鈴木福、台湾旅行で人気俳優と遭遇 峯岸みなみは“モテ絶頂期”&夫・てつやとの運命語る【シャッフルアイランドSeason7】
2026.07.06 06:00
ABEMAは、7月7日よりABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『シャッフルアイランドSeason7』を放送する。このたび、本作のスタジオMCを務めるニューヨーク・屋敷裕政、峯岸みなみ、“ゆきぽよ”こと木村有希、鈴木福の4人が収録後の合同取材会に登壇。番組の見どころから、自身の“モテ絶頂期”エピソード、さらには七夕にちなんだ“運命的な出会い”まで、赤裸々に語った。
峯岸みなみ「シャッフルアイランド」新シーズンに期待
まず、本シーズンの印象について聞かれると、屋敷は「紅白歌合戦みたいな感じ。毎年恒例になってきたなと思います」とコメント。「毎回同じくらい新鮮に『面白いな』と感じる」とシリーズへの愛着を語った。峯岸は「毎年ビジュアルも魅力もどんどん増していくので、いつか止まるんじゃないかとヒヤヒヤしているのに、今年も魅力あふれる方ばかり」と語り、「初回から『誰がいいかな』とこんなに迷うシーズンは初めてかもしれない」と絶賛。ゆきぽよは「私の1年はここから始まるので、“年越しました”という感覚」と笑顔を見せながら、「年々マッチョのレベルが上がっている」とコメント。「細マッチョだと思って見ていた人も全然細マッチョじゃない」と語り、進化を続ける男性メンバーの肉体美に驚きを見せた。また、鈴木は「今までになかったマイナーチェンジのルールもあって、ここからハラハラする展開が待っていそう」と語り、新シーズンへの期待を寄せた。
峯岸みなみ、“モテ絶頂期”はAKB48時代
番組内で生まれる“ハーレム状態”にちなみ、自身の“モテ絶頂期”について質問されると、屋敷は教育実習時代を回想。「女子生徒たちが調理実習で作ったパウンドケーキをたくさん持ってきてくれた時は、本当に全部スローモーションに見えました」と笑いを誘った。峯岸は、高校1年生でAKB48として注目を集め始めた頃を自身の“モテ絶頂期”として回顧。学校に行った際、野球部の男子生徒たちが全員で「ありがとうございます!」と声をかけてくれたエピソードを明かし、「それまで学校であんなに一度に注目されたことがなかったので、すごく印象に残っています」と当時を振り返った。ゆきぽよは、芸能活動前に「横浜で一番可愛いギャルを目指していて、“港南のわがままお嬢”という肩書きで呼ばれていた」と明かし、前略プロフィールや読者モデルなどが流行していた当時から注目を集め、「当時、横浜で友人からは『わがままお嬢じゃん!可愛い!』とざわつかれた」と語った。一方、鈴木は「僕はこれからですからね。未来がこれからです」と笑顔でコメントした。
鈴木福、台湾旅行で人気俳優と遭遇
放送開始日の7月7日(七夕)にちなみ、“運命的な出会い”について聞かれると、峯岸は「結婚相手がもう高校生の時から好きでいてくれた相手で、卒業文集で『峯岸と結婚するんだ』みたいなのが残ってたのがすごく奇跡というか、それが人生で最後の運命だったのかなと思います」と、夫・てつやとの奇跡的なエピソードを披露。また、鈴木は「去年、台湾旅行に行った時に、隣に座っていたのが鈴鹿央士さん家族で」と、海外でのまさかの遭遇エピソードを明かした。さらに屋敷も「峯岸さんと新婚旅行のハワイでばったり会ったことがある」と明かし、「一応MCしていますからね。運命的ですね」と、思わぬ偶然のエピソードで会場を沸かせた。「恋愛に慣れていない人でも勇気が出る番組」MC陣が語る魅力
最後に視聴者へ向けてメッセージを求められると、屋敷は「僕らもまだ2話しか見ていませんが、その時点でびっくりする仕掛けがいくつもある」とコメント。ゆきぽよは「たくさん恋愛リアリティーショーがある中で、いい意味で何も考えずに楽しめるのが『シャッフルアイランド』の魅力」と語り、峯岸は「衣装も心もオープン!まだ恋愛したことない子や、恋愛に慣れてない子でも、すごく勇気の出る番組だと思うので是非見て欲しい」とアピールした。鈴木は「同世代の参加者も多く、若い世代が親近感を持って楽しめるのも魅力」と語り、新シーズンへの期待を呼びかけた。「シャッフルアイランド Season7」
『シャッフルアイランド』は、2つの島に集まった圧倒的肉体美を誇る水着姿の美男美女たちが、「毎日必ず“ピンク”と“ブルー”の2 つの島にいるメンバーを“シャッフル(入れ替わって)”していかなければならない」というルールのもと、島間をメンバーが“シャッフル”しながら本能のままに恋愛をしていく、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー。2021年に初回シーズンを放送し、このたびシーズン7を迎えた今シーズンは、タイ・サムイ島を舞台に、南国ムードあふれるロケーションの中で、本能や欲望をむき出しにした本気の恋が加速していく。予測不能な出会いと別れを繰り返すなか、嫉妬や駆け引きが交錯する恋愛模様が見どころ。前シーズンに引き続き、WANIMAの「曖昧」をテーマソングに、本能むき出しの恋愛模様を鮮やかに彩る。(modelpress編集部)
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