ヒカル、“炎上人生”終止符を宣言「心を入れ替えて誠実に向き合っていきたい」
2026.06.30 15:23
実業家でタレントのホリエモンこと堀江貴文氏とYouTuberのヒカルが30日、「太洋物産事業戦略発表会 堀江貴文氏取締役就任式」に出席。ヒカルが自身の“炎上人生”に終止符を打つことを宣言した。
ヒカル、“炎上人生”に終止符
太洋物産株式会社は、飲食事業への本格的な参入と、宅配ピザブランド「ナポリの窯」を展開する株式会社いちごホールディングスの完全子会社化に伴う事業戦略について、発表会を開催。また同日、同社の臨時株主総会を経て、堀江氏の取締役就任が決定した。トークセッションで今後の意気込みを問われたヒカルは、「インフルエンサーとしての役割が求められていると思うので、ユーモアを持って、追っていたら面白いと思ってもらえる存在を目指したい」とコメント。「その上で、本当に良いものを誠実に届けていきたい」と語った。さらに、「これまで炎上しがちだった人生だったので、不祥事を起こさないようにしながら、これからは心を入れ替えて誠実に向き合っていきたい」と、今後の姿勢を明かした。
堀江氏が語る戦略やアイデアに関しては、「正直、何を言っているのか分からない部分もあって、そこは任せますという感じ」と率直な印象を明かしつつ、「自分には自分の役割があると思っているので、そこを本気でやっていきたい」と意欲を見せた。
ヒカル、これまでのプロモーション振り返る
また、これまでのプロモーションを振り返り、「自分一人しかインフルエンサーがいなかったので、動画を撮るのが大変だった」と吐露。「堀江さんを自由に使えるのであれば、かなり幅が広がる」と期待を寄せ、「常に話題になる人なので動画にしやすく、サムネイルやタイトルにいるだけで再生数も取りやすい」としたうえで、「その中で商品をプロモーションするのは難しくない」と手応えをにじませた。さらに、Z世代やSNSネイティブ層へのアプローチを巡っては、「僕自体がもう35歳なんでZ世代ではないんですけど、若い子たちは尖ったものに惹かれる傾向があると思う」と分析。「万人受けを狙うよりも、一部に刺さる強い個性や特徴のあるものを作ることで、それが拡散につながる」との考えを示した。(modelpress編集部)
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