「BS10 パネルクイズ アタック25 QuizKnock大会」囲み取材に出席した伊沢拓司(C)モデルプレス

QuizKnock「アタック25」出場に向け“ガチ準備” 伊沢拓司「800問くらい対策をした」

2026.06.14 14:00

QuizKnock(伊沢拓司、河村拓哉、ふくらP、山本祥彰)と俳優の谷原章介がこのほど、都内で開催された「BS10 パネルクイズ アタック25 QuizKnock大会」の収録後、囲み取材に出席。出場に向け、準備をして臨んだことを明かした。

  

伊沢拓司「勇気を出す練習はしてきましたね」

(左から)伊沢拓司、山本祥彰、河村拓哉(C)モデルプレス
谷原がMCを務める同番組は、7月より51年の歴史で初めて放送日時を変更し、金曜夜9時のゴールデン帯に引越しとなる。その第1弾としてQuizKnock大会が開催され、4人のメンバーはアタック25の席で戦うこととなった。なお、その模様は7月3日21時より放送される。この日は、同番組で出題者を務めているフリーアナウンサー・沢木美佳子も参加していた。

(左から)谷原章介、伊沢拓司、山本祥彰、河村拓哉、ふくらP、沢木美佳子アナ(C)モデルプレス
収録後の囲み取材で、出場するにあたってどんな対策をしたか、そして出場者にどんなアドバイスがあるか問われた伊沢は「やはり勝負所で正解できるかどうかというのは、すごく大事なので。知識の総量よりも、勝負勘だったり勇気みたいなところがこのゲームを分けるのかなと思いました。なので、昨日の夜からシュミレーションをいっぱいして、勇気を出す練習はしてきましたね」と笑顔を見せた。

ふくらP(C)モデルプレス
山本は「パネルの取り方が他のメンバーはうまいだろうなと思ったので、パネルの取り方に捉われすぎないで、とにかくいっぱい正解しようという気持ち、これで臨んで、たくさん正解できたらいいなと思って。気合でたくさん正解するぞと思っていました」と明かした。

谷原章介(C)モデルプレス
ふくらPは「いつ自分が攻めるべきか、今は攻めなくていいかを見極めるのが大事だと思って。アタックチャンスが2問以内に来るときは間違えちゃいけないから、ちょっと堅めに押すだとか。あと角が狙えるチャンスでも、実はこの角ってしばらく自分以外はいけないわっていうシチュエーションだったら別に押さなくてもいいっていうこともあるので。周りのことも見ながら、誤答してもいい時と誤答したらダメな時を見極めるのが大事だなと思いますね」と発言していた。

山本祥彰(C)モデルプレス
河村は「日頃のクイズで見ないタイプの目新しい問題、それは画像クイズであったり、パネルを覚えるクイズとか、読み上げのクイズでも日頃見ない形の問題が出ることもあるんですけれども、それに気を取られ過ぎて、いつも出る形の問題を落とさないようにしようというのが、一番のアドバイスになるかなと思います。『アタック25』に関係ない日ごろのクイズが活きるように、あの席に座ってくれたら、今後の人はいいのかなと思いました」と語った。

伊沢拓司「アタック25」の魅力語る

ふくらP(C)モデルプレス
実際に出場して感じた『アタック25』の魅力を聞かれた伊沢は「切なさかな(笑)。本当に勝負が一瞬で、知識も様々なものが出るので。1個1個の選択がうまくいったり、うまくいかなかったり。この勝負がどうなるか最後まで分からない形式を作った人は、本当にすごいと思うし、改めてちょっと切ない気分にになるからこそ、次の問題、次は出たいとか、次の回も見たいみたいな。中学生の時って、そうやって僕は楽しんでいたなっていうのを思いだしましたね」と話した。

河村拓哉(C)モデルプレス
谷原が語っていたように、問題に難しさを感じていたのか聞かれた伊沢は「めっちゃそう思いました(笑)。今回は800問くらい対策をしたんですけど、かすらなかったな。1問2問かな?1問2問当たったら、儲けもんなんですけどね。対策なんてものは。ただ、普段とはちょっと違う勝負が見られるし、だからこそ輝く早押しもあったので。我々4人が出るからには、こういう問題構成にしたというのは非常に面白くなったかなと思います」と分析した。

谷原章介(C)モデルプレス
改めて4人で戦ってみた感想を問われた伊沢は「考えすぎちゃうかもなというのはありますよね。相手が分からないと、分からないからいいやって自分に集中しようってなるんだけど、なまじっか『この問題はこの人が取りそうだな』とか、ちょっとちらつくので(笑)。プラスもマイナスもっていうところでしょうね。ただ、雰囲気として楽しくやれたっていうのが何よりも良かったところだとは思うので。4人で横並びでできたのは嬉しかったですね」と回想した。

山本祥彰(C)モデルプレス
山本は「ここで絶対に押してくるなみたいなのも読めちゃうので、それの駆け引きが楽しかったですね。早く押して、でも早すぎると誤答になるな、うーんっていう。そこを考えるのが楽しかったですね」と振り返った。河村は「遠慮しなくていいなということがあり、逆に知らない3人と闘うよりも自分の実力を出し切れたかなと思います」としたうえで「みんながみんな容赦なくやることによって、逆に平等であった。全体のレベルが高い状態で平等であった」とコメントしていた。

伊沢拓司(C)モデルプレス
ふくらPは「相手の強さが分かるから、こっちも早く押さなきゃいけなくなるんですよね。なので、言っちゃうと普段の『アタック25』よりは不正解が多かった回になっているんじゃないかなと思うんですけど、その不正解全てに意味があって」と言い「見ている方が、『なんでここで押したんだろう?』っていうのを考えてもらって、理解できてきたら、すごく面白いストーリーがその先に広がっているかなと思うので。そういう各プレーヤーのその時の気持ちになりながら見てもらうと、より楽しめるんじゃないかなと思います」と語っていた。(modelpress編集部)

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