくなってない?」と指摘されたと告白。自身でも飛行機移動の際に顎が出ていたことに気づいたが、よしこは「そういうので笑ってもらったりしていたから『これ職業病なのかな』」と思ったと明かした。だが、当時のマネージャーから人間ドックを受けるよう勧められたところ、頭の真ん中に2〜3センチ程の腫瘍(下垂体腫瘍)を発見。この下垂体腫瘍が成長ホルモンを出し続けたため、手足や顎など体の先が肥大していたことが判明し、よしこは先端巨大症と診断された。
よしこは「頭を開いたら出血が始まっていた」
また、よしこは「成長ホルモンをどんどん出すから、糖尿病とか癌とかもしあったらそれもどんどん成長させちゃうから進行も早くなっちゃう」と自身が患った病気について説明。しかし、この時ガンバレルーヤは初めて「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)の決勝を控えていたこともあり、よしこは同番組が終わってから入院する意志を伝えたという。だが、相方のまひるに「大丈夫だよ。よっちゃん。自分の体は大事にしてあげて」と言われ、病気発覚から1週間で決勝戦を辞退したと振り返った。そして、脳の腫瘍を取り除く手術を受けたよしこは「(頭を)開いたら出血が始まっていたので(医師から)『このタイミングで良かったです』って言われて」とエピソードを告白。一方、まひるは「お仕事は元気になったらいつでもできるから、生きてくれていたらなんでも良い」「よっちゃんがいないと生きていけない。運命共同体です」とよしこへの思いを語っていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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