fav me、ファンが彩った感動の景色に「大好きだよって伝えたい」 メンバーお気に入り作品も公開
2026.06.19 18:15
アソビシステム所属のアイドルグループ・fav me(ファボミー)が5月18日に1周年記念アニバーサリーライブ「STILL A NEW WORLD」を開催した。
会場ではアドビの生成AI「Adobe Firefly」を活用したファン参加型キャンペーン「#favme1周年を一緒につくろう」を実施。ファンが制作した作品はハッシュタグ「#favme1st_adobe」にて投稿・公開、さらに会場内に掲出され、参加者にはメンバーがデザインしたステッカーのプレゼントも。また、数多くの作品の中からメンバー自身が選んだアワード作品も発表された。
背景を自由にデザインしたり、各メンバーの好きなものを飾り付けるなど、参加者それぞれの発想を活かしたオリジナル作品が集まり、Adobe Expressを活用した文字デザインにもこだわった投稿が多く見られ、クリエイティブな作品が数多くお披露目された。
SNS上では「加工するの、だんだん楽しくなってきた!すぐ色んなものを作れるしいい!」「メンバーの好きなものがつまった作品が作れた!」など、生成AIを活用した制作体験を楽しむ声が。
期間中、合計500件近い作品の中から選ばれた135件(※)は、ライブ会場内の「祝福ボード」に掲出され、オンライン上で生まれた個々の創作が、リアルな空間の中で“推しへの祝福”として形になり、1周年を彩る特別な演出に。
※5月11日23:59までに投稿された作品が対象です
祝福ボードの前には多くのファンが集まり、「こういうふうに形となって自分の作品が飾られるのはとても嬉しい」と自身の作品を指差しながら友人と語り合う姿や、「皆さん本当にすごい凝ってるなと思った、まだまだ色々できそうだなと思いました」と他のファンの作品に見入る様子が見られた。
実際に参加したファンからは「イラストやグラフィックの方が、自分の頭の中のイメージを、直感的に伝えられた気がして、新鮮だった」「楽しくて夢中になって20枚以上も作った」「野球場や海賊など、メンバーの夢を実現させてあげられているようで嬉しかった」といった声が上がった。
さらに、夜中にLINEグループでプロンプトの書き方を議論し合って良い作品を完成させたという熱心なコミュニティの動きも。
ライブ当日も開演直前まで投稿が続き、当日だけで200件を超える投稿が集まるなど、待ち時間や合間を活用して参加する来場者の姿も目立ち、イベントの一体感を高める取り組みとなった。
ステッカーは銀色のスリーブに封入されたランダム配布形式が採用され、トレーディングカードのような「何が当たるかわからない」ワクワク感を演出。
複数枚投稿した来場者には最大7枚までステッカーが配布され、会場内ではファン同士が協力して沢山の作品を制作する様子や、推しのデザインを求めて交換し合う様子など、コミュニケーションが活性化する場に。
ランダムで直筆サイン入りステッカーが含まれる仕掛けにより、ブース周辺は終始にぎわいを見せていた。
応募作品の中には、きらびやかで華やかなデザインのものや、メンバーの好きなモチーフや世界観をふんだんに詰め込んだ作品など、多彩な表現が見られた。
特に、生誕祭衣装の画像はメンバーごとに異なるコンセプトで制作されていることもあり、その個性に寄り添った投稿が多く、ファン一人ひとりの視点や想いが感じられる内容となった。
\各メンバーが選んだ作品へのメッセージ/
澪川舞香:生誕衣装の世界観に合った、ダークとゴージャスな感じがとてもマッチしていたので選ばせていただきました。
小野寺梓:大きな会場でたくさんのファンの方の前でライブをすることが夢なのですが、その妄想する景色そのものが表現されていたので選ばせていただきました。Adobe Fireflyは夢の世界に連れていってくれる存在だなと思いました。
丸山蘭奈:ふわふわのとってもかわいい猫ちゃんが横にいるのと、お気に入りの黒の生誕衣装に背景のネオンや夜景とぴったりあっているのですごくお気に入りです。
中本こまり:私が大好きなキラキラポップな世界観の中に、巨大タピオカを置いてくれてとっても幸せなこまりが表現されていると思いました。ファンの方がfav meのことを考えて、一緒に盛り上げてくれたことがすごく嬉しくて、大好きだよって伝えたいです。
阿部かれん:私の趣味である神社巡りをテーマにしていて、ご利益がありそうだなと思ったので選びました。私が飼ってる猫たちが忠実に再現されていて、どうしたらこれを召喚できたのか教えて欲しいなと思います。愛を伝えるツールとしてこれからもAdobe Fireflyを使ってほしいです。
川岸瑠那:大好きな野球の要素が散りばめられていたり、自分ではなかなか出せない色味を表現していてすごいなと思ったので選ばせていただきました。
瀬乃まりん:メルヘンな世界観が表現されていて、プリティーな魔法少女がテーマであった生誕祭衣装に合っているなと思い選びました。
生成AIを活用し、ファンとアーティストが一体となって1周年を祝う本企画は、新たな“推し活”の形を提示する取り組みとして反響を呼び、盛況のうちに幕を閉じた。
アドビは今後も、クリエイティブの可能性を広げる生成AI技術を通じて、ファンとアーティスト、そして企業をつなぐ新しい共創の形を提案していくだろう。(modelpress編集部)[PR]提供元:アドビ株式会社
(C)2026 Adobe. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.
(C)ASOBISYSTEM CO., LTD.
ファン一人ひとりの想いが集結、会場を彩った「祝福ボード」
1周年記念ライブに向けて、ファンの「1周年を祝う気持ち」や「fav meへの想い」を込めた作品がSNS上で募集された。背景を自由にデザインしたり、各メンバーの好きなものを飾り付けるなど、参加者それぞれの発想を活かしたオリジナル作品が集まり、Adobe Expressを活用した文字デザインにもこだわった投稿が多く見られ、クリエイティブな作品が数多くお披露目された。
SNS上では「加工するの、だんだん楽しくなってきた!すぐ色んなものを作れるしいい!」「メンバーの好きなものがつまった作品が作れた!」など、生成AIを活用した制作体験を楽しむ声が。
期間中、合計500件近い作品の中から選ばれた135件(※)は、ライブ会場内の「祝福ボード」に掲出され、オンライン上で生まれた個々の創作が、リアルな空間の中で“推しへの祝福”として形になり、1周年を彩る特別な演出に。
※5月11日23:59までに投稿された作品が対象です
祝福ボードの前には多くのファンが集まり、「こういうふうに形となって自分の作品が飾られるのはとても嬉しい」と自身の作品を指差しながら友人と語り合う姿や、「皆さん本当にすごい凝ってるなと思った、まだまだ色々できそうだなと思いました」と他のファンの作品に見入る様子が見られた。
“推しに見せたかった景色”を形に
専門的なスキルがなくても直感的に作品制作ができる環境は、これまで「絵が描けない」「デザイン経験がない」と創作を諦めていたファンにとっても、頭の中にあった“推しに見せたかった景色”を形にする体験に繋がっている。実際に参加したファンからは「イラストやグラフィックの方が、自分の頭の中のイメージを、直感的に伝えられた気がして、新鮮だった」「楽しくて夢中になって20枚以上も作った」「野球場や海賊など、メンバーの夢を実現させてあげられているようで嬉しかった」といった声が上がった。
さらに、夜中にLINEグループでプロンプトの書き方を議論し合って良い作品を完成させたという熱心なコミュニティの動きも。
ライブ当日も開演直前まで投稿が続き、当日だけで200件を超える投稿が集まるなど、待ち時間や合間を活用して参加する来場者の姿も目立ち、イベントの一体感を高める取り組みとなった。
メンバー自ら制作したデザインがステッカーに
作品を投稿した参加者への特典として、会場内特設ブースにて、fav meメンバー自身がAdobe FireflyとAdobe Expressを活用して制作したオリジナルステッカーの無料配布が行われた。ステッカーは銀色のスリーブに封入されたランダム配布形式が採用され、トレーディングカードのような「何が当たるかわからない」ワクワク感を演出。
複数枚投稿した来場者には最大7枚までステッカーが配布され、会場内ではファン同士が協力して沢山の作品を制作する様子や、推しのデザインを求めて交換し合う様子など、コミュニケーションが活性化する場に。
ランダムで直筆サイン入りステッカーが含まれる仕掛けにより、ブース周辺は終始にぎわいを見せていた。
fav me、お気に入りの作品を発表!
数多くの作品の中から、fav meメンバーがそれぞれお気に入りを選出したアワード作品が発表された。応募作品の中には、きらびやかで華やかなデザインのものや、メンバーの好きなモチーフや世界観をふんだんに詰め込んだ作品など、多彩な表現が見られた。
特に、生誕祭衣装の画像はメンバーごとに異なるコンセプトで制作されていることもあり、その個性に寄り添った投稿が多く、ファン一人ひとりの視点や想いが感じられる内容となった。
\各メンバーが選んだ作品へのメッセージ/
澪川舞香:生誕衣装の世界観に合った、ダークとゴージャスな感じがとてもマッチしていたので選ばせていただきました。
小野寺梓:大きな会場でたくさんのファンの方の前でライブをすることが夢なのですが、その妄想する景色そのものが表現されていたので選ばせていただきました。Adobe Fireflyは夢の世界に連れていってくれる存在だなと思いました。
丸山蘭奈:ふわふわのとってもかわいい猫ちゃんが横にいるのと、お気に入りの黒の生誕衣装に背景のネオンや夜景とぴったりあっているのですごくお気に入りです。
中本こまり:私が大好きなキラキラポップな世界観の中に、巨大タピオカを置いてくれてとっても幸せなこまりが表現されていると思いました。ファンの方がfav meのことを考えて、一緒に盛り上げてくれたことがすごく嬉しくて、大好きだよって伝えたいです。
阿部かれん:私の趣味である神社巡りをテーマにしていて、ご利益がありそうだなと思ったので選びました。私が飼ってる猫たちが忠実に再現されていて、どうしたらこれを召喚できたのか教えて欲しいなと思います。愛を伝えるツールとしてこれからもAdobe Fireflyを使ってほしいです。
川岸瑠那:大好きな野球の要素が散りばめられていたり、自分ではなかなか出せない色味を表現していてすごいなと思ったので選ばせていただきました。
瀬乃まりん:メルヘンな世界観が表現されていて、プリティーな魔法少女がテーマであった生誕祭衣装に合っているなと思い選びました。
ファンとアーティストをつなぐ新しいコンテンツ
Adobe Expressを活用し、fav meの1周年を祝うメッセージを添えた作品を投稿する参加者も多く、生成AIツールとデザインツールを組み合わせた自由なクリエイティブ表現が広がった今回の参加型キャンペーン。生成AIを活用し、ファンとアーティストが一体となって1周年を祝う本企画は、新たな“推し活”の形を提示する取り組みとして反響を呼び、盛況のうちに幕を閉じた。
アドビは今後も、クリエイティブの可能性を広げる生成AI技術を通じて、ファンとアーティスト、そして企業をつなぐ新しい共創の形を提案していくだろう。(modelpress編集部)[PR]提供元:アドビ株式会社
fav me(ファボミー)プロフィール
2025年2月に誕生。メンバーは阿部かれん、小野寺梓、川岸瑠那、瀬乃まりん、中本こまり、丸山蘭奈、澪川舞香の7名。グループ名は「お気に入り」を意味する「fav(favorite)」と、「私を」という意味の「me」を組み合わせ、「fav me」と命名。「私をお気に入りにしてほしい」という想いが込められている。4月22日には初のワンマンライブを開催し、即日完売というスタートを切った。「アドビ」について
「Empowering Everyone to Create」というミッションのもと、すべての人に創造する力を提供している。Adobe Fireflyについて
商用利用に安全なクリエイティブな生成AIモデル。「誰もが自分のアイデアをイメージどおりに表現できるべきだ」という信念のもと、アドビが過去40年以上にわたって開発してきたテクノロジーの一環として生まれた。Adobe Expressについて
誰でもかんたんに魅力的なSNSコンテンツ、チラシ、動画などを作成できる、無料から使えるコンテンツ制作アプリ。最新バージョンのAdobe Expressには生成AIであるAdobe Fireflyの機能が搭載されており、商業利用として安心なコンテンツを生成するよう設計されている。(C)2026 Adobe. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.
(C)ASOBISYSTEM CO., LTD.