JO1「全米デビュー出発式」開催 男性グループ史上初・外国特派員協会主催の記者発表、與那城奨が英語でスピーチ
2026.09.29 18:44
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨が9月29日、東京・日本外国特派員協会にて開催された「JO1 全米デビュー出発式」に出席。10月2日に控えた全米デビューに向けて決意を表明した。
JO1、男性グループ初となる記者発表
10月2日に全米デビューと北米ツアーの開幕を控えるJO1。本イベントの会場となった日本外国特派員協会は世界で最も古く、権威のある記者クラブの1つ。歴史ある日本外国特派員協会ではこれまで、国内外の首相、大統領をはじめとした政治家、企業人、さらに芸術、文化、スポーツといった分野の、国際的な著名人が記者発表を実施しており、男性グループのアーティストが外国特派員協会主催の記者発表を行うのは初めてとなる。登場すると與那城が英語で挨拶。「2020年にデビューしてから、様々な経験を積んできました。これまで主に日本で活動してきました。僕たちはオーディションで結成されたので、メンバー一人ひとりのバックグラウンドも年齢も違うメンバーでJO1を結成しました」とグループを紹介した。
続けて「デビューしてすぐにコロナ禍になりました。その中で様々なことが予定通りに行かなかったり、時には道に迷ったような感覚になったり、どの方向を向けばいいのかわからなくなったりするときもありました」とこれまでの道のりを振り返り、「でもどんなときも「『Go to the TOP!』というスローガンを持って、いつも世界を目指していました。その気持ちは今も変わっていません」と熱い思いを語った。
JO1、鏡開き
1人ずつ自己紹介する場面では河野が「やる気!元気!純喜!」と恒例の挨拶で場を和ませる一幕も。本イベントは全て日本語と英語の両方に通訳されていたが、佐藤は「(筋肉あるように)見えないでしょ~?」と誇らしげな様子で話すと、強調するかのように一旦通訳をお願い。通訳が終わると満足げな様子でジャケットを脱ぎ、筋肉を披露した。JO1のユニークなところを聞かれると、豆原は「今皆さんめちゃくちゃ写真撮ってくれたと思うんですけど、見てくださいこの顔!」とアピールし、「同じかっこいい人がいないというか、それぞれ別のかっこよさを持ち合わせている9人なんではないかなと思ってます」と笑顔を見せた。
白岩は「まず日本のJAM(※JO1のファンネーム)、そして海外のJAM。日頃から改めて僕たちのことを愛してくれて、側にいてくれて、支えてくれてありがとうございます」と白岩らしい言葉で感謝。「僕自身も今こうやって活動できてるのは皆さんのおかげだと思ってますし、僕たちだけが与えてもらっているだけじゃなくて、皆さんの生活が僕たちの例えばパフォーマンスを見たり歌を聞いたりとかして、少しでも生きる希望とか元気とかを与えられている、このJO1とJAMの関係性がすごく大好きです」とにっこり。「こういう会見とかを開くと、すごく遠くなったような感じがするというか、しばらく会えない感じの雰囲気が出ているんですけど、ちゃんとすぐ健康に戻って来るので!安心してください」と誓った。最後には全員で鏡開きを行い、一人ひとりに名誉会員証が渡された。
JO1、10月2日に全米デビュー
全米デビュー作となるオリジナルEP「ANIMAL」に収録されている全6曲は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサーでソングライターのデム・ジョインツ(Dem Jointz)氏がプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ1作となっている。リリース日の10月2日には北米ツアー「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR‘ANIMAL’」が開幕。トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る。(modelpress編集部)
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