“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一、婚約発表後初公の場でリフト生披露 10年後の自分たちへ向けた手紙を朗読「素敵に歳を重ねていきたい」
2026.09.14 13:25
“りくりゅう”の愛称で知られる三浦璃来(24)と木原龍一(34)が9月14日、都内で行われた『“りくりゅう”エリクシールブランドミッションムービー発表会』に出席。婚約発表後、初の公の場となった。
りくりゅう、婚約発表後初の公の場
9月14日より公開される新ブランドミッションムービー『この肌を、生きるを、愛する』篇に出演する2人は、発表会冒頭にステージ上で華麗なリフトを披露したが、MCから「陸上で行うリフトは、氷上とは異なる感覚なのか」と尋ねられると、木原は「意外と持ち上げるという感覚は似ているんですけれども、氷上で行うリフトは陸上に比べてバランスが取りづらく、転倒する危険もありますので、陸上のほうがどちらかと言えば安全ですし、自分たちは必ず氷上で練習を行う前に陸上でリフトのウォーミングアップをしてから練習に臨んでいます」と打ち明け、一方、持ち上げられる側の三浦は「危険性で言うと氷上のほうが危ないんですけど、氷上のほうが遠心力を作りやすいので、上にいる時は、陸上のほうが遠心力が作りづらいので難しいなと感じています」と語った。りくりゅう、10年後の自分たちへの手紙公開
イベントでは、お互いが『10年後の自分たちへ向けた手紙』を朗読する一幕もあり、三浦は「10年後の私へ。今、あなたはどんな日々を過ごしていますか?指導者になって、またオリンピックの地に戻るという新しい夢に向かって、努力を積み重ねながら前に進んでいってくれたら嬉しいです。競技生活を通して学んだのは、毎日の小さな積み重ねが大きな夢へ繋がっていくということ。日々の練習と同じように、毎日のスキンケアで自分自身をいたわる時間も、未来の自分への大切な積み重ねだと思っています。その積み重ねが自信となり、また一歩前へ進む力をくれるのだと思います。10年後は、日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者になっていたい。たくさんの方への感謝を忘れず、ひたむきに歩み続け、心から笑って、自分の人生を、生きることを愛せていたらと思います。10年後も、みんなで笑顔あふれる日々を過ごせていますように」と朗読した。三浦の手紙を聞いた木原は、「日々、努力をコツコツと積み上げることは簡単なことではないと思うんですけれども、必ず大きな自信に繋がりますし、いずれ高いところにたどり着くために必要なことだと思うんですが、これから先はがむしゃらに走り続けるのではなく、自分たちのこともケアしながら、“りくりゅう”として10年、20年、30年、40年、50年、60年……と素敵に歳を重ねていきたいなと思いました」とコメントしていた。
一方、木原は「10年後の私へ。10年後も自分らしく前を向いていますか?現役を引退した今、競技生活で学んだ1日1日の積み重ねを大切に、新しい夢に向かって歩んでいます。年齢を重ねることも、努力や経験を積み重ねてきた証だと前向きに捉えています。日々のスキンケアで自分をいたわる時間も小さな自信となり、前へ進む力を与えてくれています。10年後、日本のペア競技は今よりもっと盛り上がっていますか?」と問いかけ。そして「たくさんの子どもたちがペアスケートに憧れ、世界を目指して挑戦していますか?いつか日本が世界に誇れるペア大国になることを夢見ながら、今の私は指導者になるための経験を一つひとつ積み重ねています。これから積み重ねていく毎日の先で、あなたが“自分の生きる”を心から愛せていることを信じています」と朗読した。
木原の手紙を受けて、三浦は「1日1日の積み重ねはすぐに結果に現れるものじゃなくて、ふと振り返った時に自分がどれだけ成長してきたかに気づくことができると思うんですけど、それをこの10年、20年、30年……(笑)、小さな努力ですけど、2人で続けていきたいなと思っています」と語った。
8月23日にそれぞれのSNSを通じて婚約を発表した三浦と木原は、フォトセッション時に、同社の冨田千明氏から花束で祝福される一幕もあった。(modelpress編集部)
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