JO1白岩瑠姫「自分を叱ってやりたい」学生時代の行い明かす
2026.06.01 16:21
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の白岩瑠姫、INI(アイエヌアイ)の高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)が1日、都内で開催されたサッカー日本代表映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」 (5日公開)キックオフ特別試写会舞台挨拶に出席。本作を鑑賞した感想を明かした。
白岩瑠姫、サッカーとグループ活動の共通点
JO1とINIのメンバーの中から、サッカーを愛する12人で結成されたスペシャルユニット・JI BLUEは、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務め、本映画ではJI BLUEの楽曲「景色」(3日リリース)がオープニング挿入歌となっている。そんなJI BLUEから白岩、高塚が、⽇本サッカー協会会⻑・宮本恒靖氏、本作を手掛けた岸枢宇己監督、企画&プロデュース・矢花宏太氏、ウカスカジー・GAKU‐MC、ペナルティ・ヒデと本作を鑑賞した感想などを語った。印象に残っているシーンについて白岩は、森保一監督の「凡事徹底」という言葉が響いたと回答。「大きい大会とか、何か目標の前は結構急いでやりがちなんですけど、いつその試練が来てもいいように、日常生活から当たり前のことを当たり前に徹底してやっておくっていうのは、多分どの職業とかどのときにおいても活きることだなと思って」と説明した。「僕、結構学生時代は夏休みの宿題とか2日くらいばーってやるタイプだったので…(笑)。あとテスト前とかは前日、徹夜で…みたいなタイプだった」と告白。「そのときの自分を叱ってやりたいですね(笑)」と振り返り、今はどうか聞かれると、「どちらかというと日々できることを探してやるっていう感じで、ちょっと変わってきて」と現在の仕事を始めてから意識が変わったと話した。
白岩瑠姫、サッカーとグループ活動の共通点
さらにほかにも本作での学びがあったそうで、「日本代表の皆さんや森保監督が同じ夢だったり目標、ワールドカップに向けての裏側を観させていただいて、僕自身すごく心が震えました」と感激。「サッカーだけじゃなくて、他のお仕事だったり、日々あることは絶対に1人だけで生きていけないというか、1人で勝てるわけじゃないなっていうのを改めて思いましたし、僕たちも今大人数で活動させていただいてるので、すごくそこがチームワークとか、勉強させられる部分がたくさんあって、本当にあっという間の2時間でした」とグループ活動との共通点を明かした。高塚は「今回のこのドキュメンタリー映画がこのタイミングで公開されるのは本当にすごい意味があるなと思っていて。僕たちが歌っている『景色』に『もう誰にも奇跡とは言わせない』っていう歌詞があるんですけど、その意味をより本当に実感できる、選手の方々の功績、これまでの努力の成果みたいなのが本当にすごく事細かに描かれていて」とコメント。「最近サッカーについて興味を持った人も、より選手たちのことも、サッカーのことを好きになれると思いました」と笑顔を見せた。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画「ONE CREATURE」
11日から開幕する「FIFA ワールドカップ2026」への出場権を史上最速で獲得した、SAMURAI BLUE こと、サッカー⽇本代表。悲願のワールドカップ優勝に向けて機運が⾼まる中、「AFC アジアカップ2023」や「ワールドカップアジア予選」、⽇々のトレーニングやピッチ外での⾵景、ブラジルからの歴史的勝利など、前回の「FIFA ワールドカップカタール2022」終了から今⼤会直前までの⽇本代表の“成⻑”と“進化”の軌跡が収められている。(modelpress編集部)
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