THE RAMPAGE「仮面ライダーマイス」主題歌に決定 浦川翔平&川村壱馬が喜び語る「ライダー世代なんで」「メンバーみんな喜んでます」
2026.08.04 14:22
THE RAMPAGEの浦川翔平と川村壱馬が8月4日、都内で開催された『仮面ライダーマイス』(9月6日よりテレビ朝日系にて毎週日曜午前9時00分~9時35分に放送)制作発表記者会見に出席。同作の主題歌「One Shot」を担当する喜びを語った。
「仮面ライダーマイス」
『仮面ライダーマイス』は、主人公・音澄宙(秋谷)が、名家のお嬢様・瑞生優菜(堀川梨心)にマイスター=執事/お庭番として仕え、宿敵であるネコをモチーフにした組織と戦う姿を描く。この日は、優菜の専属家庭教師・麻尾達臣を演じる安宅波颯も出席し、司会は塚地武雅と宮島咲良が担当していた。そして、会見には既にキャストとして解禁されていた不可思議と戦うために100年の眠りから目覚めた組織『十二支同盟』のリーダーで十二支同盟の猫・嶺髙華武利(仮面ライダーマオウ役)を演じる東啓介のほか、十二支同盟の寅・ティグルを演じる金子隼也、十二支同盟の卯・ダットを演じる安藤奈々子、十二支同盟の巳・ジャオを演じる坪倉康晴が新田に新キャストとしてお披露目された。
浦川翔平「よろしくお願いいたしマイス!」
さらに主題歌「One Shot」を務めるTHE RAMPAGEの浦川と川村が登場。浦川は「よろしくお願いいたしマイス!」と新ギャグを披露して会場を沸かせた。運動能力が高いことから、十二支の誰かになれるのではないかと投げかけられた浦川は「ああ!っていうのはまだ内緒!」とユーモアたっぷりに返答。川村は「僕らは丑ですね」と浦川と同じ干支であることを明かして、丑の十二支が未だ明かされていないことから、浦川は「楽しみですね」と期待を込めていた。
主題歌担当について、川村は「ライブツアーというものを、先月の末までやらせていただいていまして、会場で発表させていただきました。すごい盛り上がりで、ステージの下でも僕らメンバーと一緒に『やばいな』って。大歓声」と回想。メンバーの反応について、浦川は「僕たちなんて、ライダー世代なんで。昔からグッズとかも買って変身ごっこみたいなのをやってたくらいだったので。昔の子どもだった自分に言ってやりたいですもんね。『将来ライダーの主題歌やるんだぜ』って」と笑顔で語って「本当に嬉しいですね。メンバーみんな喜んでます」と明かしていた。
主題歌の印象を聞かれた秋谷は「とてつもなくかっこいいです」と絶賛し、浦川は思わず素で「ありがとうございます」と返して突っ込まれると「嬉しすぎて忘れてました(笑)。ありがとうございます」と照れ笑いを見せた。
秋谷は「マイスの戦い方のスタイルが、割とスタイリッシュで、クールだったりするんですけど、その印象がこの楽曲に詰め込まれていますし、サビ部分は、僕と波颯は基本的には楽屋に帰るとずっと口ずさむっていう。それぐらい頭から離れない、そんな楽曲になっていると思うので。皆さんにも楽しみにしていただけたらなと思いマイス」と笑顔。これを受けて浦川は「嬉しいですね。本当にサビがキャッチーですし、マイスということで、歌詞にもちょっとちなんだ、文字が一緒のような、発音が一緒のような部分もあるので。すぐ覚えられると思います」と楽曲の魅力をアピールしていた。
最後に一同を代表してマイクを持った秋谷は「今ここに並んでいるキャストの皆さん、まだ解禁されていない方も含め、そしてTHE RAMPAGEの皆さんも素敵な楽曲を提供してくださって。本当に誠心誠意、今『仮面ライダーマイス』の作品作りに向き合っているところです。1年間、皆さんが応援していただけるような素敵な作品にしていければなと思っております。まずは9月6日の第1話放送に向けて、みんなで盛り上げていけたらなと思っております。よろしくお願いします!」と語っていた。(modelpress編集部)
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