卵巣がん摘出の市川由紀乃、“ウィッグなし”地毛姿公開に反響「思い切って分け目を変えてみました」
2026.05.26 11:40
2024年7月に卵巣がんの摘出手術を受けた演歌歌手・市川由紀乃が、5月26日までに自身のInstagramを更新。抗がん剤治療を終えて1年5ヶ月後の地毛姿を公開し、反響を呼んでいる。
市川由紀乃、地毛姿を披露
市川は「画像は地毛です。お蔭さまで順調に伸びています!」とつづり、自身のショートヘアを指さした笑顔の写真を公開。「まだボリュームがなく以前から分け目の薄毛が気になっていたので思い切って分け目を変えてみました。春ちゃんのアドバイスでセンター分けです」と続け、自身のSNSやブログに度々登場しているヘアメイクの「春ちゃん」からアドバイスをもらったことを明かした。「分け目を変えるだけで新しい自分に出会えたようなワクワクした気持ちに包まれているわたし」と結び、前向きな気持ちをつづっている。市川由紀乃の投稿に反響
かねてより自身のInstagramでウィッグでの様々なヘアスタイルを披露しており、2026年4月8日には抗がん剤治療を終えて以来初めて地毛でテレビ出演したことを報告していた市川。今回の投稿に、ファンからは「お綺麗です」「若返りました?」「もうウィッグ必要ないかも?」「センター分け似合ってる」「自然体な笑顔が素敵」「これからいろんなアレンジできるの楽しみだね」などと反響が寄せられている。市川は2024年6月に卵巣腫瘍の疑いのため検査を受け、7月末に患部の手術、検査の結果卵巣がんと診断。再発防止のためにこれまで6回の抗がん剤治療を受けてきた。活動休止期間を経て、2025年2月に自身のブログにて歌手活動への復帰を発表した。(modelpress編集部)
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