日向坂46金村美玖「増量しまして」初めてのジム通い明かす スクワットで主に下半身トレーニング「ビフォー・アフターを見ても変わったことが分かるくらい」【機微】
2026.10.20 13:41
日向坂46の金村美玖が20日、都内で開催された2nd写真集『機微』発売記念会見に出席。ボディメイクについて明かした。
金村美玖、2nd写真集発売に喜び
撮影地に選ばれたのは、金村自身が「何度も見返した大好きな映画」と語るリチャード・リンクレイター監督作『ビフォア・サンライズ』の舞台であるオーストリア。偶然出会った男女が一日限りの恋を育む映画の内容になぞらえて、金村美玖との期間限定の恋を体験できるようなロマンティックな瞬間を切り取った一冊であり、色白でしなやかな美ボディを活かした水着やランジェリーカットも収録している。金村は「今日という日を本当に楽しみにしていたので、こうして発売することができて、とても嬉しいです。発表されたのが約2か月前だったんですけど、本当にあっという間に感じて。今日もちょっとドキドキしていたんですけど、しっかり寝れたので良かったなと思います」と笑顔。先行カットの反響については「公開されるたびに、グループの後輩たちにも、『見ましたよ』って言ってもらったり。家族は、実はまだ見せていないんですけど、今日朝に連絡が来て、写真集の発売おめでとうって言ってもらったので、今日帰った後に感想とか聞けたらなって思っています」と明かした。
2作目の写真集刊行に至った経緯について、金村は「前回の発売の時から、2nd写真集を出したいなっていう風には思っているぐらい、夢として抱いていて。4年後の今年に、『VOCE』さんのレギュラーモデルをさせていただくことが決まって、そこから写真集までは本当にあっという間に発売することが決まったので。本当に『VOCE』さんのおかげだなという風に思っております」と感謝した。
金村美玖「増量しまして」初めてのジム通い明かす
ボディメイクについて、金村は「増量しまして(笑)。初めてジムに通いました。今まで気になってはいたんですけど、なかなか勇気がなくて。今回は写真集、さらに憧れの場所で撮影できるということで。鍛え始めて2か月ほど通っていたんですけど、写真のビフォー・アフターを見ても変わったことが分かるくらい、私の中で成長というか変化が出たので。通ってよかったなっていう風に思っています」と回想。「スクワットをすごくたくさんしていて(笑)。主に下半身を鍛えることが多かったんですけど、今回の写真集の中でもたくさん登場していると思うので、注目していただけたら嬉しいかなと思います」とアピールした。主に何を食べて増量したのか質問された金村は「よく聞かれるんですけど、すごく食生活を変えたとは思っていなくて。特筆して言うと、ごはんですね。白米を普段はお茶碗一杯のところを、お茶碗大盛りぐらいに、こんもりぐらいにして食べていました。なのでごはんがおすすめです」と明かしていた。
金村美玖、タイトルに込めた思い
タイトルに込めた思いを聞かれると「あまり日常生活では使わない言葉かなと思うんですけど、繊細な心の移り変わりだったり、ちょっとしたニュアンス的な言葉なんですけど、写真って結構そういう小さな心の変化だったりっていうのが見えるのが素敵なところだなと思っているので。大人にもなりましたし、そういった私のニュアンスを感じていただければなと思って、『機微』にしました」と振り返った。金村は「写真の組だったりも、結構私の要望を詰め込んでいただいたので。たくさん読み込んで考察していただければ嬉しいなと思います」と笑顔を見せて「写真選びから、あとは撮影の間は私が行きたかったオーストリアに行かせていただいて。それも私のこだわりだったので。初めてオーストリアに行けたことも嬉しかったですね。こだわりは、写真集の初めから見て終わりまで一連のストーリーになっているような作りになっているので。そこがお気に入りです」と明かした。
さらにお気に入りカットに関して、金村は「シンプルにすごくいい写真だなと思っていて。横一面に、後ろに池があって。私が木の下に座っている写真なんですけど、後ろのボケ感がとっても美しくて。写真大好き目線になってしまうんですけど(笑)、水面に写るキラキラした木洩れ日とかが、本当に降り注ぐように写っているのがお気に入りポイントで、写真としてとっても好きなので選ばせていただきました」と笑顔。憧れのオーストリアの思い出を聞かれると「『ビフォア・サンライズ』を見返しながら向かったんですけど、ずっと見ていたレコードショップに行けたのが、とっても嬉しかったです。撮影の許可もいただいて、店主さんもすごくお優しくて。映画の中でかかっているレコードを、実際にプレゼントしていただいて、今も家に飾っているので、ずっと大切にしたいなと思っております」と振り返った。(modelpress編集部)
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