アバンギャルディ・pani、まさかの“賞金目当て”と判明 涙流し「たいせいくんと過ごした時間に一切うそはなかった」【ラブキャッチャージャパン3/ネタバレあり】
2026.10.23 12:57
10月20日よる9時より、賞金1,000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「ラブキャッチャージャパン3」の最終話が放送された。<※ネタバレあり>
ABEMA恋愛リアリティーショー「ラブキャッチャージャパン3」
「ラブキャッチャージャパン3」は、“真実の愛”を求める「ラブキャッチャー」と、賞金1,000万円を狙う「マネーキャッチャー」が、自らの正体を隠したまま共同生活を送る恋愛リアリティーショーだ。沖縄のリゾートを舞台に、男女12人が恋愛感情と駆け引きの中で互いの正体を探り合う。最後に愛を、あるいは大金を手に入れるのは誰なのか。疑心暗鬼の中で人間の本性が浮き彫りになる、究極の恋愛心理ゲームとなっている。スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが務める。今シーズンは、天羽希純(29歳/グラビアアイドル)、レイ(25歳/美容インフルエンサー)、大久保桜子(27歳/俳優)、pani(30歳/ダンサー)、小島みゆ(32歳/BreakingDownリポーター・タレント)、櫻井りんか(22歳/カフェ店員・タレント)の女性メンバー6人と、山北れもん(26歳/モデル)、高須賀大地(29歳/映像クリエイター)、坂本貴一郎(32歳/薬剤師)、今村泰成(23歳/俳優・アパレル店員)、安藤勇雅(30歳/俳優・YouTuber)、八木文哉(29歳/香水プロデューサー・モデル)の男性メンバー6人が参加。個性豊かな男女12人がそれぞれ選んだのは、“愛”か“金”か。最後まで予測不能な恋と心理戦を繰り広げる。
アバンギャルディ・pani、まさかの“賞金目当て”と判明
10月20日よる9時放送の最終話では、最終告白を前に、参加者は“ラブキャッチャー”か“マネーキャッチャー”か、自身の正体を変更することが可能に。最後に選ぶのは“愛”か“金”か、それぞれの決断に注目が集まった。最終告白では、“上京1年の顔面国宝”こと俳優・アパレル店員のたいせいが、これまで急速に距離を縮めてきたダンサー・paniに告白。「こんなにも人のことを好きになることができると思ってなかったです」「出会ってくれてありがとう、大好きです」と想いを伝え、自身の正体が書かれたコインを手渡す。一方、paniも「一緒におる時間全部幸せでした。たいせいくんの笑顔も、不器用なところも、男らしいところも、かわいいところも、これからも隣で見てたいし、つらいときは支えたいです」とストレートに告白。そして、2人はそれぞれ相手の正体が書かれたコインが入った箱を開ける。スタジオからも「怖いですね」と緊張の声が上がる中、paniの手元にあるたいせいのコインには“ラブキャッチャー”の文字が。続いて、「怖え…」とたいせいが言葉を漏らしながら箱を開けると、そこに書かれていたのは“マネーキャッチャー”の文字。なんと、paniの正体は賞金目当ての“マネーキャッチャー”だった。衝撃の結果に木村昴は「おいおいおい!マジか!」と絶叫。なえなのと高橋メアリージュンも驚きのあまり抱き合い、見取り図・盛山晋太郎は「めっちゃアバンギャルドなことしてる…」と呟く。
その後、paniは涙を流しながら、「ここまで曲げずにやってきたけど、一瞬だけ後悔しちゃった」「たいせいくんが私の箱を開けた時の顔が一瞬で変わって、悲しい目というか、前のたいせいくんの目とは違ったから」と胸の内を吐露。「たいせいくんと過ごした時間に一切うそはなかったです」と明かす。一方、たいせいは「めちゃくちゃショックです…」と涙を浮かべた。
なお、「ラブキャッチャージャパン3」では本番組史上初となる2組の告白が成立。最後まで波乱の結末となった最終話は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。さらに、ABEMAプレミアムでは、MCのなえなのとレインボー・池田直人が、マネーキャッチャーとしてこの旅に参加したゆうが、りんか、ふみや、みゆ、paniの本音と真相に迫る特別コンテンツ「マネーキャッチャー大集合座談会!-8日間の真相-」を配信中。本編では描かれなかった未公開映像も交えながら、それぞれが旅の中で抱えていた思いや、選択の裏側を明かす。(modelpress編集部)
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