松村沙友理、義実家との関係告白「自分の家以上にくつろいでます」結婚して良かったと思う夫の行動とは
2026.11.04 07:00
女優の松村沙友理がこのほど、都内で開催されたリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』囲み取材に、山里亮太、野々村友紀子とともに出席。松村が義実家との関係を語った。
松村沙友理、義実家との関係告白
松村は2025年12月に一般男性との結婚を発表。自身の結婚の決め手について「向こうのご両親がすごくいい人だったっていうのが圧倒的」ときっぱり。そして「私は自分の家族が大好きで、自分のお父さんみたいな人と結婚したいと思ってた」とし、「絶対に両親の性格を見ようと思って、結婚する前から何回も会いに行って。本当にご両親がすごくいい人たちなので、『この両親に育てられた人だったら間違いない』と思って、それが決め手でした」と語ると、「今、向こうの実家で自分の家以上にくつろいでますもん。何にもしてない」と義実家との良好な関係を明かした。「これをされたら離婚を考える」というボーダーラインについて聞かれると、松村は「家にゴキブリが出た時に『退治して』って言われたら、ちょっと離婚考える」と回答。「一緒にキャーキャー言うのはいいんですよ。一緒に頑張ろう、みたいな。『どうしたらいいんやろうどうしたらいいんやろう』はいい」と補足しつつ、「けど『お前やれ!』みたいな感じで言われたら、『こんなに嫌なことを私に押し付けてくる男性なんていらない』って思っちゃいます。王子はプリンセスのために生きてますから」と理由を伝えた。
松村沙友理「王子をゲットしました」夫と結婚して良かったエピソード語る
「この人と結婚して良かった」と思った出来事を聞かれた松村は「家の鍵を探さないでよくなった時。家に帰った時に、1人暮らしだと、色々他にも荷物を持っているのに1回鞄を開けて横のポケットを探るのがめっちゃストレスだったんですよ。今は家に帰ったらちょっと待ってるんです。『私、鍵ありません』みたいな顔をしていたら絶対に開けてくれるのが、ほんまに結婚して良かったって思う。門番」と夫と帰宅した際に自身が鞄から鍵を出さなくてもよくなったことの喜びにしみじみ。「完全に王子をゲットしました」と嬉しそうに語った。ABEMA「この最低な夫婦の終わり」
本番組は、夫婦の圧倒的リアルを覗き、かつては赤の他人だった2人が結婚し“夫婦であり続ける”ということは何かを問い直す、ABEMAオリジナル新作の“夫婦のリアリティーショー”。山里、松村、野々村は同番組のMCを務める。(modelpress編集部)
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