乃木坂46菅原咲月、YouTube大型企画ナビゲーター就任 前年は「梅澤美波さんにすごく頼ってしまった部分があった」
2026.10.26 18:13
乃木坂46の菅原咲月が26日、都内で行われた「YouTube おちゃのまスペシャル 2026」(11月1~15日)記者発表会に出席。ナビゲーター就任への意気込みを語った。
菅原咲月、乃木坂46・M!LKら参加のYouTube大型企画ナビゲーターに
「YouTube おちゃのまスペシャル 2026」は、リビングルームのテレビ画面等で豪華チャンネルのコンテンツを楽しむ大型企画。「乃木坂配信中」、「よにのちゃんねる」、「SixTONES」、「M!LK」など人気コンテンツが連日配信される。本企画のナビゲーターに就任した菅原は、43枚目のシングルとなる「君ロス」(12月2日リリース)の新制服で登場すると「この制服を着て皆様の前に出るのは、ここが初めてなので緊張しています」と語ると「ナビゲーターとして、よりこの企画を多くの方に届けられるように努めていきたい。大役を任せていただき不安はあるのですが、私なりにしっかりと全うしたいです」と気を引き締めていた。
菅原咲月「乃木坂配信中」は「素に近い部分をお届けしている」
「乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL」「乃木坂工事中」「乃木坂配信中」の合計で300万人以上の登録者がいることに、菅原は「とにかくたくさんの反響をいただいていることは日々感じています」と、YouTubeというメディアの力を実感しているという。今回の「おちゃのまスペシャル」では「乃木坂配信中」がピックアップされた。菅原は「乃木坂46のメンバーとして表でパフォーマンスしている姿以外の、素に近い部分をお届けしているコンテンツでもあります。直接つながっている感覚というか、皆様とリアルタイムで感情を届けられるというのは、自分たちにとってもすごく新しい体験だなと感じています」と期待を込めると「20〜30分ほぼノーカットでコンテンツをお届けしている動画もあったり、飾らない姿を皆さんにお届けできたりします。また、メンバー発信で『こういう企画をやりたいです』と言って叶う企画も本当に多かったりしたので、私たちが届けたいものを手渡しで届けるようなすごく特別なコンテンツだなと感じています」としみじみ語っていた。
菅原自身「数か月前にアップされた“シール交換”の動画があります。グループ内だけではなく世の中的にもシール交換がすごく流行っているタイミングで、お仕事の現場などで『(シール交換を)やっているんです』とアピールしているメンバーが結構いて、それが企画として叶ったというのはものすごく嬉しかったです」と自分の企画が通った喜びを明かすと「YouTubeならではの企画だと思います」と笑顔を見せていた。
菅原咲月、今後やってみたい企画は「サイクリング」
また「乃木坂配信中」以外にも、魅力的な番組が多数。菅原は「狩野英孝さんのゲーム配信をよくメンバーで見させていただいたり、同期内で話題に上がることがすごく多かったりするので、私自身、一視聴者としてすごく楽しみなチャンネルです」と「狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!」に注目していることを明かすと、お気に入りの企画について、元キャプテンだった梅澤美波のソロキャンプの動画を挙げ「私も実際にやってみたいと思いました」と惹きつけられたという。今後やってみたい企画については「私は何かと自転車のイメージが強いので……」と切り出すと「サイクリングができたらいいなと思っています。過ごしやすい季節になってきましたし、お天気のいいタイミングで、自転車で長距離を1人で喋りながら、たまにダサい後ろ姿もカメラで狙っていただけたら、私のすごくリアルな部分がお届けできるんじゃないかなと思います」とはにかんだ。
キャプテンとして臨む「おちゃのまスペシャル」。菅原は「昨年は本当に梅澤美波さんにすごく頼ってしまった部分があったので、今年は色々な豪華なチャンネルの方々が参加されますから、乃木坂46らしさをしっかりお届けしつつ、(メンバーの)素を引き出していけたらなと思います」と意気込みを語っていた。(modelpress編集部)
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