前田敦子「みんな裏で弱音吐きたい放題だった」AKB48時代の裏話・売れると思う子の共通点明かす
2026.11.03 19:15
指原莉乃がプロデュースを手がける人気アイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)のドキュメンタリー番組『≠ME 名無しのシンデレラ』(フジテレビ系/毎週月曜25時15分~25時45分)が11月2日、放送された。女優で元AKB48の前田敦子が売れると思う子の共通点を明かし、話題を集めている。
前田敦子、売れると思う子の共通点明かす
本番組は、グループ初となる新メンバー追加オーディションの舞台裏に密着。この日はサプライズゲストとして前田が登場し、候補生からの質問に答える一幕があった。宮内菜々美が「カメラに一瞬切り抜かれる時に印象を残したくて、表情や目線などをどのようにしているのか聞きたいです」と自身の悩みを伝えると前田は「今は縦型の動画に慣れている子が多いのかなとは感じた。だから、すごく綺麗に収まっているんだけど、もうちょっとはみ出しても良いんじゃないのかなって思いました」とコメント。さらに「『カメラが付いてきてくださいね』くらいに動いちゃった方が、見ている人に伝わるものはあるんじゃないのかなと思います」とアドバイスしていた。
石原亜梨沙から「この子は売れるなと思う子の共通点はありますか?」と聞かれると前田は「すごく良い子すぎると、ちょっと難しいかも。3歩下がっちゃうというか、支えるポジションになっちゃう子が多かったなっていうイメージはずっとある」と回答。続けて「(売れるなと思うのは)自分と戦っている子かな」と語っていた。
前田敦子、AKB48時代の秘話をぶっちゃけ
他にも現役メンバーの尾木波菜から「前田さんが立たれた東京ドームにも立ちたいし、『紅白歌合戦』にも出たいし、叶えたい夢がたくさんあるんですけど、その場所に立つまではその不安をどう乗り越えていったのか(教えて欲しいです)」と質問が寄せられると前田は「みんな裏で弱音吐きたい放題だったよ」「『もう辞めたい』とか言ってた」とAKB48時代の裏話をぶっちゃけ。また「私がやって良かったと思うのは無茶振りをしてくれるプロデューサーの言うことを聞いていたこと」と自身の過去を振り返りつつ「(指原の助言を)真っ直ぐに受け止めてやってみて欲しい」とエールを送っていた。≠ME、初の新メンバーオーディション開催理由
≠MEの新メンバー追加オーディション開催は、2026年6月26日に突如発表された。特設サイトの動画では、プロデューサーの指原が「“≠MEは≠MEのまま終わっていくのだと思っていた”が、プロデューサーや運営としての視点で考えると、アイドルをやりたい子が1日でも長く続けられる環境を作ることが私のすべきこと」と開催経緯を告白。これに対し、メンバーの冨田菜々風が「どうしても東京ドームに立ちたくて、そのチャンスになるなら逃したくない」、リーダーの蟹沢萌子が「夢を託してくれる子がいたり、自分たちも知らない自分に出会える場になると思う。大きな夢をつかむため挑戦したい」と涙ながらに決意を語るなど、グループ全体が強い覚悟を持って迎えるオーディションとなった。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】