“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一、サプライズ祝福に喜び 笑顔で見つめ合う「これまで頑張ってきてよかった」
2026.10.29 12:59
“りくりゅう”の愛称で知られる三浦璃来、木原龍一が10月29日、都内で行われた「エアウィーヴ新商品発表会」に、プロフィギュアスケーターの浅田真央とともに出席。サプライズに笑顔を見せる場面があった。
“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一、サプライズに笑顔
現役を引退した三浦は、「私たちは現役を引退したんですけど、心意気は現役時代と変わらずに、失敗をしたとしても諦めずに常に挑戦していく気持ちを持って、これからもひたむきに頑張っていきたいと思います」とストイックな姿勢を持ち続けることを誓った。さらに、「来年から始まるアイスショーは、『りくりゅうのありがとうツアー』といった名目で活動させていただきます。本当にたくさんの方に支えられて感謝の気持ちがあるので、その感謝の気持ちを全国の方に直接伝えられたらいいなと思っております」と意気込みを語っていた。木原も「自分たちは現役時代、海外を拠点にしておりましたので、なかなか日本の皆様の前で演技を披露させていただく機会が限られていました」と振り返り、「今回自分たちが次のステップに進ませていただくということで、皆さんに感謝をお伝えしたいなという思いもございますし、ペアスケートの素晴らしさをもっとたくさんの方々に知っていただきたいという気持ちで、今回のアイスショーを企画させていただきました。しっかりと魅力を届けていきたいです」と語った。
イベントの最後には、8月に婚約を発表した三浦と木原に花束とケーキがサプライズで贈られた。会場から温かい拍手が巻き起こると、三浦は「ありがとうございます。すごく嬉しいです。これまで頑張ってきてよかった」と喜び。木原と見つめ合い、満面の笑顔を見せていた。
浅田真央、コーチ業に意気込み
コーチ業を行っている浅田は、「私は去年の8月から、木下アカデミーでコーチとして活動させていただいております。今年も子どもたちの夢が叶うように、一生懸命毎日指導に励みたいと思います」と意気込みを語り、「1人でも多くの生徒が金メダルを獲得できるように頑張りたいと思います」と未来に思いを馳せた。続けて「以前までは自分1人と向き合って、自分が頑張る、諦めずに頑張るということでスケートとともに成長してきたんですけど、今は11人の子どもたちの毎日の練習の中で、常に高みを目指して1日も無駄にすることなく、気持ちを毎日フルパワーで練習してもらえるようにすることが今一番大変です」と指導者としての難しさを吐露。「大人でもそうなんですけど、毎日全力で頑張るということはなかなか難しいので、1日も無駄にすることがないよう、一人ひとりが成長できるように指導するというのが、今はパワーを使うことかなと思います」と、日々の指導で大切にしていることを語った。
三浦璃来「ペアという競技は信じることがすごく大切」
また「今年1年を漢字一文字で表現するなら」という定番の質問に、浅田は「導」と記し、「この1年間、指導をメインに活動させていただきました。その中で、やはり子どもたちの夢に少しでも導けるようにという思いを込めて、この漢字にさせていただきました」と理由を説明していた。同じ質問に三浦は「信」、木原は「金」と回答。三浦は「ペアという競技は信じることがすごく大切だなという風に感じた1年でした」と述べ、木原は「本当に自分たちが目指していたゴールだったのですが、そこからまた新しい道も始まりましたし、たくさんの新しい出会いやお仕事をいただけて、本当に感謝だなという思いからこの漢字にさせていただきました」と言葉に込めた意味を語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】