モナキ、初冠番組に喜び 番組収録終え“バラエティーの洗礼”受ける
2026.07.13 21:23
純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキが7月13日に初の冠レギュラー番組「冠モナキ」の囲み取材会に登場。番組収録を終えた感想などを語った。
モナキ、初の冠番組「冠モナキ」
ムード歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭がプロデュースするモナキは、おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人による男性歌謡グループ。2026年4月に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でデビューし、同曲の関連SNS動画総再生数が14億回を突破するなど、注目度が高まっている。この番組では、モナキがさらなる高みを目指して様々なことに挑戦。予測不能なモナキの成長を見守るドキュメンタリーバラエティーとなっている。初回放送では、何も知らないモナキの元に番組スタッフが突撃し、レギュラー番組決定を伝えた時のメンバーのリアクションを公開。さらに、スタッフが退室した後の様子も隠しカメラで撮影し、4人のリアルな反応も垣間見ることができる。
モナキ、初の冠番組への喜び語る
冠番組が決まった時の周囲の反応について、おヨネが「両親も友達も喜んでくれました。関東での放送になりますが、関西とか放送されない地域の友達からも『おめでとう』って言ってくださったりするのですごくうれしいです」と話すと、ケンケンも「親が福岡に住んでいるのですが、『TELASA入ったよ』って(笑)。放送は見ることができなくても配信では見られるので、そんなふうに楽しみにしてくれていて本当にうれしかったです」と語った。サカイJr.は「前に働いいた会社の同僚や先輩から『見るよ』ってお祝いのメッセージをいただきました」と、じんは「この前、実家に帰った時、リビングにカレンダーがあるんですけど、いっぱい文字が書かれていて、『何を書いてるのかな?』と思って見てみたら、この『冠モナキ』の放送日をはじめ、僕らが出るイベントやラジオ番組など、そういうのが全部書かれていたんです。本当、うれしいですし、ありがたいなと思いました」と答えた。
モナキ、番組収録の感想
番組収録の感想を聞かれると、じんは「お仕事上、様々なアンケートを書かせていただきますが、『冠モナキ』のアンケートもこれまでと同じ感覚でサササッと書きました。それが早速収録で実現してしまって、気軽にアンケートを書くもんじゃないなって思いました(笑)。この番組に関しては細心の注意を払ってアンケートを書かねば、という新しい学びがありました」と、何か“バラエティーの洗礼”を受けたような答えが返ってきた。おヨネは「私は、番組収録を通して、他人の特技を奪う“特技泥棒”であるということが判明しました。なので、これからもっともっとメンバーの特技を奪っていきたいなと思っております」と、自身の新たな一面を発見したと明かしてアピールした。
ケンケンは「初回放送に関しては、ドッキリみたいな内容だったので何を撮ったのかあまり覚えてなくて。でも、居酒屋でお酒を飲みながらトークする企画も収録しまして、『仕事でこんなに呑んでもいいものなのか!?』って思いつつ、楽しかったですね。1、2杯のつもりが気づいたら7杯ぐらい呑んでいたみたいで(笑)。それをどう編集していただけているのか、ドキドキしながらオンエアを待ちたいです」と笑顔を見せた。
そして、サカイJr.は「トンツカタン森本さんが、僕たちを包み込んでくださって、緊張しつつも、自然な僕らを出せたと思うので、ちょっと力の抜けたモナキを楽しんでいただければなと思っております」とMCを務めるトンツカタン森本への感謝の気持ちも語った。(modelpress編集部)
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