上白石萌音、海外グルメを「一緒に制覇したい」タレント明かす “第二の故郷”メキシコへの思いも
2026.05.26 19:50
女優の上白石萌音が26日、都内で行われたフォトエッセイ集「Bite!The World 上白石萌音と世界をガブリ!」(集英社)のメディア向け発売記念取材会に出席。連載の提出について明かした。
フォトエッセイ「Bite!The World 上白石萌音と世界をガブリ!」
雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社刊)にて、2023年1・2月合併号〜2025年10月号の2年半以上にわたって続いた、人気グルメ連載「Bite!The World 上白石萌音と世界をガブリ!」。連載時より要望が高かった書籍化が遂に実現し、延べ28もの国と地域の料理を紹介するスペシャルなフォトエッセイ集として発売。俳優活動に加えて、音楽活動、エッセイの執筆、ナレーションと、さまざまな分野で多彩な才能を見せる上白石の、本書でしか見られない魅力あふれる1冊となっている。上白石萌音、“第二の故郷”思い出深い撮影回顧
特別な日に大切な人と食べるとしたら何料理がいいか質問された上白石は「ネパール料理を推したいなと思います」と答え、「(連載で)初めてちゃんと食べたんですけど、スパイスとかをたくさん使いながらも、とっても日本人に馴染み深い味で、とても美味しかったですし、何より健康になれるので、大事な人とたくさん時間をともにするためにも、健康な料理を食べてほしいなと思います」と理由を説明。「お伺いしたお店がとても面白いお店で、ネパールといったらヒマラヤ山脈、エベレストだと思うんですけど、エベレストを模したお店で、6階建てぐらいなんですけど、それぞれのフロアにテーマがあって、赤の部屋とか、ガラスの部屋とかあって、私は神の部屋っていう部屋でいただいたんですけど(笑)、エンターテインメントの要素もあって面白いお店だったので、すごく心に残る体験になるんじゃないかなと思います」とおすすめした。お気に入りには、メキシコ料理を食べているカットを挙げ「メキシコ料理の回は連載初回でした。私はメキシコで小学生のとき3年間過ごしたことがあって、第二の故郷だと思っていて、メキシコ料理は2つ目のふるさとの味のような思い出があって。しかも、もともと知っていた大好きなお店でもあったので、そこに来られたうれしさが前面に出ている写真だなと思います」とにっこり。「お洋服もすごくメキシコっぽくて、写真だけ見たら本当にメキシコに行ったんじゃないかと思うようなカットなので、あれを選びました」と明かした。
上白石萌音、エッセイ集を渡したい相手明かす
海外の味を知っていく中で、その料理を自身で作ったことはあるか尋ねられると「ないです。ごめんなさい(笑)」と正直に回答し、「お店の冷凍のテイクアウトをして家で焼いたとか、ごめんなさい、それぐらいしか(笑)。慣れない料理はお店で食べるのが一番だなと思います(笑)。ごめんなさい」と苦笑。質問者から「連載や番組でいろんな味を知っているので、お家でいろいろ試されて楽しんでおられるのかなと思いました」と声をかけられると、「パブリックイメージはそういう感じですよね(笑)。ごめんなさい。でも、このご質問を機になんかやってみようと思います(笑)。ありがとうございます」と話した。また、本書を渡したい人を聞かれると「あえて祖父母とかに読ませて、『食べたことあるか?』って聞きたいなって(笑)。大体のことは人生経験で劣っちゃうと思うんですけど、これで得た経験の豊富さは祖父母にも勝てるような気がしています(笑)」とにっこり。タレントの佐藤栞里と仲が良いとも話し「栞里さんは食べることが大好きで、エスニックも大好きだったりするので、一緒に制覇したいです」と声を弾ませた。
タイトルにちなみ、ガブリとかぶりついてしまうように熱中してしまったことや、興味が湧いていることを尋ねられると「食べ物の話になってしまうんですが、たくあんが好きだということに気づいて、柵(1本丸々)で買うようになりました。本当はそのままガブリしたいぐらいなんですけど、大人なので薄くスライスしています(笑)」と答えて報道陣を笑わせた。(modelpress編集部)
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