純烈弟分・モナキ、初恋がナースだったメンバーは?看護職・看護学生限定イベントに登場
2026.06.13 15:57
純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループのモナキ(じん、サカイJr.、ケンケン、おヨネ)が6月13日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催された看護職・看護学生限定イベント「ナースフェス2026」の「モナキ SPECIAL LIVE STAGE」に出演。メンバーが、初恋がナースだったことを明かした。
モナキ、看護職・看護学生限定イベント開催
モナキは、純烈リーダー・酒井一圭がプロデュースする「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバーを中心に構成された平均年齢33歳の4人組グループ。メジャーデビュー前に、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はダンス動画がSNSで話題となり、人気すぎてミニライブが当日中止になるなどの超異例・空前のバズりを記録している。700人以上の来場者となった「モナキ SPECIAL LIVE STAGE」は、「こんなもんじゃねえ」で開幕。力強い歌声で会場を魅了すると、大きな拍手が巻き起こった。
その後のMCで、じんは「私がじんと言います。昔からミュージシャンや役者など色々やっておりました。最近は、朝、そうめんにお酢をかけて梅干しを一緒に入れて混ぜるというのが1番美味しい。おすすめです」とマイブームを交えて自己紹介。おヨネは「私は先日、純烈さんのリーダーであり、私たちのプロデューサーである酒井さんにサウナに連れて行っていただいて、アカスリをしていただいたので、心身ともにツルスベの状態で今日、臨んでおります」と近況を伝えた。
また、ケンケンは「病院で働いている男の子の友達がいるんですけれど、あまりの人の多さに『諦めた』って」「友達が帰ったことにがっかりしております」と来場予定だった友人の帰宅を嘆き、一級建築士の資格を持つ帰国子女であるサカイJr.は「僕は仕事でこのビルに何度か足を運んだことがあるので、今、その時を思い出して緊張しております」と心境を吐露。そして、じん「次の曲で最後になります」との説明に「えー!」と声が上がる中、ヒット曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をパフォーマンスし、ステージを大いに盛り上げた。
司会によると、「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のダンス動画はTikTokを中心に話題となり、SNS総再生数が14億回を突破しているというモナキ。この日の来場者を前に、じんは「日々、医療現場で戦っている皆様を労う会というんですか。そこに呼んでいただけて本当に光栄です」としみじみと口にした。
モナキ、初恋がナースだったメンバーは?
さらにじんは「僕は、小さい頃から結構重い小児喘息を患っていまして、月1というか、毎月毎月病院に通って、小学生の時に入院も結構長期間して。ナースさんにめちゃくちゃお世話になったんですよ」と告白。続けて「しかも小4の時の初恋がナースさん。苗字もフルネームはあれですけどチンダさんという方だったんです。今日、来てますかね?チンダさん」と初恋相手を探していた。モナキ、来年の目標
同フェスの企画『来年の私、ナりたい宣言』に絡め、来年の目標を聞かれたサカイJr.は「来年に向けては『こういう時にモナキを聴きたい』ですとか、『こういう時にモナキを見たい』と思ってもらえるような、ある種、定番みたいなものが少しでもできれば嬉しいなと思っております」と回答。次におヨネは「来年、ちょっと具体的に言わせていただくと、アルバムを出せるくらい曲数が増えていたらいいなという風に思っています」と加えた。ケンケンも「4月にデビューしたばかりなんですけれども、来年はもっともっとたくさんの方々に知っていただけるようなグループになりたい」とコメント。最後に、じんは「私は忘れ物を無くす。メンバーにまだ言ってないことがありまして、最近ワイヤレスのイヤホンも失くしまして」と個人的な目標を掲げ、「カラビナ付きのちっちゃいポシェットを買って、そこに詰めておいたら絶対外れないじゃないですか。鍵も含めて、小物類を本当に失くすので、来年は忘れ物0を目指して、そして胸を張って『ナースフェス2027』に帰ってこられるように、そういう来年を迎えられたらいいなと思います」と語っていた。(modelpress編集部)
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