吉沢亮“飾らない素の姿”を出せる瞬間とは 写真家・瀧本幹也氏が美しく切り取る
2026.05.26 00:00
俳優の吉沢亮が出演する、「写ルンです(TM)」のプロモーション動画「写ルンです(TM) 飾らない瞬間 夕焼け篇」(「写ルンです+」ver.)(30秒)が5月26日より公開された。
吉沢亮、“飾らない素の表情”魅せる
本動画は吉沢が「写ルンです(TM)」で美しい夕景を撮影する様子を、日本を代表する写真家・瀧本幹也氏が描き出した。沈みゆく夕日に照らされた横顔や、ふとした瞬間の眼差しなど “飾らない素の表情”を、長年吉沢を撮り続けてきた瀧本氏が極限までシンプルに、かつ美しく切り取る。物語は、雄大な自然のなかでシャッターを切る特別なひとときから、後日の電車内のシーンへと続く。「写ルンです(TM)」で撮影した旅先の“何気ない瞬間”が、スマホ専用アプリ「写ルンです+」を通じて画像データとして届き、日常のふとした瞬間に鮮やかに蘇る。フィルムならではの質感で表現された思い出を振り返る吉沢自身の姿が描かれている。思い出をより特別にする「写ルンです(TM)」の本質的な価値と、スマホで画像データを受け取れる「写ルンです+」の現代的な体験を通じて描かれる吉沢の“素の美しさ”が見どころとなっている。(modelpress編集部)
吉沢亮インタビュー(※一部抜粋)
― 「写ルンです(TM)」の動画にご出演されていかがでしたか?印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。吉沢:「写ルンです(TM)」は、本当に子供のころから使っていたので、今回動画に出演させていただけたことを非常に嬉しく思います。監督とカメラマンを務められた瀧本さんには、これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演できたことを大変ありがたく感じています。
― 「写ルンです(TM)」のタグラインが“飾らない瞬間、なのに特別。”ですが吉沢さんが飾らない素の姿を出せると思う瞬間はどんな時ですか?
吉沢:なるべく自然体でいよう、どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きてはいますが、やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます。
― 吉沢さんが「写ルンです(TM)」を持っていく(持っていきたい)のはどんな場所でどんなシーンですか?
吉沢:ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです。そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね。
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