「時計じかけのマリッジ」合同取材に出席した荒川(C)モデルプレス

エルフ荒川、気になる男性に告白も…まさかの回答に困惑「今の会話って誰か理解できました?」

2026.06.09 21:00

お笑いコンビ・エルフ荒川が6月9日、都内で行われたABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材に、フリーアナウンサーの森香澄、恋愛婚活アドバイザーの植草美幸氏とともに出席。気になる男性とのエピソードを明かした。

  

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー「時計じかけのマリッジ」

荒川、森香澄、植草美幸氏(C)モデルプレス
同番組は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。徳本夏恵、中野綾香、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)が、平均年収2000万円超えのハイスぺ男性との婚活に挑戦。森と荒川は、スタジオMCを務めている。

エルフ荒川、気になる男性に告白も…まさかの回答

荒川、森香澄(C)モデルプレス
初回放送時の合同取材で、ハイスペ男性たちの存在を見て蛙亭のイワクラを合コンに誘ったという話をしていた荒川は、その後、進展はあったか尋ねられると「この番組に背中押されて、いいなって思った人に言ったんですよ。書き方に気をつけてくださいね。恋愛じゃなくて、『男性で1番いいと思っています』って」とエピソードを告白。森から「恋愛じゃないですか?」とツッコまれると、荒川は「わからん!でも、『男性で1番いいと思ってます』って勇気出して言ったんです。じゃないと新しい恋というか、自分で進まないとと思ったら、『あっ、そうなんや』みたいに言われて、『じゃあ、バイバイ』みたいに言ったら『幸せになってね』と言われて、『お前のことやねん』と思って(笑)。めちゃめちゃフラれてん。今の会話って誰か理解できました?私もまだ理解できてないんですよ」と困惑した様子を見せた。

続けて「自分なりにちょっと進んだりとかはしたんですけど、『今は恋愛じゃない』ばかり言うてたらあかんわと思って、それを言ったりとか、イワクラさんとはまだ行けてないんですけど、野々村さんっていう先輩がいらっしゃるんですけど、野々村さんに『お笑いも大事やけど、ほんまに恋愛したいんやったら仕事を抑えてでも恋愛せなあかんで』ってエールをいただいたので、まだまだ進んでいきたいなと思います」と力強く語った。

森香澄&エルフ荒川、恋愛婚活アドバイザーから助言

荒川(C)モデルプレス
会見では、もし婚活プログラムに参加すると仮定した際の理想の男性の条件を、森と荒川に事前にヒアリングをし、それを基にAIを駆使して作ったイメージ画像が印刷されたパネルもお披露目。荒川に対して植草氏は「これまでハングリー精神で生きてこられたと思うので、頑張っている男性じゃないとダメですね。自立して頑張って、這い上がって行けるような男性。結婚して2人で助け合って行こうねという人がいいと思います」と助言。荒川のパネルを見た森から「アラジンのような人ってなんですか?」と質問されると、「新しい世界を見せてくれる人が好きで、何かの分野で突出していてもいいし、18でNSC入ってるので、お笑い以外の世界を知らないんですよ」と答えた。

森香澄(C)モデルプレス
一方、森について植草氏は「とってもモテてきたと思うんですよ。お若い時からずっと。なので、電柱の気があるかも」と分析し、電柱の意味について植草氏は「電柱はね、どんと構えていれば、誰かがみんな寄ってきてくれるよねっていうところ。何らかのきっかけで恋愛がスタートしても自分からは行かない。ずっと待ち続ける。電柱ってカラスが止まったり、ハトが止まったりしてるんだけど(笑)、実際には、自分で発信することもなく、というところなので、もし出会いがあっても積極性がないと難しいかも」と説明。

加えて、「あとは“お酒よりも食べることが好き”なんですね。それにお付き合いしてくれる人がいいんじゃないかなと。あとは、話すことより聞くことが好きなんですね。男性でなかなかお話が上手い人っていないんですよ。女性は2人3人集まっていつまでも会話ができるんだけど、男性ってあんまりお話ししない寡黙な人が多いので、ここは探すのが難しいかも」とコメント。植草氏のアドバイスを受け、森は「下は30からにしておきます。あとは電柱をやめたいと思います(笑)」と改めた。

植草美幸氏(C)モデルプレス
さらに、電柱女子から抜け出せる改善策を聞かれた植草氏は「まず、お若い時に男性がたくさん寄ってきてくれた。声をかけてきてくれたっていうところを忘れられないんですね…」と説明すると、森は「私の話じゃないですよね、今」と言葉を挟んで笑いを誘い、植草氏は「そこをわからずして歳を取っていっちゃうので、人から見たら電柱なんですよね。なので、動かなきゃいけない。じゃあどうするかっていうことなんだけど、客観的に自分を見る力をつけないと、いつまでたっても待っているだけ。立っているだけ。何も動かないんですよ。既婚者のお友だち、もしくはお母様とかお姉様とか、ご結婚してらっしゃるご家族の方とかに、客観的に自分のことを評価してもらって、『結婚するんだったら、もうちょっと押しがないとね』とか、『積極的に動かないとね』っていうお言葉があるはずなんですね。だけど独身の方たちとつるんでいても、みんなが電柱なので、そこから脱皮できないと思います」と教授した。

森香澄(C)モデルプレス
これに森は「私は、プライベートの友達はほとんど結婚して、お子さんもいる子が多いんですけど、やっぱ仕事の友だちはまだ独身がほとんどなので、仕事の人といる時間が長くなってしまうけど、やっぱりプライベートの友だちと、その家庭の話とかを聞くことが大事なんだなと思いました」と吐露した。(modelpress編集部)

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