佐藤二朗「不様ですがご批判覚悟で」“最後の投稿”後に再び発信 映画「踊る」監督から「嗚咽止まらぬメール」
2026.07.08 16:03
俳優の佐藤二朗(57)が7月8日、自身のX(旧Twitter)を更新。自身が出演している映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)の監督・本広克行からの連絡を明かした。
佐藤二朗、本広克行監督からの連絡明かす
フジテレビは7月7日、公式サイトにて、撮影でのハラスメント報道をめぐる経緯を公表。その後、佐藤は「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と投稿し「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と伝えた。8日には「撮り終えたシーンを『カットして』は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と謝罪し、一部発言を撤回。続けて「使われてもカットでも、僕に異論はございません。そしてこれもご指摘が正しいと思い。投稿、これを最後にします」と宣言していた。
そして今回「最後の投稿と言っておきながら、ホント我ながら格好悪く、不様ですが、ご批判覚悟で」と前置きし「いま本広監督から嗚咽止まらぬメールが来た。なんとこの期に及んで『まだスピンオフを諦めてない』と。なんて往生際が悪い人なんだ」と明かした。最後には「映画『踊るNEW』、9/18公開。マジで最高のエンタメです。皆さま是非」と呼びかけている。
佐藤二朗、共演女優にハラスメント報道
「週刊文春」は7月1日、ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影において、佐藤による共演者へのハラスメント行為があったと報道。しかし、佐藤は同日、自身のX(旧Twitter)にて一連の内容を否定していた。また、佐藤の所属事務所は2日、声明を発表し、ハラスメントに該当する事実は確認されていないとコメント。佐藤は7月3日、Xにて「勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」と主張。続けて、「最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい」と訴えていた。(modelpress編集部)
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