Snow Man阿部亮平、人生で“冒険”と感じた出来事明かす「靴に頑張ってもらった」
2026.10.23 11:59
Snow Manの阿部亮平が23日、都内で行われたベルルッティ エキシビション「レゾナンス(共鳴)−『星の王子さま』とベルルッティの対話」プレスセッションに出席。これまでの人生で“冒険”と感じた出来事を明かす場面があった。
阿部亮平、展示の世界観に「ワクワクする」
フランスのラグジュアリーメゾン ベルルッティは、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』との対話をテーマにした特別エキシビション「レゾナンス(共鳴)−『星の王子さま』とベルルッティの対話」を、銀座 蔦屋書店 GINZA ATORIUM(GINZA SIX 6F)にて10月24日〜26日にて期間限定開催。本展では、メゾンの卓越した職人技(サヴォアフェール)と美意識が、世界中で愛される『星の王子さま』の詩的な世界観や普遍的なメッセージと共鳴し、靴やレザーグッズを通して表現される特別な空間を体感することができる。会場に足を踏み入れた阿部は「本当にかわいらしい空間ですよね。『星の王子さま』の世界をちょっと覗いてみたような気持ちにもなれるし、ベルルッティの歴史を少したどれるような展示もありまして、まさに小説・文学と職人技とのレゾナンス。それをこの銀座の蔦屋書店という流行の発信地で発信していけるというのは、とても素晴らしいことだなと思います」と目を輝かせた。
また、一番印象に残っているコーナーを聞かれると「一番手前に並んでいるカバンと、その隣に職人さんがどういう風に作ろうかなって、試しに作ってみたようなパネルみたいなものも展示されていて、そういうのから職人技を垣間見られたり、奥のほうにバラの展示とかもあって、星の王子さまの遊び心みたいなものを体現しているんじゃないかなと思って、歩いていてすごくワクワクする空間だなと思いました」と声を弾ませた。
阿部亮平、人生で“冒険”と感じた出来事明かす
『星の王子さま』では、王子さまが自分の星を飛び出し、様々な星を巡る旅を通して、かけがえのない経験や絆を見つけて行くことにちなみ、阿部自身がこれまでの歩みの中で冒険だったなと感じる瞬間はあったか尋ねられると「たくさん冒険をしてきたんですけれども、自分の中では初めてヨーロッパに1人で旅行に行ったのは、かなり冒険だったなと感じています」と回答した。理由について、「そのときもベルルッティの靴を履いて、かなり歩き倒したので靴に頑張ってもらったなという印象もあるんですけど、履き心地がいい靴はいろんなところに連れて行ってくれるといいますか、自分の予定の中になかったパリのノートルダム大聖堂に足を運んだときに、そのときは火事の修復中で中に入ることは叶わなかったのですが、ぶらっと行ってみたら、修復作業を表で見せてくれるというイベントに出くわしまして、ノートルダム大聖堂のレアな姿というか、いかに職人さんたちができるだけ昔の方法で修復するかという姿を見ることができたので、そういうところに連れて行ってくれるのは、やはりいい靴なのかなと思います」と回顧した。
さらに、イベントでは阿部が『星の王子さま』の一節を朗読する一幕もあったが、『星の王子さま』で印象に残っているシーンやエピソードを尋ねられると「王子さまのセリフなんですけど、『砂漠がきれいに見えるのは、どこかに井戸を一つ隠しているからなんだよ』みたいなセリフがあって、なんてことのない日常にもそういう見方を持って接することができたら、もっともっと日々が豊かになるのかなっていう、いい考え方だなとも思いましたし、ベルルッティのクラフトにも語られていない高度な技術がたくさん隠されているんだなと思うと、ベルルッティのクラフトにもまたよりきれいだなっていう愛着を持てるなと、改めて思いました」と語った。(modelpress編集部)
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