モナキ・おヨネ、卒業アルバムを「バッと破りました」“孤独だった”高校時代明かす
2026.11.03 17:02
純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキのおヨネが、11月2日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP」(21時〜)に出演。高校時代を振り返った。
おヨネ、高校時代振り返る
この日の放送ではおヨネの“暗黒時代”を紹介。おヨネは幼い頃、内気で人見知りだったといい高校時代を振り返る一幕では「友達が全然できなくて孤独に過ごした3年間ではあります」と語った。友達の輪に入ることができず、学校に行っても一言も言葉を発することはなかったそうで「休み時間に教室から出て、お昼ご飯は図書室で食べたりとかしていました」と告白。「周りの声が聞こえてくると孤独を感じてしまうというか、周りの声もあんまり聞きたくなかったんですよね」と当時の思いを赤裸々に明かした。おヨネ、卒業アルバムは「バッと破りました」
また、修学旅行や体育祭も1人で行動していたおヨネ。「卒業アルバムを家に持って帰って高校の自分とはおさらばしたいと思って、バッと破りました」と卒業式後のエピソードもぶっちゃけていた。しかし、幼少期から歌うことが好きだったおヨネは高校時代にカラオケ喫茶にて人前で歌う楽しさを知ったという。そこでは年配客から温かく迎えられたそうで「皆さんとの交流が私の支えになった」と回想し、音楽により人と繋がり始めたと話していた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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