ジュニア・Howzit西村拓哉、涙ながらに決意表明「人生懸けて活動してきました」織山尚大は「アイドルをやっていて良かった」【挨拶ほぼ全文/Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU】
2026.08.09 04:00
Howzit(ハウジー)が、東京・Kanadevia Hallにて「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU」を開催。ここでは8月8日昼公演のメンバー全員の挨拶をまとめる。【※ネタバレあり】
「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU」
織山尚大、西村拓哉、黒田光輝、檜山光成、ヴァサイェガ渉の5人からなるSTARTO ENTERTAINMENT所属のジュニアグループ「Howzit」。元々同じグループで活動していた織山、黒田、檜山、ヴァサイェガに加え、関西ジュニア出身の西村が合流して結成された。そんな5人が新たなスタートを切る初の単独ライブツアー「Howzit 1st LIVE 2026 NICE TO ME YOU」が、8月8日の東京公演を皮切りにスタート。大阪、福岡を含む3箇所で全35公演を開催する。本ツアーは、個性豊かな5人が織りなすパフォーマンスと“今しか見られない”フレッシュなエネルギーが詰まったステージで、Howzitの新たな物語の幕開けを飾る。
織山尚大「アイドルをやっていて良かった」
織山は「1年ぶりに今日アイドルの姿で皆さんの前に出ることができたんですけど、やっぱりアイドルをやっていて良かったなって思いました」と喜びを噛みしめつつ、公演前日のエピソードを告白。かつて少年忍者として一緒に活動していた元メンバーの名を挙げ、「昨日、最後の通しの日に久保廉がゲネプロを観に来てくれたんですけど、そのときに『織山くん頑張ってください!めっちゃ応援してます!』ってあの感じで言われて、すごい背中を押されたんすよね。頑張らないとなって。なんかそれすっごい昨日ずっと考えてて」と振り返る。「もしかしたらですよ?もしかしたら、僕がHowzitっていう活動を頑張ることによって、もしかしたら久保廉の未来が明るくなるかもしれないし、田村海琉の未来が明るくなるかもしれない。なんか僕はまだできると思っていて。僕の中では1つの少年忍者ってグループは生き続けてますし、皆さんの中でも生き続けてると思うんですよ」と、共に歩んだ仲間への変わらぬ絆を言葉に込めた。西村拓哉、Lil かんさいへの想いを胸に上京
東京へ渡り、新たなスタートを切った西村は「それぞれお別れがあってから、自分の時間、自分1人だけで戦ってきて、その中でこうして巡り会えて、素敵なメンバーに出会えて、僕は本当にこのメンバーが愛おしくて、このメンバーたちのポップさ、皆さんがよくご存知だと思いますけど、明るさ、可愛さ、そういうものをたくさん引き出してあげたいし、そしてたくさん世間の方に、日本中に愛されることが僕たちの使命だと思っています」と新たなメンバーへの想いを口にした。そして、10年以上過ごした関西ジュニアとしての活動の日々や、ともに駆け抜けたLil かんさいのメンバーへの想いを交えながら、「関西でも10年間頑張ってきました。人生懸けて活動してきました。4人も東京で精一杯頑張ってきました。今までのメンバーの想いも、これからのメンバーの想いも全て背負って東京に出てきました。STARTOのアイドルとして、自分の気持ちをエンターテイメントに変えて、皆様に生涯お届けします。全部背負って歌います。聞いてください」と時折涙で言葉を詰まらせながらも、溢れ出る感情をひとつひとつ噛みしめるように紡ぎ、二宮和也のソロ曲「どこにでもある唄。」の歌唱へと繋げた。(modelpress編集部)
※以下、メンバー挨拶ほぼ全文
ヴァサイェガ渉
本日は僕たちHowzitの1stライブ「NICE TO ME YOU」にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。楽しめましたか?こうしてまた皆さんの前に立ってエンターテイメントを届けることができて、本当に嬉しく、そして感謝しています。こうやって喋ることはあまりなくて、どうしようかなってずっと悩んでたんですけど、さっきにしたく(西村)も言ってましたけど、僕たちの夢として「東京を1番のホットスポットにする」っていう最終的な目標が1つ軸にあって。もう1つ大事にしたいことがみんなの中であって、事務所らしさを大切にしたいって1番思ってて。何をもって事務所らしさなんだろうって思ったときに、やっぱり伝統ってめっちゃ大事だなって今僕は思っていて。先輩が作ってきた素敵な作品をリスペクト込みでそのまま受け継ぐのももちろん大正解だと僕は思うんですけど、先輩の作ったものを超す気持ちを持って、僕たちがいろんな作品を作って後世に残す。これがいわゆる伝統継承なんじゃないかなと僕は感じていて。僕たちの表現はいろんな解釈があるとは思うんですけど、できるだけ真っ直ぐ伝えたいなっていう想いが僕たちにはあるので。今日も色々エンターテインメントをしましたけど、ここにいる、ここにいないお客さんも、世界中の応援してくれるファンのみんながいるからこそ成り立つものであると思ってるので、僕たちは気持ちを切らさず、ずっと前を向いて、そして皆さんを幸せにする、笑顔にする、皆さんを大切にする、事務所らしさも大切にする。これが大事なんじゃないかと思って、これからHowzitとして新しくなりましたけど、この公演は残り34公演ありますが、最後まで頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました!檜山光成
本日はライブにお越しくださって本当にありがとうございました。改めまして、Howzitの檜山光成です。またこうして皆さんの前で歌って踊って、エンタメをして、一緒の時間を過ごせることをすごく幸せに思っております。幕が開く今日まで、皆さんは色々な感情があったと思います。今、僕が1番伝えたいのは、そんなときでも僕を、僕たちを信じてついてきてくださって本当にありがとうございました。この活動をしていくうえで1番の力になりますし、心の支えです。これから僕はHowzitとして新たにスタートさせていただきます。僕が育ってきたこの14年間、この事務所の大切な伝統を引き継いで、そして後輩に伝えて、今のこの5人Howzitだからできるチャレンジをして、またいろんなところに皆さんと行けるように頑張って、頑張っていきます!もう全力で頑張ります!ですから、またこうして皆さんとお会いできることを楽しみにしております。本日は本当にありがとうございました!絶対幸せになろうね。黒田光輝
皆さん、本日は本当にありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。上の方も下のアリーナにいらっしゃる方も全員見えてます。ありがとうございます。そうですねー、声大きいかな?おっきいとかないか?別にいいのか大きくて(笑)。おっきい?おっきいか。うん、オッケー。今回こうやってこのステージにHowzitとして新しくまた1歩を踏み出すことができたのは、たくさんのスタッフの皆さんや、いろんな方に支えられて、メンバーもそうですけど、みんなに支えられてこうやって立つことができたなと思ってます。本当にありがとうございます!何より、1番感謝を伝えたいのは、今日ここに来てくださってる皆さんに直接お礼を言いたかったです。今日まで、多分皆さん本当にいろんな気持ちがあって、今日この会場まで来てくれたと思うんですけど、僕が思う1番はやっぱり笑顔でいること。そして僕たちが笑顔にさせることだと思っていて。人間だってね、色々感情があると思うんですけど、その中でも、やっぱりどうしても壁にぶつかってしまうときがあると思うんですね。壁にぶつかったとき、みんな悩んだりすると思うんですけど。すみません、22歳が何言ってんだって感じかもしれないんですけど。僕は本当に笑ってたら絶対にうまくいくし、みんなが持ってる夢は絶対に叶うと思ってます。僕自身が笑顔に救われたことがあるし、皆さんの人生にとって、ちょっとでも豊かになったり、僕たちがパフォーマンスをして、ちょっとでも「頑張ろう」とか、「なんか気分が楽になったな、嫌なこと忘れたわ」みたいな感じで、前向きになってくれたりしたらすごく嬉しいなと思ってます。今日もここでパフォーマンスさせてもらって、皆さんが少しでも幸せになってくれたらいいなと思ってずっとパフォーマンスしてましたし、こうやって一人ひとりの顔を直接見ることのできるライブやステージは本当に素敵だなと思いました。本当に、ずっと何言ってんだって感じかもしれないんですけど、皆さんに今日こうやってお会いできて、これからHowzitとして、Howzitのファンの皆さんとして一緒に進むことができると思ってるので、ぜひこれからもお力添えのほどよろしくお願いします。本日は楽しかったです!ありがとうございました!織山尚大
Howzitの織山尚大です。今日はお忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。去年ここに立ってから1年空いて、1年ぶりに今日アイドルの姿で皆さんの前に出ることができたんですけど、やっぱりアイドルをやっていて良かったなって思いました。すごい初日が怖くて、「いや、これ幕開くのかな?どんな景色なのかな?」ってずっと想像つかなかったんですけど、昨日、最後の通しの日に久保廉がゲネプロを観に来てくれたんですけど、そのときに「織山くん頑張ってください!めっちゃ応援してます!」ってあの感じで言われて、すごい背中を押されたんすよね。頑張らないとなって。なんかそれすっごい昨日ずっと考えてて。もしかしたらですよ?もしかしたら、僕がHowzitっていう活動を頑張ることによって、もしかしたら久保廉の未来が明るくなるかもしれないし、田村海琉の未来が明るくなるかもしれない。なんか僕はまだできると思っていて。僕の中では1つの少年忍者ってグループは生き続けてますし、皆さんの中でも生き続けてると思うんですよ。で、にしたくはそれなりの覚悟で多分東京に来たと思うんですね。関西の家族だったり、今まで関わってきた皆さんのものも背負って多分彼は東京に来てくれてるし、僕たち4人もみんなの分を背負って、今Howzitというグループとして活動することを決めました。これは自分たちの意思で決めました。なので今後、今まで関わってくださった皆さんに恩返しをするためにも、このHowzitという活動を、皆さんにたくさん証明できたらなと思っております。これから辛いことも楽しいことも一緒に共有すると思うんですけど、何卒よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。西村拓哉
皆さん、本日はご来場いただきましてありがとうございました。楽しかったですか?僕たちにとって大切な1stライブです。皆さんは今日はどんな気持ちで会場まで来てくれましたか?もしかしたらワクワクでいっぱいだった子もいるかもしれないし、不安だった子もいるかもしれないし、今日をきっかけに前を向こうと勇気を持って会場に来てくれた子もいると思います。みんなに伝えたいのは、僕たちも同じだよということです。僕たちも自信を持ってかっこいい背中を見せている部分もありますけど、やっぱり皆さんの力が必要で、皆さんと一緒じゃないとダメで、皆さんと一緒に手を繋がないと僕たちは前に進めません。それぞれお別れがあってから、自分の時間、自分1人だけで戦ってきて、その中でこうして巡り会えて、素敵なメンバーに出会えて、僕は本当にこのメンバーが愛おしくて、このメンバーたちのポップさ、皆さんがよくご存知だと思いますけど、明るさ、可愛さ、そういうものをたくさん引き出してあげたいし、そしてたくさん世間の方に、日本中に愛されることが僕たちの使命だと思っています。関西でも10年間頑張ってきました。人生懸けて活動してきました。4人も東京で精一杯頑張ってきました。今までのメンバーの想いも、これからのメンバーの想いも全て背負って東京に出てきました。STARTOのアイドルとして、自分の気持ちをエンターテイメントに変えて、皆様に生涯お届けします。全部背負って歌います。聞いてください。
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