乃木坂46奥田いろは「忘れられません」稽古中のハプニング告白「出て行ったらすごい笑ってて」【秘密の花園】
2026.10.16 20:16
乃木坂46の奥田いろはが10月16日、都内で開催されたミュージカル『秘密の花園』初日前会見に、島太星(NORD)、彩みちる、雷太、磯野大とともに出席。稽古中の忘れられないエピソードを告白した。
奥田いろは「忘れられませんでした」
本作は、世界中で愛されるフランシス・ホジソン・バーネットの名作小説をベースに韓国ミュージカル界を牽引する気鋭のクリエイティブ陣が独自の視点で再構築し、現地で熱狂的なファンを生み出したオリジナルミュージカル。孤児院で育った若者たちが物語を通じて自らの孤独や傷と向き合い、心を通わせながら再生していく。稽古期間の思い出を聞かれると「昨日、場当たりをしていて、すごく涙を流した後のシーンで、出ていく時に(マイクが)生きていないものだと思って、思いっきり裏で鼻を『ンー!』ってかんでたら、それが響き渡ってたみたいで(笑)」と鼻を噛んだ音がマイクに拾われてしまったエピソードを恥ずかしそうに告白。そして「すごいシリアスなシーンなのに、出て行ったらすごい笑ってて『え、出るの遅かった?ごめんね』って思ったら、鼻をかんでた音が広がっていたみたいで、それが忘れられませんでした(笑)」と苦笑すると、彩から「本番じゃなくて良かったね(笑)」と声を掛けられていた。
奥田いろは、初日を前にした心境明かす
また、孤児院の退所を目前にしたエイミーと小説に登場するメアリーの2役を演じる奥田は、初日を前にした心境を問われ「本当にこの素敵な作品は何度重ねてもすごく新鮮に感動できるし、きっと皆様も受け取ってもらえるものがたくさんあるのかなと思います。明日からお届けするのが本当に楽しみです」と笑顔。さらに「私は初演に携わらせていただくのが初めてで、ゼロからみんなで作っていくというお稽古も初めてで。最初に『自由に動いていいよ』というところから始まり、自分たちの考えたアイデアもたくさん詰まっていて、作っていくのにすごくワクワクしました」と充実した表情を見せ、「本当にこの物語がすごくいいので、今は初演ですけど、後に後にどんどん繋いでいけたらなと思うので、まずはこの公演期間、本当に精一杯全力で届けて、『素敵だな』と1人でも多くの方に思っていただけるように頑張ります」と力を込めた。(modelpress編集部)
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