ウエンツ瑛士・村重杏奈らが“裏垢”で本音トーク 麒麟・川島明MC新バラエティ、ABEMAで放送決定【裏垢ウララカ/コメント】
2026.09.25 17:00
お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAの新たなオリジナルトークバラエティ「裏垢ウララカ」が、10月3日よる11時より4週連続で放送することが決定した。
川島明MC新バラエティ、ABEMAで放送決定
ちょっとした発言で炎上や叩かれることが増え、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代。本番組は、「こんな時代だからこそ、顔を出さずに匿名の“裏垢”(表では言えない本音や愚痴を投稿する、SNSのサブアカウント)で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティだ。日頃抱えるモヤモヤや不満を笑いに変え、見ている人の明日をスカッと軽くする、週末深夜にぴったりの番組となっている。本番組では、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開する。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく全く新しいフォーマットの、現代社会にぴったりなトークバラエティだ。
10月3日よる11時から放送開始となる#1には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、令和ロマン・高比良くるま(※「高」は正式には「はしごだか」)、MON7A、村重杏奈が登場。さらに10月10日よる11時放送の#2にも地上波でお馴染みの豪華芸能人が出演し、熱量の高い本音トークを繰り広げる。
川島明「共感できることと、まったく共感できないこともあって楽しかった」
初回収録を終えたMCの川島は、「“裏垢”だからこそ共感できることと、まったく共感できないこともあって楽しかった。SNSでは見られない本音がここには出ているので、夜も深い時間ですし、楽しんで見ていただけたら」と語った。また、ABEMAのゼネラルプロデューサー就任後初めて、総合演出として本番組を手掛けるのは日置祐貴。収録後には「『言いたいことはあるけどバレたくない』という葛藤がありながらも、スタジオの皆さんの声が大きくなってしまうところも含めてすごく面白かったです」と手応えを明かした。週末の土曜深夜、見終わった後には心がスカッと晴れやかになる、新感覚の“本音解放トークバラエティ”をぜひ見届けてほしい。(modelpress編集部)
MC・川島明&総合演出・日置祐貴コメント全文
― 初回収録を終えての感想川島:終わってから一番に思ったのは、すごい仲間意識が芽生えたなっていう(笑)。ある種、秘密基地みたいな感じでしたね。匿名でみんなで集まって、同じくらいのリスクを抱えながら喋って(笑)。裏垢からの発信だからこそ共感できることと、全く共感できないこともあったのが楽しかったです!
日置:「裏垢」という、こっそりやらなきゃいけないような内容なのに、やっぱり芸能人だからか「声がでかすぎるな」と(笑)。表で言っているなという瞬間も出てきたり、芸能人の性(さが)が垣間見えましたね。「言いたいことはあるけどバレたくない」という葛藤がありながらも、声が大きくなってしまうところも含めて、すごく面白かったです。
― 視聴者へのメッセージ
川島:我々発信する側は、細心の注意を払ってSNSを更新したり、告知しかできないような楽しくない時代なので、みんな「本当はこういうことを言いたい」というのが溜まっていたんだなと思いました。ただ、視聴者の皆さんは「誰が犯人か」という探偵の目だけはやめていただいて…(笑)。「そんなことを言いたかった人がこの中にいる」くらいに留めて楽しんでいただけたらと。SNSでは見られない本音がここには出ていると思うので、夜も深い時間ですし、楽しんで見ていただけたらと思います。
日置:配信番組はターゲットが絞られがちではありますが、この番組は老若男女、俳優・タレント・アイドル・ミュージシャンなど幅広い方にご出演いただいています。いろんな方に「こういう番組も面白いよね」と楽しんでいただけたら嬉しいです。普段見ている番組のついででも良いですし、この番組を一番に、という方ももちろん大歓迎ですし、いろんな人に見てもらえたら良いなという風に思います!
川島明MC「裏垢ウララカ」番組概要
<放送日時>2026年10月3日(土)よる11時~スタート(全4回・毎週土曜よる11時・無料放送)
#1:10月3日(土)よる11時〜
#2:10月10日(土)よる11時〜
#3:10月17日(土)よる11時〜
#4:10月24日(土)よる11時〜
<出演者>
MC:川島明(麒麟)
#1ゲスト:ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、高比良くるま(令和ロマン)、MON7A、村重杏奈
【Not Sponsored 記事】