Snow Man佐久間大介、スイス時計製造の聖地訪問「ブレゲ ハウスフレンド」就任に喜び「僕にとっての『憧れ』であり『ロマン』」
2026.10.26 11:46
Snow Manの佐久間大介が2026年、正式に「ブレゲ ハウスフレンド」に就任することが決定した。
佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任
日本を代表するアーティストの一人であり、以前からブレゲを愛用してきた佐久間は、ブレゲへの深い造詣と情熱を持つ時計愛好家。今後、ブレゲへの情熱とともに、メゾンに対する自身の視点や想いを発信していく。日頃からブレゲを愛用する佐久間は、ブレゲに最も魅力を感じる点について「デザイン、品、はもちろんのこと、やはりなんと言っても『ロマン』だと思います。250年の歴史が積み重ねてきた、技術の一つ一つがどのようにできたのか、なぜこうなったのかを知るごとに興奮して心が煌めきだすんです。そして、そんな技術の結晶を自分も身に付けたい、と惹かれてしまうんだと思います」とコメントした。
佐久間大介、聖地であるブレゲ マニュファクチュール訪問
今回のコラボレーションは、佐久間がスイス時計製造の聖地、ジュウ渓谷に位置するロリアンのブレゲ マニュファクチュールを訪問したことで、正式にスタート。訪問の際には、ブレゲCEOのグレゴリー・キスリングが自ら佐久間を迎え、マニュファクチュール内のさまざまな工房を案内した。佐久間は「ずっと足を踏み入れてみたいと思っていた夢の場所、マニュファクチュールに行けた興奮はまだ覚えています。この場所で今までの技術や職人が生まれていて、さらに新しい革新的なアイデアを常に生み出している、その熱気に当てられました」と語った。佐久間は、伝統的なメティエ・ダールと革新的なテクノロジーを融合させた、ブレゲならではのクラフツマンシップの真髄を体験。また、メゾンの職人たちの手ほどきを受けながら、ブレゲを象徴する手彫りのギヨシェ装飾をはじめとする、さまざまな装飾技法も実際に体験した。さらに、ブレゲを象徴する複雑機構であるトゥールビヨンを搭載した最新のタイムピースをはじめ、今後発表される最新作もいち早く目にした。
今回の訪問で佐久間が特に心を奪われたのが、独自のブレゲゴールドのケースを纏った「クラシック トゥールビヨン 7357」。ブレゲの歴史的なトゥールビヨンウォッチに着想を得たデザインに、最新のムーブメントを組み合わせることで、メゾンの豊かなヘリテージと最新の技術を融合させている。
「僕の大好きな3357の意志を継承していて、トゥールビヨンを支える迫力あるブリッジ、文字盤にあしらわれているクル・ド・パリのギヨシェ、そんな莫大な技術の宇宙が35mmのケースの中に閉じ込められている。さらに、文字盤のパーツそしてケースにブレゲゴールドが使われている、このエレガントでゴージャスな配色に一目惚れしました」と魅力を伝えた。
また最後に、「ブレゲ ハウスフレンド」に就任したことへ「この度、『ブレゲ ハウスフレンド』に就任させていただけた事、心から嬉しく思います。僕にとっての『憧れ』であり『ロマン』に惚れ込んだブレゲと共に時を刻めることが夢のようです」と喜びを語った。
佐久間は、日頃よりブレゲのタイムピースを愛用し、これまでもSNSを通じてブレゲにまつわるさまざまな魅力を発信してきた。今後は「ブレゲ ハウスフレンド」として、メゾンとのつながりをさらに深めながら、その歴史やクラフツマンシップ、時代を超えて受け継がれる魅力を、より深く発信していく。(modelpress編集部)
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