矢吹奈子、IZ*ONE時代にキュンとしたエピソード明かす「急に腕をガッて…」
2026.05.29 12:31
HKT48およびIZ*ONE(アイズワン)の元メンバーで女優の矢吹奈子が、28日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(毎週木曜深夜0時55分〜)に出演。IZ*ONE時代にキュンとした出来事を明かした。
矢吹奈子「あざといは苦手」
番組MCのお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太から「アイドルをやってらっしゃったから、あざといは結構お得意なんじゃないかなと」と振られると、矢吹は自然に手で髪をなでる仕草を披露。共演者からは「その手よ!」「あざとい」とツッコミが入り「え!何!?これあざとい?」と驚きのリアクションを見せた。無自覚に“あざとい”仕草を見せた矢吹だったが「あざといは苦手だと思っていて。自分がやるのが。握手会とかでもあざとい対応ができてなかったんですよ」と告白。これによって、ファンとは「友達みたいな」ラフな関係になったと明かした。
矢吹奈子、IZ*ONE時代のキュンエピソード
山里から「あざといを受けたことはありますか?」と質問を受けると、矢吹は「韓国にいたときに女の子とご飯を食べて、川沿いを歩いたんですよ」と韓国で生活していたIZ*ONE時代を回顧。「そしたら、急に腕をガッて組まれて。2人でご飯行くの初めてだったから、韓国の文化的にこれが普通なのかなって思ったんですけど、その子だけだったんで。キュンってなっちゃって」と相手の意外な一面にときめいたことを明かした。山里から「ちょっとそういう強引なところにキュンとくるんだ?」と聞かれると、矢吹は「はい。だから本当に男の子で産まれてたらチョロ男が誕生してたと思いました」と語った。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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