小田切ヒロ、本田翼(C)モデルプレス

小田切ヒロが届ける“美”のサバイバル 日韓の若き才能が激突「ビューティバトルロワイヤル」胸を打つ理由

2026.08.26 17:00

Prime Videoでは、新時代のメイクアップアーティストを発掘するメイクバトル番組「ビューティバトルロワイヤル」を7月31日から独占配信中。日本と韓国から選び抜かれた若手メイクアップアーティスト20人が、技術、発想力、表現力、コミュニケーション能力を武器に、夢とプライドを懸けてぶつかり合う。本記事では、作品の魅力を5つのポイントから紹介する。

  

Prime Video「ビューティバトルロワイヤル」

本田翼(C)モデルプレス
小田切ヒロ(C)モデルプレス
本作は、世界屈指の美容大国である日本と韓国の今後の美容界を担う若き才能が集う、メイクアップバトル番組。30歳以下でメイクアップアーティストを目指す原石たちや、プロとして活動を始めて5年目以下の気鋭の若手アーティスト20人が、自分たちの持つ技術とセンスで競い合う。

スタジオには、チェアマンの小田切ヒロ、メインMCの中島健人、スタジオMCの本田翼らが登場。参加者たちは、ただ“可愛い”メイクを作るのではなく、テーマに対してどんな解釈をし、どんな人間性や美意識を表現するのかを問われていく。審査には、俳優の倉科カナ、タレントのホラン千秋、韓国を代表するビューティクリエイター・LeoJ、「ジャスト・メイクアップ」優勝者のミンキムらも参加。美容ビギナーもプロ目線の技術に驚き、メイク好きは細部のこだわりに惹き込まれる、ストーリー性とエンターテインメント性を兼ね備えた番組である。

1. 日韓の若き才能が激突する“ガチすぎる”ビューティバトル

小田切ヒロ、本田翼(C)モデルプレス
最大の見どころは、日本と韓国から集結した20人の若手メイクアップアーティストによる、国境を越えたハイレベルな戦いだ。メイクのトレンド、肌づくり、色の乗せ方、モデルとの向き合い方――同じ“美”を扱いながらも、それぞれのバックグラウンドや美意識がまったく違うからこそ、1つのミッションごとに予測不能な化学反応が生まれる。

勝敗を分けるのは、単なるテクニックだけではない。限られた時間の中でテーマをどう読み解き、モデルの魅力をどう引き出し、自分の世界観をどう形にするのか。緊張感のある空気の中で、若き才能たちの意地とプライドがぶつかる瞬間は、まさに“美のバトルロワイヤル”。画面越しでも手に汗握る熱量がある。

2. 小田切ヒロの言葉が刺さる “愛ある厳しさ”に背筋が伸びる

小田切ヒロ(C)モデルプレス
チェアマンを務める小田切の存在感も、本作を語る上で欠かせない。日本の美容業界を牽引してきた小田切は、参加者たちのメイクをただ褒めるのではなく、プロとして何が足りないのか、どこに可能性があるのかを鋭く見抜いていく。その言葉は時に厳しいが、根底にあるのは若きアーティストたちへの深い愛情だ。

小田切は本作を「至高のメイクアップ・サバイバル」と表現し、参加者たちの剥き出しの姿に「何度も心を打たれました」とコメント。夢を掴むためには、才能だけでなく、挑戦によって磨かれる覚悟が必要であることを伝えている。メイクの技術だけでなく、働くこと、夢を追うこと、自分の可能性と向き合うことにも響く言葉が散りばめられている。

3. 中島健人が番組に与える華やかさと熱量

メインMCを務める中島は、番組に圧倒的な華やかさとエンタメ性をもたらす存在。配信直前イベントでは、若い段階で「たくさん戦って、たくさん負けておくのって、かなり大事」と語り、参加者たちが流す涙について「すべて美しい涙でした」と表現している。

さらに、本作のメインテーマ曲は中島の「Gods’ Play feat. Naomi Watanabe」。同曲について、“光の神様と闇の神の対決”というイメージで制作したと説明しており、夢とプライドを懸けて戦う番組の世界観とリンクしている。美しく装うだけではなく、光と影を抱えながら自分の人生を切り拓いていく参加者たちの姿に、中島の言葉と楽曲がさらなる高揚感を与えている。

4. 視聴者目線で寄り添う本田翼の言葉

本田翼(C)モデルプレス
スタジオMCの本田は、視聴者に近い目線で参加者たちの挑戦を見届ける存在だ。配信直前イベントでは、メイクについて「自分に自信をくれるもの」と語り、メイクによって自分の自信の付き方が変わると明かしている。アイメイクの強さ、前髪のニュアンス、華やかさの足し引き。メイクは単なる外見の変化ではなく、その日の自分をどう見せたいか、どう生きたいかにも繋がっている。

また本田は、本作を「アーティストとしての戦いだけじゃなくて、その子の人生も見れる番組」と表現。参加者たちのメイクに込めた思い、これまでの葛藤、変わりたいという願いが重なることで、バトル番組でありながら青春群像劇のような熱さが生まれている。ただメイクが上手い人を決めるだけでは終わらない、人間ドラマとしての深みがここにある。

5. “可愛い”だけじゃない メイクで人生が動き出す瞬間に沼る

本田翼(C)モデルプレス
「ビューティバトルロワイヤル」が刺さる理由は、メイクを“盛るための技術”だけで終わらせないところにある。番組が掲げるのは、“美”が生み出すのは「見た目の変化」だけでなく「人生の変化である」というコンセプト。参加者たちは、自分の技術とセンスを武器にしながら、時に迷い、涙し、仲間やライバルの存在によって変化していく。

本田も「ただ可愛いだけのメイクなのではなく、その人を表現する」と語っていたように、本作で描かれるメイクは、誰かの魅力を引き出し、その人の人生を少し前に進めるもの。完成したルックの美しさに胸が高鳴るのはもちろん、その裏にある挑戦者の想いや成長を知ることで、1つひとつのメイクがよりドラマチックに見えてくる。

小田切ヒロ、本田翼(C)モデルプレス
美容が好きな人はもちろん、夢を追う人、何かに本気で挑む人、自分に少し自信を持ちたい人にも刺さる「ビューティバトルロワイヤル」。華やかなメイクの奥にある涙、葛藤、プライド、そして変化の瞬間を、Prime Videoで見届けてほしい。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. きゃりーぱみゅぱみゅ「絶対良い人」音楽番組裏で好印象だった人気男性アイドル告白「さすが」「神エピソード」の声

    モデルプレス

  2. 中島健人、“奇跡の1枚・美少女ケンティー”で「ViVi」特別版表紙降臨 頭の中に迫る特集も

    モデルプレス

  3. 中島健人が目指す“全員が機嫌よく働ける環境” 後輩指導に込めた想いとこれからの現場論【Netflixシリーズ「SとX」インタビュー後編】

    モデルプレス

  4. 「中島健人を通して性を知っていただきたい」挑戦する理由と新境地への覚悟 Netflixシリーズ「SとX」インタビュー前編

    モデルプレス

  5. 中島健人、新木優子とシール交換失敗「僕のしずくちゃんが泣いてました」互いの印象も語る【Netflixシリーズ「SとX」】

    モデルプレス

  6. 中島健人「セックスとかに対して悩むことが別に特別じゃない」セックスセラピスト役演じて語った思い【Netflixシリーズ「SとX」】

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 9月のカバーモデルはKAWAII LAB.

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    AKB48伊藤百花、“前田敦子以来約16年ぶり”3作連続で単独センター決定 成田香姫奈・森川優が初選抜に【コメント】

    モデルプレス

  2. 02

    元モー娘。飯田圭織「行事続きで久しぶり」おかずぎっしり弁当2人分披露「食べ応えありそう」「栄養バランス抜群」と反響

    モデルプレス

  3. 03

    timelesz菊池風磨、ラジオで7人体制への新たな覚悟語る「誠意を持って活動に勤しんでまいります」

    モデルプレス

  4. 04

    「オールスター感謝祭’26秋」中村アン・山中柔太朗(M!LK)ら参戦「⾚坂5丁⽬ミニマラソン」には歴代優勝者集結

    モデルプレス

  5. 05

    timelesz、猪俣周杜の脱退後初「timeleszファミリア」7人で出演 言及はなし

    モデルプレス