元TBS山本里菜アナ、初の水着撮影で“4キロ減”美ボディ披露 ボディメイクに「命を懸けていた」【りな、です】
2026.10.31 13:38
アナウンサーの山本里菜が31日、都内で開催された1stフォトブック『りな、です』(講談社)発売記念会見に出席。「命を懸けていた」というボディメイクについて明かした。
山本里菜アナ、ボディメイクで4キロ減量
本作は、TBSアナウンサーを経て現在はフリーアナウンサーとしてテレビやラジオ、イベントなどで幅広く活躍する山本にとって初のフォトブック。ビーチ、プール、ベッド、バスルームなど様々なロケーションにて、フォトブックでしか見られない衣装での撮影に臨んでいる。山本は、初の水着撮影について「めっちゃ緊張しました。そもそもこういう、皆さんをお集めして写真を撮っていただくっていうのも、すごく緊張しているし恥ずかしいんですけど、そんな中で水着になるっていうのは、本当にめっちゃ緊張しましたし、最初は恥ずかしくて表情も上手く作れなかったんですけど、一番最初の撮影がビキニだったんですよ。ビキニで浜辺でっていう感じだったので、逆に開放的な気持ちになって。よっしゃあ!もう撮ってもらおう!っていう気持ちになれたので、それが逆に良かったのかなと思います」と笑顔。「全然違いましたね。動画とかアナウンサーの仕事だと、言葉でものを伝えていくけれども、写真ってなると表情とかポージングとかで、可愛らしさとか大人らしさっていうのを伝えていかなきゃいけないので。その経験があまりにもなさすぎたので、最初はすごく戸惑いましたし、逆にカメラマンさんにいろんなポージングのアドバイスをいただいたり、メイクさんにもこっちの方がいいかなとか相談しながらやっていたんですけど、最後の方にはちょっとずつ気持ちも開放的だったので、自分からいろんなポーズとかもできるようになってきました」と振り返った。
ボディメイクについては「頑張りました(笑)。食事制限はもちろんですし、ジムにも最後の方は週2回通ったり、痩身エステにも行ったりして。最後の1ヶ月半くらいはめちゃくちゃ追い込んで頑張りましたね。食事は、前回がーって体重を落としたときに、食べ物を食べずに痩せるっていう風にやっていたんですけど、それだと全部が落ちてしまって。付いてほしいところに付いていなかったりっていうのがあったんです」と回想。「それをトレーナーさんに相談したら、タンパク質をちゃんと摂りましょうってことだったので、今回の食事制限は食べないじゃなくて、逆にタンパク質をたくさん摂って、付けるところには付けて。お尻とか胸とか、そういうところには付けて、落としたいところは落としていくっていう風にしたので。それはやっぱりトレーナーさんがいなかったらできなかったなって思います」と話し、「体重は4キロ減りました。頑張りました」と明かしていた。
山本里菜アナ、今後挑戦したいことは?
2026年について、山本は「4月に撮影だったんですけど、1月から4月までの記憶が正直そんなになくて。とにかくボディメイクに命を懸けていたので。その頃は旅行も行っていないし、友達とごはんとかも本当に控えていたので、あんまり記憶がなくて。ただ4月から今までの期間は、とにかく早く皆さんに手に取っていただきたいっていう思いがすごくあったので。今年はすごく早く時間が経ったなっていう風に思いますし、今回こうやって発売させていただいたので、来年はもっと違う自分を見せていけたらいいなっていう風に気持ちも変わってきたので。後半はすごく楽しかったです。前半はあっという間でした」と回想。2026年にやっておきたいことを問われると「今すごく自分の中でもやもやしているのは、さっきお話にあったようにちょっと太っちゃったので体重を戻したいっていうのと、なんだろうなあ?ノリ(木梨憲武)さんに会いに行きたいですね。土曜日のラジオに遊びに行きたいと思います。乗り込みに行きたいと思います」と笑顔を見せていた。アナウンサー以外で挑戦したいことに関しては「声を褒めていただくことが多かったりするので、声優さんのお仕事とかやってみたいなって。声真似とかを結構褒めてもらえたりすることもあるので、烏滸がましいですけど、できたら嬉しいなとも思うし…はい。そういうことにしましょう(笑)」と明かしていた。
今後の目標を問われると「とにかく美容大好きで美容オタクなので、これからもっともっと美容に関係するお仕事とかも増えていったらいいなと思いますし、アナウンサーとしてのお仕事が本当に大好きなので、そこはもっともっと極めていきたいなっていう風に思いますので。各社皆さんどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
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