SUPER EIGHT大倉忠義、“原点”大阪で伝えた想い・ジュニアたちが明かす本音【「POTENTIAL ⼤倉忠義」見どころ】
2026.07.15 12:00
SUPER EIGHTの大倉忠義が出演する新ドキュメンタリーシリーズ『POTENTIAL ⼤倉忠義』(読み:ポテンシャル)の第1話・第2話が、7⽉16⽇Netflixにて国内および世界配信、Prime Videoにて国内配信。ここでは見どころをまとめる。
「POTENTIAL 大倉忠義」各話「1時間超え」の大作 独占インタビュー&本番映像もたっぷりと
第1話・第2話それぞれ「1時間超え」のロングボリュームで、大倉とジュニアが挑んだ公演の裏側を完全取材。独占インタビューはもちろんのこと、本番パフォーマンスの模様もたっぷりと届ける。日本のエンターテインメントの「スター候補生」ジュニア。東京・関西合わせて総勢150人を超えるジュニアたちの夢はただ一つ、デビューを果たし、国民的アイドルになることだ。彼らを見守ってきた大倉は「まだ成長過程の子たちが評価される。『可能性』を信じてあげてよと…」と熱い思いを打ち明ける。
ジュニア・千井野空翔「俺たちだけを見に来てくれている」中島健人からのエールも
2025年、ジュニアの可能性を信じるときが始まった。大倉が用意したのは「先輩のバックダンサー役」ではなく、ジュニア自身が「主役」となる公演「ジュニア Showcase 2025 新星 -SHINSEI-」だ。この公演では千井野空翔・阿達慶・竹村実悟がリーダーに就任。千井野は「(お客さんが)俺たちだけを見に来てくれている。それがすごくうれしい」と喜びを語る。少年隊のヒット曲を歌う「少年隊コーナー」や殺陣に臨む「和コーナー」など事務所の伝統が凝縮された同公演で、大倉が次世代ジュニアへ伝えたいことは何なのか? 彼らの挑戦を追うほか、公演を見に来ていた先輩・中島健人からジュニアへエールがおくられる一幕も。大倉忠義「原点」の大阪で関西ジュニアへ伝えた想い
そして大倉は、ジュニアプロデュースの原点である大阪へ。AmBitiousやBoys beらが参加する「関西ジュニアあけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」のリハーサルに立ち会うためだ。しかし、パフォーマンスを見た大倉の表情はしだいに曇り始める。「ヤバい…」と焦りを隠せない大倉は「皆のなかで、関西ジュニアらしさって何ですか?」と問いかけ、長い時間をかけて後輩たちと話し合っていき…。迎えた本番当日、関西ジュニアに「ある変化」が芽生える。さらに番組では、新たな才能を発掘する「2025年度オーディション」にも独占密着。書類選考を通過した約160人のオーディション生が実技審査へ。選考員の1人として大倉がジュニアの選考基準を明かす。
ジュニア合同公演「STAR to FESTIVAL 2026」の裏側 ジュニアたちが明かす本音
「絶対デビューさせたい」と願う大倉は、ジュニア総勢77人が出演する「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」のプロデュースに挑んでいた。練習場で、大倉は広く深い眼差しを向ける。ACEesには「すごく難しいと思うけど乗り越えてほしい」と愛ある試練を与え、単独ツアーとの同時進行で準備期間が十分に取れていないB&ZAIには真摯に向き合い、KEY TO LITには「何か考えてもらえるなら」と「ある楽曲」の構成を託していく。ライバル同士が同じステージに立つことについて、大倉が考える狙いとは? 番組では、デビューを目指す77人が対抗心を燃やしながらも一つのステージを作り上げる様子に完全密着。「関西代表として選ばれたからには、東京に負けないぐらいの空気を作りたい」(AmBitious・永岡蓮王)、「勝ちます!」(内村颯太)、「悔しいもん、基本的に」(KEY TO LIT・猪狩蒼弥)などジュニアたちの心境が次々と明かされていく。そして公演終了後。プロデューサー・大倉を待っていたのはジュニアたちからの「思いがけないプレゼント」だった。(modelpress編集部)
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