JO1河野純喜、ワールドカップの楽しみ方明かす「ルキの部屋で…」白岩瑠姫がイベント前に回答心配
2026.06.11 19:43
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の與那城奨・白岩瑠姫・河野純喜・佐藤景瑚・川西拓実・金城碧海、INI(アイエヌアイ)の西洸人・高塚大夢 (※「高」は正式には「はしごだか」)・後藤威尊・佐野雄大・池崎理人( ※「崎」は正式には「たつさき」)(※田島将吾は腰痛の療養中のため欠席)で結成されたスペシャルユニット「JI BLUE(ジェイアイ ブルー)」が6月11日、渋谷・MIYASHITA PARKで開催された「SAMURAI BLUE祭 点灯式 ~いざ、最高の景色へ~」に出席。ワールドカップの楽しみ方を明かした。
白岩瑠姫、河野純喜の回答に困惑
現地時間の6月11日(※日本時間では6月12日4時)に開幕を迎える「FIFAワールドカップ2026」。SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)を応援するリアルイベント「SAMURAI BLUE祭」(6月11日~6月28日)の“応援提灯”を点灯するために、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUEが駆けつけた。イベントでは元サッカー日本代表の坪井慶介とともにサッカーに関する様々な質問に応える場面も。「ワールドカップ」の楽しみ方についてはチームごとにフリップで回答。フリップの裏に「るき じゅんき ゆうだい」と書いてやる気満々の白岩・河野・佐野チームは「ルキの部屋でピッザと炭酸を両手にスクワット」と河野が読み上げ、「ワールドカップの試合は朝方とかも多いので、朝3時とか5時は眠たくなってくると思うんですけど、スクワットをして眠気を冷ましながら、ピザと炭酸で盛り上がる」と説明した。これを隣で笑顔で聞いていた白岩は「最後までとりあえず聞いたんですけど、何で僕の部屋かわからない(笑)」と河野を見つめた。すると河野は「瑠姫の部屋めっちゃおしゃれなんで」と言うと、白岩は「別に誰でも良いやん(笑)」とツッコんだ。回答の内容が心配で白岩はイベント前に河野に「『ゴール見えてる?』って聞いたんですよ」と確認したそうで、「(河野が)『俺に任せろ』っていうから任せてみたんですけど、得点は入らず…(笑)」と上手くサッカーにかけていた。
佐藤・金城・後藤チームが「部屋を暗くしてポップコーン片手にふんどし履いて見る」と読み上げると、JI BLUEのメンバーは「言ったな!やれよ?」とツッコミ。池崎にSNSに投稿するように言われると、後藤は「僕らはOKですが、事務所がどうかはわからないです(笑)」と返し笑いを誘っていた。西チームは「推しのユニフォームを着てスタメンのかけ声をする」、川西チームは「瞬き無しで」と個性あふれる応援のスタンスを披露していた。
高塚大夢、ファンの応援は銅像以上に気づいている
普段ファンに応援される側であるJI BLUEのメンバーに応援はどのくらい届いているか聞くと、高塚は「本当に声援を送ってくださる方が思っている以上に僕らは結構気づいてるんじゃないかな」とにっこり。「ライブ中もそうですし、ライブ中以外のところでも、コンテンツのコメント欄だったりとか、『多分これを書いている人は本人に届いているのを気づいていないんだろうな』みたいなものとかも結構皆知ってたりする」と話した。JO1&INI、SPユニット結成
JO1とINIのメンバーの12人で結成されたJI BLUEは、2025年11月にサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーに就任。サッカーと音楽の力を融合させ、SAMURAI BLUEの「最高の景色を2026」の応援の輪を日本中、世界中に広げるとともに、夢を追い続ける全ての人々の挑戦を後押しすべく活動している。(modelpress編集部)
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