サッカー日本代表・中村敬斗選手、4年後のW杯に意気込み「チームを支えていけたら」
2026.07.22 16:22
サッカー日本代表・中村敬斗選手が22日、都内で行われた「THE NEW BMW iX3 Press Conference」囲み取材に出席。4年後のワールドカップに向けて意気込んだ。
中村敬斗選手、4年後は「チームを支えていけたら」
4年後のワールドカップで、日本代表の中でどのような選手でありたいか聞かれると、「まずしっかり4年後のワールドカップに向けて、大会に選ばれ続けるっていうのが1番大事ですし、4年後には自分は29歳、30歳になるので、今よりもっと日本代表の注目選手として、チームを支えていけたらいいなっていう風に思っています」と意気込んだ。中村敬斗選手、支えに感謝
日本代表のピッチ外の“裏MVP”を聞かれると、「1人の名前を挙げるのは結構難しい」とした上で「ワールドカップという世界で1番大きな大会で、試合に出ている人だけではなく、裏で支えてくれた、今回メンターとして来てくれた南野(拓実)選手だったり、吉田麻也選手もそうですし、そういった方のサポートがあって僕たちがいると思うので、MVPっていうのはちょっとおこがましいです」と様々な支えに感謝した。(modelpress編集部)
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