日テレ日曜ドラマ「ハイド&シーク」主演・福士蒼汰 モデルプレス独自企画「今月の動く表紙」特別版に登場
2026.09.30 17:00
10月4日スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(毎週日曜よる10時30分~)で主演を務める福士蒼汰(ふくし・そうた/33)が、日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」のオリジナル企画「今月の動く表紙」特別版に登場した。連動するWEB表紙と合わせて、モデルプレスのYouTube、TikTok、Instagram、X(旧Twitter)で公開される。
福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
本作は、爆弾事件に巻き込まれ、テロリストとして国家から追われる身となったフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、逃亡しながら事件の真実と死んだはずの恋人・紗奈(志田彩良)を追う極限チェイスのラブミステリー。原作は、デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018年版」など国内主要ミステリーランキングを席巻した人気作家・今村昌弘による完全書き下ろし小説「0秒前の彼女」(双葉社)。ドラマの放送と同時に小説も出版される異例のメディアミックスプロジェクトが展開される。フリージャーナリストとしてある政治団体を追っていた津倉は、ある日爆弾事故に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈を目の前で亡くしてしまう。事件を首謀したテロリストとして国家から追われ、韓国に逃亡していた彼のもとに、死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってくる。彼女は本当に生きているのか?それとも別の人間なのか?全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末、衝撃の事実にたどり着く。
福士蒼汰「動く表紙」で二面性見せる
ラフなネイビーのニットに身を包み、颯爽とスタジオに現れた福士。「動く表紙」の撮影では、作品のキーワードでもある“二面性”をテーマに、クールな表情から柔らかな笑顔まで、さまざまな姿を見せてくれた。「口パクでなにかを囁いてください」というリクエストには、カメラに向かって「なにか喋ってます~」と口にし、現場を和ませる場面も。採用されたカットでは「ハイド&シーク」と囁くと、「なんか照れるな〜」とお茶目な笑顔を見せるなど、飾らない人柄が垣間見える撮影となった。(modelpress編集部)[PR]提供元:日本テレビ放送網株式会社
撮影:加藤千雅