沢村一樹、テレ東編成説明会にサプライズ登場 主演の警察サスペンスは「推し活してほしい」5人の中でライバルの俳優とは?【ボーダーズ】
2026.09.17 12:30
テレビ東京が9月17日、同局にて「テレビ東京・BSテレビ東京10月編成説明会」を実施。新ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(10月16日スタート/毎週金曜よる9時~)にて主演を務める俳優の沢村一樹がSPゲストとして登場した。
沢村一樹、主演ドラマは「推し活してほしい」
現在の撮影状況を聞かれた沢村は、「思っていた以上に順調に進んでいます。天気に恵まれない日があったりして少し心配していたんですけれど、順調ですね」と安堵の表情を見せた。注目してほしいポイントについて尋ねられると、「5人のレギュラー刑事たちが毎回きちんと見どころがあり、大体(のドラマ)はその回でクローズアップされる刑事がいるんですけれども、それぞれがそれぞれの持ち味を存分に発揮するシーンがいっぱいあるので、推し活してほしい」とアピール。さらに「僕のライバルは誰になるんでしょうか。できれば高杉真宙くんとうまく戦っていけたらなと思って、推し活してほしいですね」と笑顔で語った。沢村一樹主演「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」
ベストセラー作家・堂場瞬一による本格派警察サスペンス小説「ボーダーズ」(集英社文庫刊)がドラマ化。加速度的に広域化・複雑化する現代社会。犯罪捜査も、従来の「縦割り」の警察組織では限界をきたしている。既存の組織では対応しきれないサイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された部署「SCU(特殊事件対策班)」に集められたのは、それぞれ異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナル。個性も能力も異なるメンバーが、ときに衝突しながらも力を掛け合わせ、難事件を痛快に解決していく。テレ東、2026年10月期改編テーマは「CaaS戦略推進元年~IP活用の地盤を作る」
2025年度GP帯のPUT30%割れで、地上波テレビの存在意義が問われる時代になった。放送収入の伸びが難しくなる環境を生き抜く戦力として、テレビ東京はCaaS(Contents as a service)戦略を掲げている。コンテンツIPを活用したあらゆるマネタイズを行っていく戦略として、2026年をCaaS戦略推進元年と位置付け、将来的なマネタイズにつながるIPの創出、タイムテーブルづくりに着手。視聴率に加えて、配信再生数、番組販売、海外、イベント、商品化などあらゆる番組IPの可能性を模索し、視聴者に選ばれるテレビ局を目指している。なお、4月期の改編率はゴールデンタイム(GH)で16.6%、プライムタイム(PT)で12.8%、全日で6.7%となった。(modelpress編集部)
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