FRUITS ZIPPER真中まな、“休養中”仲川瑠夏の復帰願う「戻ってきてくれた時にグループが1番いい状態であったらいいな」
2026.10.31 11:43
7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)の真中まな、鎮西寿々歌、松本かれんが31日、都内で行われたFRUITS ZIPPER 4th Anniversary Photo Book『SYNERGY』(幻冬舎)の刊行記念プレス取材に出席。真中が、休養中の仲川瑠夏に言及した。
真中まな、休養中の仲川瑠夏に言及
デビュー4周年を記念して制作された本書では、“KAWAII”を大切にしながらも、それだけにとどまらない新たな表現に挑戦。白を基調とした新鮮な雰囲気のグループカットだけでなく、メンバーの個性や魅力にフォーカスしたソロカットも豊富に収録。メンバーごとに異なるテーマを設定し、総勢8名のカメラマンとのセッションにより、それぞれの“自分らしさ”を多角的に切り取った。これまでさまざまな経験を積み重ね、確かな人気を築いてきたFRUITS ZIPPER だからこそ表現できる、新しい“KAWAII”のかたちをこの1冊に収めている。現在、メンバーの仲川瑠夏が体調不良のため一定期間休養中だが、6人体制で活動していくことについての心境を聞かれると、真中は「いつまで6人体制でとかはまだ決まっていないので、日々ファンの方々と同じように私たちも瑠夏が戻ってきてくれるのを毎日楽しみにしていますし、逆に言うと、瑠夏が戻ってきてくれた時にグループが1番いい状態であったらいいなという風な状態で私たち今、活動を頑張っているので、そのためにも私たちが歩みを止めず、日々の活動を1つ1つ大切に、もっとグループに勢いがつくように頑張っていけたらいいなと思っています」と力強く語った。
鎮西寿々歌「7人でFRUITS ZIPPERだなと改めて日々感じています」
写真集のタイトルには相乗効果という意味があるが、メンバーと一緒の時に1+1が2以上に感じることはあるか尋ねられると、鎮西は「これは常に思うことで、本当に1+1+1+1+1+1+1は7じゃなくて無限だなと感じます。特に今年立たせていただいた東京ドームの時は、完全体の7人で史上最大キャパのステージでパフォーマンスさせていただいたんですけど、やっぱり1人じゃできないこと、それが7人合わさってすごく爆発的な化学反応を起こせるグループなんだなという風にすごく感じたので、7人でFRUITS ZIPPERだなと改めて日々感じています」と言葉に力を込めた。さらに、デビュー1周年の際にも写真集を出しているそうで、その時の自分と比べるとどのように感じるか聞かれると、真中は「一言で言うとめちゃくちゃ成長したなと思っていて、もちろん年齢も4年分重ねているので、ビジュアルもそれぞれが大人っぽくなってはいるんですけど、内面から滲み出るオーラみたいなものがすごく変わっていて、1年目の時は逆に言うとフレッシュですごく飾らない自分たちのありのままを写真に収めていただいた感じがしたんですけど、今回は自分が理想とするものに手を伸ばして、自分たちで近づいていくみたいな感じの、戦士っぽいオーラをまとった私たちが見られるんじゃないかなと思って(笑)、トータルでいくとすごく成長したなという風に全員のを見ていて思いました」と感慨深げに語った。
真中まな「紅白歌合戦」出場に意欲
さらに、「今年の大晦日はどうでしょうか?」との声に、真中は「紅白歌合戦ですか?もちろん出たいです!」と返答し、「どんな結果になったとしても、ファンの皆さんが1番喜んでくれるような年末年始にできたらいいなと思っているので、そのためにたくさん頑張りたいと思っています」と語った。最後に、メッセージを求められると、鎮西は「5年目になって色んな経験をさせていただいたんですけど、それぞれの生き様というか、そういうものが滲み出ている表情だったり、立ち方だったりに表れていると思うので、そういう部分が、私たちいつも“NEW KAWAII”って発信しているんですけど、各々の“NEW KAWAII”がたくさん詰まっている作品になっています」とアピールし、「そして私はFRUITS ZIPPERのこと『アイドル以上のアイドル』だなと思っているんですけど、FRUITS ZIPPERだからこそこの1冊になったなというぐらい、本当に7人全然違う色のかわいい、かっこいい、セクシー、色んな表情が詰め込まれているので、何度読んでも楽しい作品になっていると思いますので、本当に穴が開くほど読んでいただければと思います」とおすすめした。(modelpress編集部)
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