星野真里、娘が作った応援うちわ公開「上手」「デザイン可愛い」と反響
2026.09.12 12:45
女優の星野真里が9月10日、自身のInstagramを更新。娘が作ったうちわを公開した。
星野真里、娘が作った応援うちわ披露
8月29日・30日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」でチャリティーマラソンランナーを務めた星野。投稿では「1枚目の写真は訪問看護師さんが娘と一緒に作ってくださった応援うちわ」と記し、指定難病「先天性ミオパチー」を患う娘と訪問看護師が作ったうちわの写真を披露している。フリルで縁取りされたうちわには、「ママ ファイト」と応援のメッセージやハートマークなどがカラフルな色使いで描かれている。他にも、家族や友人から贈られた寄せ書きなどを公開。また「障がいのある方とどう接していいのかわからない」という声に触れ、娘が通常学級のクラスに初めて交流に行った際、担任の先生が笑顔で挨拶をしてくれたことで、クラスの子どもたちも挨拶を返し、娘の周囲の空気が柔らかくなったというエピソードを明かしている。自身も「あの時の先生のような挨拶ができるように心がけています」とつづっている。
星野真里の投稿に「ママへの愛がいっぱい」と反響
この投稿は「ママへの愛がいっぱい」「嬉しい応援ですね」「上手」「デザイン可愛い」「温かい気持ちが伝わってくる」「カラフルで可愛い」「親子の絆を感じる」と反響を呼んでいる。星野は2011年に元TBSアナウンサーで東京都議会議員の高野貴裕氏と結婚。2015年に第1子女児を出産し、2024年には長女が指定難病・先天性ミオパチーであることを公表している。(modelpress編集部)
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