益若つばさ、エッセイ本オファー内容に驚き「私でいいのかなって」
2026.10.18 12:55
モデルの益若つばさが18日、都内で開催された『つばさ塾 人生が好転する 100のマインドセット』出版記念記者発表会に出席した。エッセイ本をオファーされたときの心境を振り返った。
益若つばさ、エッセイ本オファー内容に驚き
本作は、益若の経験に基づいた、人生を好転させるための100個のマインドセットを収録した一冊。益若は「帯にも書いてあるんですけど、自分だけではなく周りの人も一緒に幸せにできたら人生最強というキャッチフレーズで作っていまして。人生って、まずは自分の幸せだったり、家族の幸せだったり、身近な人だと思うんですけど、幸せが連鎖していくと、友だちだったり会社の人だったり、SNSで世界中の人にだったり、幸せの連鎖がたくさんの人に広まるんじゃないかなと思って、自分なりの自己プロデュース方法を、100個の短編として今回は書かせていただきました」と紹介した。オファーについて、益若は「今まで何か本を出すときだったり、何か媒体に出るときに、まずは顔を出しなさいと言われて大人になりました(笑)。つばさは写真、顔だったりメイクだったりファッションが出ていないと、要は需要がないじゃないですけど、そこが見たいんだって言われて。あまり内面の考え方にフューチャーしてもらうことって意外となかったんですよね。そんな中、今回こういう風に人生エッセイを出したいって三笠書房さんが言ってくださって」と回想した。
続けて「しかも、なんなら写真はいらないですと。もしかしたら表紙の写真もなくていいんじゃないかくらい、全て文字で今回は本を出してみたいんですって言ってくださったときに、私でいいのかなってびっくりした気持ち。あとはせっかくそういう風に生き方にフューチャーしてくださっているんだから、今までの自分は運がよかったって自負しているところがあるので。自分の自己プロデュース方法だったり、運の良さだったりを思いっきり全部詰め込んで、読んだ人に得をしてもらいたいなという気持ちで作らせてもらいました」と自身にとっては異例のオファーだったことを明かした。
益若つばさ、エッセイ本は“かなり赤裸々に”制作
文字中心の書籍を制作したことで発見したことについて、益若は「自分の生き方と今までの考え方だったりを改めて整理してまとめるっていうところが、難しくもあり、恥ずかしくもあり。かなりさらけ出しているのかなと思います。あとはやっぱりSNS上だと、どちらかというと表面的な可愛いだったり、自分の良いと思っている部分しか人間って出さないと思うんですね」とコメントした。さらに「書籍とか紙媒体の良さって、もっと自分の失敗談だったり、普段だったらあんまりニュースにはされたくないなみたいなところだったり、そういうところを敢えて書籍の中にはふんだんに詰めて。こういう失敗もあるから、反面教師じゃないですけど、私を反面教師にしてこういう風にプラスになったらいいなとか、かなり赤裸々にいろいろ書かせてもらいました」と振り返った。(modelpress編集部)
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