モナキ(提供写真)

モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」替え歌アレンジMV2本公開

2026.09.14 06:00

純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキが、auとコラボレーションし、グループのデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を替え歌としてアレンジした2本のミュージックビデオを9月14日より公開する。

  

モナキ、auとコラボ

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「つながる体感No.1」をもとに各地域でのネットワーク品質にこだわるauと、地域やファンとのつながりを大切に活動するモナキ、この二つが共鳴し合い、コラボが実現。グループのデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を替え歌としてアレンジした2本のミュージックビデオ(MV)を、auの各種公式SNSアカウントにて9月14日(月)より公開する。さらに、auの公式Xアカウントでは、参加者が選んだ“あなたのスマホのつながる体感”に応じて異なるMVを楽しめる新感覚の企画を実施する。

モナキ×au、MVについて

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auの「つながる体感」を伝えるため、歌詞や振り付けをアレンジし、スマホが「つながる」状態と「つながらない」状態をテーマに、対照的な二つの作品を制作。ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろは、auでつながるワクワクを表現したバリサンババージョン。つながらん☆なんでやねん☆しらんがなはつながらない悲しみを伝えるバラードバージョン。「つながる」曲である「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」では、アップテンポなダンスミュージックに乗せ、激しく“バリサンバ”を踊り、つながることのワクワク感やテンションが上がる喜びを表現。一方、「つながらない」曲である「つながらん☆なんでやねん☆しらんがな」は、泣きそうな歌声による切ないバラード調で、虚無感をまとった“虚無ダンス”を踊り、つながらない悲しみや切なさを伝える。聴きなじみのあるデビュー曲が、全く別の印象を持つ楽曲・MVに生まれ変わり、「モナキ」の新たな一面を楽しめる。

モナキ、撮影エピソード

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レコーディングは、「つながらん☆なんでやねん☆しらんがな」からスタート。メンバー同士で声を掛け合いながら、息の合った様子で収録を進めていった。一方、「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」の楽曲では雰囲気が一変。にぎやかな合いの手でスタジオは大盛り上がりとなり、スタッフからの「自由にふざけて!」というリクエストにも全力で応えるなど、メンバーそれぞれの個性が光るレコーディングとなった。

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続く「ほんまやで☆つながってんねん☆なんでやろ」のMV撮影では、大きな羽が印象的な衣装で登場。羽のボリュームから、撮影中にメンバー同士がぶつかってしまう場面もあり、現場の笑いを誘った。また、普段とは異なる短パン姿にメンバーからも「新鮮」との声が上がり、サカイJr.は「こんなに脚を出したのは初めて」とコメント。メンバー同士で顔を近づけるシーンでは、互いに照れながら撮影に臨むほほ笑ましい姿も見られた。「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」の掛け声では、息ぴったりのチームワークを披露した。

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「つながらん☆なんでやねん☆しらんがな」のMV撮影では、“元祖虚無ピンク”のケンケンが、プロ級の“虚無”の演技を披露。にぎやかで楽しい「サンバ」の世界観から一転、どこか悲しげな「虚無」の世界観へと切り替わるギャップも、メンバー全員が見事に表現した。

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さらに、セットチェンジの合間には「バリサンバ」と「虚無ダンス」両方の振り入れに励む姿も。撮影の合間にはメンバー同士で声を掛け合ったり、ふざけ合ったりするなど、仲の良さが垣間見える場面もあった。撮影の最後には、メンバー一人一人からスタッフへコメントが贈られ、終始笑顔と活気にあふれた温かな雰囲気の中、撮影を終えた。(modelpress編集部)

メンバーコメント

Q. 企画を初めて聞いた際のお気持ちをお聞かせください。

じん:auさんとご一緒できるなんて…と光栄の極みで胸が震えました。僕はモナキになって「街のレコード屋さんに愛されること」「一人一人顔を見て歌を届けること」を大事にしてきましたので、こうして「つながること」を大事にするコンセプトがとてもすてきだなと感じましたし、それをユーモアたっぷりに表現しているところが面白くて感銘を受けました。

サカイJr.:このたびはすてきなコラボをさせていただき、誠にありがとうございます。auさまが大切にされている「つながる」という使命と、僕たちモナキが常に大切にしている「モナカマの皆さまとのつながり」が重なっていることに、とてもご縁を感じました。このコラボを通して、今までモナキに関わってくださった全ての方々へお礼をお伝えしたいです。デビュー曲が「ハイテンション」と「虚無」という真逆の方向にアレンジされ、同じ曲でも、表現の仕方や気持ちの持ち方によって、こんなにも印象が変わるんだなぁと新鮮な気持ちになりました。「混じり合わない個性」を持つモナキの4人が、どのように2パターンを表現しているか、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。

Q. MV撮影の感想をお聞かせください。

おヨネ:ミラーボールを用いた照明のギラギラ感や、サンバのきらびやかな衣装、またあえてボサボサにした虚無メイクなどで、とても面白い仕上がりになっていると思います!私は個人的にお仕事の際に虚無になることがないので、虚無ダンスや虚無での撮影は半分罪悪感を覚えながらも全力でボーッとしました…!照明さんやカメラマンさん、音響さんなどが一体となり協力し合って和気あいあいと士気を高め合った現場だったからこそ、MV撮影中はとても楽しかったです!

ケンケン:普段も楽しく撮影させていただいているのですが、スタッフさんを含め、現場にいる皆さんが一緒に踊ってくださったりノリノリで照明を作っていただいたりしてとても楽しく撮影させていただきました!虚無ピンクと言われている僕がまさか虚無で生きるとは思っていなかったので、そこも面白かったです。マネージャーさんからは「いつも通りやな」と言われました(笑)。

Q. 2パターンのアレンジを行いましたが、印象に残った歌詞のフレーズや振り付けを教えてください。

おヨネ:バリ3とサンバをかけた「バリサンバ!」のフレーズ、サンバでお尻をフリフリする“トゥワーク”のような振り付け、虚無バージョンでじんくんの歌う「その先には このスマホ」の「ホ」の脱力感は、2パターンの中でも、特に印象に残ったお気に入りのポイントです!

ケンケン:サンババージョンはレコーディングのときに合いの手などをやらせていただいたのですが、メンバーみんなノリノリでいつもの何十倍もはっちゃけていたのが印象的でした。反対に虚無バージョンはしっとりと歌ってベースは「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」なのですがいつもと違った楽しみ方ができると思います。

Q. 「つながる体感」にちなんで、メンバー同士の気持ちが「つながったな」と体感したエピソードや、逆にこのときは「つながらなかったな」と感じた出来事を教えてください。

おヨネ:「つながった」と体感したことは、コメント撮影の際に事前確認をほとんどせず、全員でのあいさつが一発でそろったときです!「つながらなかった」と感じたときは、Zepp公演のリハーサルの際に切った私の髪型の変化にメンバーが誰も気付かなかったときです!

サカイJr.:モナキは4人とも歩んできた道や性格がかなり違うので、最初から何でも分かり合えていたわけではありません。でも、ライブや撮影を重ねる中で、「今、何を考えているか」が言葉にしなくても少しずつ分かるようになってきました。逆に「つながらなかったな」と思うのは、4人の楽屋での過ごし方です。本当におのおのが自由で、「人間担当」の自分は3人が楽しむ様子を見て楽しんでいます。ただ、全員が同じになることが「つながる」ということではないのかな、とも思います。違う4人が、それぞれ違うまま同じ方向を向けることが、モナキにとっての「つながる」なのかもしれません。

Q. デビューから5カ月となりますが、デビュー時からの変化や進化したと感じることを教えてください。また、これからメンバーとチャレンジしたいお仕事や、プライベートで楽しみたいことを教えてください。

じん:毎朝バナナを食べるのが日課で以前はスーパーで一番安いバナナを買っていましたが、最近は1ランク上のやや高級バナナも気にせず買えるようになったことが変化です。うれしい。メンバーとチャレンジしたいことはモナキでバンドです。自分はピアノを弾けるので他のメンバーでギター、ベース、ドラムを分担して、音源を使わず、生演奏だけのパフォーマンスに挑戦してみたいです。

サカイJr.:デビュー当時と比べると、4人とも「自分たちはどうやって素を出していくか」を意識するようになったと思います。僕自身は、これまでダンスや歌、ステージでの表現を全く経験してこなかったので、モナカマの皆さまと時間を過ごしながら、少しずつ新しい自分を発見できている感覚があります。いつかモナカマの皆さまと一緒に、全国だけでなく海外にも行けたらうれしいですね。5カ月という時間は短いようでいて、振り返ると本当にたくさんの方々と「つながる」ことができました。これからも「モナキらしさ」とは何かを常に考えつつ、「つながり」を一つずつ大切にしながら「夢」を見続けていきたいです。
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