1st写真集「好きなこといっぱい。」取材会に出席した安齊勇馬(C)モデルプレス

「バチェロレッテ4」安齊勇馬、初写真集のため徹底準備「かっこいいな、俺」

2026.09.18 20:28

全日本プロレス所属で“プロレス界の貴公子”として注目を集める安齊勇馬が18日、都内で行われた1st写真集『好きなこといっぱい。』(ワニブックス)の取材会に出席。写真集のために準備したことを明かした。

  

安齊勇馬、撮影時のコンディションは「最近で1番よかった」

安齊勇馬(C)モデルプレス
担当編集から、試合がたくさんある中での撮影だったが、肌のコンディションがとてもよかったことを褒められた安齊は「いつもは化粧水とか乳液を塗りたくって保湿しているんですけど、この写真集は1st写真集で気合いも入っていたので、夜9時以降は飯を食べないとか、いただいたやつだと思うんですけど、SK-IIのパックをピタピタに貼りまして(笑)、むくみ解消ドリンクみたいなやつを飲んで、コンディションで言うと本当にここ最近で1番よかったと思うので、それを作り出しましたね(笑)」と胸を張り、「朝起きた時に改めて思いましたもん。『かっこいいな、俺』って」と語った。

そんな写真集の自己採点を求められると「もちろん100点ですよ!」と即答しつつ、「100点なんですけど、載せきれなかった写真もあまりにも素敵すぎて、そこがちょっと悔しいポイントですね。そこも全部載せて、250ページぐらいの写真集にしたかったですね(笑)」と願望を吐露。担当編集は、安齊の要望で当初の予定よりもページ数も増やし、写真集のサイズを大きくしたことを明かした。

安齊勇馬、地元の協力に感謝

写真集のオファーを受けた際の心境を尋ねられると「まず喜びしかなくて、同じ団体の方が写真集を出していて、その発表を見るたびにすっごい羨ましくて“僕もいつかは写真集を出したい”とずっと思っていたので、“ついに僕のところにも来たか!”という喜びがありましたね(笑)」と嬉しそうに話し、完成した同写真集を手にした感想については「作らないかっこよさというか、自然体の僕を皆さんに引き出していただきました。今、僕が見ても“あの時楽しかったな”って気持ちになりますし、“かっこいいな、俺”っていう気持ちにもなりますし、本当に素敵な1冊になりました」と満足げな表情を浮かべた。

写真集のタイトルは、安齊自身が考案したそうで「撮影が始まる時は何も決まってなくて、撮影を通して感じたこと、思ったことでタイトルを決めましょうということになっていました」と打ち明け、「僕の生まれ育った安中市だったり、卒業した高校で写真を撮らせていただいて、本当にたくさんの人の協力があって写真集ができるなと思って、自分の好きな場所、ご飯、人たちに囲まれているので、『好きなこといっぱい』が思い浮かんで、それにしました」とタイトルに込めた背景を明かした。

撮影地も自身の希望で故郷の群馬県安中市に決まったそうで「僕自身が安中市アンバサダーということで、安中市をもっと広めようと思っていまして、せっかく初めての写真集という機会なので、安中の魅力も知っていただきたいですし、何か恩返しもしたいなという思いがありまして、安中市で撮ることで、何も作っていない、飾らない僕の表情が撮れるんじゃないかなと思って選びました」と語った。

安齊勇馬(C)モデルプレス
お気に入りカットが3つあるそうで、1つ目はご飯を食べているカットを挙げ「関所食堂さんというお店で写真を取らせていただいて、スタッフの方と話しながらご飯を食べて、その一部を撮っていただいた形で、見てわかる通り何も決めてないというか、僕と一緒にご飯を食べに来た時の1コマみたいで、1番自然体な笑顔だなと思って、これがすごくお気に入りで、全日本プロレスの会場限定版の表紙にもさせていただきました」と笑顔で語り、2つ目は母校である前橋西高校での一枚を挙げ「他にも教室やレスリング道場でも写真を撮らせていただいたんですけど、高校生の時とまた変わった、成長した僕の写真だなと思いました。学生の時はこんな余裕のある笑顔なんてできなかったので、思い出のある場所で成長した自分が写っているのがすごく素敵だなと思って選びました」とにっこり。

安齊勇馬(C)モデルプレス
安齊勇馬(C)モデルプレス
3つ目には磯部駅近くの足湯で撮影された浴衣姿のカットを挙げ「磯部は温泉マーク発祥の地とされていまして、磯部駅のすぐ近くに足湯があるんです。僕も子どもの頃、友だちと自転車に乗って『足湯行こうぜ』って通っていた実際の場所で、たぶん人生で初めて撮影で浴衣を着たと思うんですけど、浴衣もちゃんと写っていて、地元の好きな足湯があって、何より顔がかっこいいという理由で選びました(笑)」と照れ笑いを浮かべ、安中市の方々にたくさん協力してもらったそうで「普段なら取材とかはしないよっていうお店でも『安齊君だったら特別に』って、子どもの頃から通っていたところから許可をいただいたり、学校とかでも、その学校には勤めていない僕の部活の顧問をしていただいた先生とかもわざわざ来てくださって、本当に人の温かさとかもこの写真集で触れられたなと思っています」と感謝した。

また、たくさんの写真を撮られたことで、新たな気づきはあったか尋ねられると「一つは僕がよく行く古着屋さんに衣装協力をいただいて、僕が好きそうな服と、『こういう服は普段着ないけど似合うんじゃない?』っていう服を準備していただいて、学校のシーンの青の半袖シャツとかは普段、あまり着ないんですけど、着て写真を見てみると“似合ってるな”って思いますし(笑)、学校でのバスケシーンがあるんですけど、“バスケをやっていてもすごいモテたんだろうな”って思いました(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑い、「無地のシャツとかを着ることは少ないんですけど、『きっとこういうのも似合うから』って言っていただけて、着たら皆さんにたくさん褒めていただいて、世界が広がるなと思いましたね(笑)」と笑顔で語った。

そして、写真集のタイトルにちなみ、好きなものを3つ挙げるとしたら何か尋ねられると「難しいな……」と悩みつつ、「まず1つはプロレスですね。これはもう絶対に。もう1つが、応援してくださるファンの方々。3番目が自分自身ですね(笑)。これが好きな3つかなって思います」と返答。

同会見後にはそんなファンとの交流が控えていたが、ファンに伝えたい気持ちを聞かれると「いつも本当に応援していただいて、今回もこうやって写真集を買っていただいて、会場にも来てくださって、本当にずっと感謝しかないので、そういう感謝は伝えたいですし、今日デビュー4周年なんですけど、きっとファンの方からもそういうのも伝えてくださると思いますし、普段取れないコミュニケーションの時間になると思うので、そういった感謝をまず伝えたいかなと思います」と言葉に力を込めた。

さらに、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に出演したことで、街中で声をかけられることも増えたそうで「大体が『バチェロレッテ見ました』と声をかけていただいて、そういう方には『プロレス会場でもぜひ待ってます』と言うんですけど、僕自身、変なところに気を使うところがあって、声をかけられるようになったからといって、サングラスとかをするのが恥ずかしいんですよね。“調子に乗ってる”と思われちゃうなと思って(笑)。本当にこのまんまでいろんなところを歩いて、買い物に行ったりしていて、その度に声をかけていただいて、単純に嬉しいですね」と声を弾ませた。

最後に、ファンへメッセージを求められると「写真集を手にとってくださった方には本当にお礼を申し上げたいですし、僕自身もこれ以上ない完成度だと思っているので、楽しんでいただきたいです」とアピールし、「プロレスを応援してくださる方も、プロレスは見ていないけれど安齊勇馬を好きでいてくださる方も、僕のことを好きになってくれたら後悔させないと思っていて、僕がいつもファンの方と約束していることなんですけど、『僕のことを見てくれたら絶対に幸せにするから、今後もずっと僕のことを見ていただきたいです』。俺との約束ですね!」とメッセージを送った。

安齊勇馬、写真集オファーに喜び

写真集のオファーを受けた際の心境を尋ねられると「まず喜びしかなくて、同じ団体の方が写真集を出していて、その発表を見るたびにすっごい羨ましくて『僕もいつかは写真集を出したい』とずっと思っていたので、『ついに僕のところにも来たか!』という喜びがありましたね(笑)」と嬉しそうに話し、完成した同写真集を手にした感想については「作らないかっこよさというか、自然体の僕を皆さんに引き出していただきました。今、僕が見ても『あの時楽しかったな』って気持ちになりますし、『かっこいいな、俺』っていう気持ちにもなりますし、本当に素敵な1冊になりました」と満足げな表情を浮かべた。

写真集のタイトルは、安齊自身が考案したそうで「撮影が始まる時は何も決まってなくて、撮影を通して感じたこと、思ったことでタイトルを決めましょうということになっていました」と打ち明け、「僕の生まれ育った安中市だったり、卒業した高校で写真を撮らせていただいて、本当にたくさんの人の協力があって写真集ができるなと思って、自分の好きな場所、ご飯、人たちに囲まれているので、『好きなこといっぱい』が思い浮かんで、それにしました」と背景を明かした。

撮影地も安齊の希望で故郷の群馬県安中市に決まったそうで「僕自身が安中市アンバサダーということで、安中市をもっと広めようと思っていまして、せっかく初めての写真集という機会なので、安中の魅力も知っていただきたいですし、何か恩返しもしたいなという思いがありまして、安中市で撮ることで、何も作っていない、飾らない僕の表情が撮れるんじゃないかなと思って選びました」と理由を話した。

安齊勇馬、写真集でのお気に入りカット

お気に入りカットが3つあるそうで、1つ目はご飯を食べているカットを挙げ「関所食堂さんというお店で写真を取らせていただいて、スタッフの方と話しながらご飯を食べて、その一部を撮っていただいた形で、見てわかる通り何も決めてないというか、僕と一緒にご飯を食べに来た時の一コマみたいで、1番自然体な笑顔だなと思って、これがすごくお気に入りで、全日本プロレスの会場限定版の表紙にもさせていただきました」と笑顔で語り、2つ目は母校である前橋西高校での1枚を挙げ「他にも教室やレスリング道場でも写真を撮らせていただいたんですけど、高校生の時とまた変わった、成長した僕の写真だなと思いました。学生の時はこんな余裕のある笑顔なんてできなかったので、思い出のある場所で成長した自分が写っているのがすごく素敵だなと思って選びました」とにっこり。

3つ目には磯部駅近くの足湯で撮影された浴衣姿のカットを挙げ「磯部は温泉マーク発祥の地とされていまして、磯部駅のすぐ近くに足湯があるんです。僕も子どもの頃、友だちと自転車に乗って『足湯行こうぜ』って通っていた実際の場所で、たぶん人生で初めて撮影で浴衣を着たと思うんですけど、浴衣もちゃんと写っていて、地元の好きな足湯があって、何より顔がかっこいいという理由で選びました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。安中市の人にたくさん協力してもらったそうで「普段なら取材とかはしないよっていうお店でも『安齊くんだったら特別に』って、子どもの頃から通っていたところから許可をいただいたり、学校とかでも、その学校には勤めていない僕の部活の顧問をしていただいた先生とかもわざわざ来てくださったりして、本当に人の温かさとかもこの写真集で触れられたなと思っています」と感謝した。

安齊勇馬の好きなもの3つ

安齊勇馬(C)モデルプレス
また、たくさんの写真を撮られたことで、新たな気づきはあったか尋ねられると「1つは僕がよく行く古着屋さんに衣装協力をいただいて、僕が好きそうな服と、『こういう服は普段着ないけど似合うんじゃない?』っていう服を準備していただいて、学校のシーンの青の半袖シャツとかは普段、あまり着ないんですけど、着て写真を見てみると『似合ってるな』って思いますし(笑)、学校でのバスケシーンがあるんですけど、『バスケをやっていてもすごいモテたんだろうな』って思いました(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑い、「無地のシャツとかを着ることは少ないんですけど、『きっとこういうのも似合うから』って言っていただけて、着たら皆さんにたくさん褒めていただいて、世界が広がるなと思いましたね(笑)」と笑顔で語った。

写真集のタイトルにちなみ、好きなものを3つ挙げるとしたら何か尋ねられると「難しいな…」と悩みつつ、「まず1つはプロレスですね。これはもう絶対に。もう1つが、応援してくださるファンの方々。3番目が自分自身ですね(笑)。これが好きな3つかなって思います」と回答。同会見後にはそんなファンとの交流が控えていたが、ファンに伝えたい気持ちを聞かれると「いつも本当に応援していただいて、今回もこうやって写真集を買っていただいて、会場にも来てくださって、本当にずっと感謝しかないので、そういう感謝は伝えたいですし、今日デビュー4周年なんですけど、きっとファンの方からもそういうのも伝えてくださると思いますし、普段取れないコミュニケーションの時間になると思うので、そういった感謝をまず伝えたいかなと思います」と言葉に力を込めた。

安齊勇馬、街中で声をかけられること増えた

さらにPrime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に出演したことで、街中で声をかけられることも増えたそうで「大体が“Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4を観ました”と声をかけていただいて、そういう方には『プロレス会場でもぜひ待ってます』と言うんですけど、僕自身、変なところに気を遣うところがあって、声をかけられるようになったからといって、サングラスとかをするのが恥ずかしいんですよね。『調子に乗っている』と思われちゃうなと思って(笑)。本当にこのまんまでいろんなところを歩いて、買い物に行ったりしていて、その度に声をかけていただいて、単純に嬉しいですね」と声を弾ませた。

最後に、ファンへメッセージを求められると「写真集を手にとってくださった方には本当にお礼を申し上げたいですし、僕自身もこれ以上ない完成度だと思っているので、楽しんでいただきたいです」とアピールし、「プロレスを応援してくださる方も、プロレスは見ていないけれど安齊勇馬を好きでいてくださる方も、僕のことを好きになってくれたら後悔させないと思っていて、僕がいつもファンの方と約束していることなんですけど、僕のことを見てくれたら絶対に幸せにするから、今後もずっと僕のことを見ていただきたいです。俺との約束ですね!」とメッセージを送った。

安齊勇馬1st写真集「好きなこといっぱい。」

24歳10カ月で史上最年少三冠王座戴冠を果たした全日本プロレスの若きスーパースター・安齊の1st写真集。Prime Video『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4で見せた誠実さそのままに、めがね橋、磯部駅、母校、実家、温泉、思い出の喫茶店など、本人の好きなことがいっぱい詰まった故郷・群馬県安中市で飾らない素の表情を披露。普段着に近い衣装も自らセレクトするなど、激しい試合を繰り広げるリング上とはまた異なる魅力が詰まった1冊となっている。(modelpress編集部)
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