Travis Japan松田元太、“そろりそろり”狂言初挑戦「もっと習いたい」振付指導・和泉元彌氏から高評価
2026.05.25 04:00
Travis Japanの松田元太がCMキャラクターを務める「忍者めし アイススラリー」の新TVCM「狂言すらり篇」が、5月30日より西日本にて、6月6日より関東にて順次放映される。公式ブランドサイトでは5月25日10時より公開される。
松田元太、狂言の所作に初挑戦した新CM
今回は、日本の伝統芸能である狂言を取り入れた演出に初挑戦。忍者姿から常夏の姿に変身し、伝統と現代が融合した異色の世界観を演出する。“飲める氷”という商品の特長とともに、暑い季節に向けた新たな楽しみ方を提案するCMに仕上がっている。能楽堂を舞台に、忍者姿の松田が登場。「夏は忍者めし」と発すると、アロハシャツ姿へと変身。夏を連想させる要素が加わり、伝統的な空間とのギャップが際立ち、異色の世界観を演出する。狂言特有のすり足や“間”を取り入れた所作で、狂言師・和泉元彌の「すらりすらりアイススラリー」という歌声に合わせて、すり足で動き出す。忍者のお面をした囃子方による演奏も加わり、伝統的な狂言と忍者めしが交錯する演出の中で、松田が存在感を発揮。狂言ならではの静と動を表現する、新たな松田の姿が見どころだ。
松田元太、和泉元彌氏から「90点」評価受ける
今回の撮影では、和泉氏による振付指導のもと、普段のダンスとは異なる“すり足”や“間”といった狂言特有の所作に挑戦。撮影前には直接指導が行われ、足さばきや重心の取り方など、細かな動きまで丁寧にレクチャーがされた。当初は慣れない動きに苦戦する様子も見られた松田だったが、繰り返し練習を重ねる中で徐々にコツを掴み、所作の精度も向上。振付指導中には、和泉氏から「90点」と評価される場面も見られた。難易度の高い動きに苦戦しながらも、普段の明るい印象とは異なる、真剣な表情で所作に向き合う姿が印象的であった。本番中は、弟子を見守る師匠のような和泉氏のまなざしに見守られながら、松田が1つひとつの所作に向き合う様子が見られ、撮影終了後には、松田と和泉氏が固く握手を交わす場面もあった。終始、所作1つひとつに向き合う、真剣な空気の中で撮影が進められ「超ムズイ」と笑いながら難しさを口にする場面もあり、松田らしい飾らない人柄も見られた。
撮影後のインタビューでは、狂言の動きや“間”を取り入れた演出について「普段のダンスとはまた違って難しかった」と語る一方で、「美しくてかっこいい」と感じたことや、楽しみながら取り組んだことを明かした。「忍者めし アイススラリー」については「夏にぴったり」「すぐ口にできるのがいい」とコメント。ライブ中や移動中、お酒を飲んでいる時など、さまざまなシーンで楽しみたいと語っている。今年の夏については「プールに行きたい」といった夏らしい願望も語られた。(modelpress編集部)
松田元太インタビュー
― 今回のCMは能の動きや間を取り入れた演出でしたが、演じる上で意識した点や、難しかったことを教えてください。普段のダンスとはまた違う環境だったので、すごく難しさを感じながらでした。でも日本の良さというか、佇まいの美しさがかっこいいなと思って、意識しながら頑張りました。難しさもありながら、楽しく経験できました。これから Travis Japan のダンスは全部そろりそろり系、すらりすらり系で…ライブに来たらずっとそろりそろりしているかもしれないです…嘘です(笑)。
― 和泉元彌さんによる振付指導で印象に残っていることや思い出に残っているアドバイスはありますか?
足さばきや重心の取り方など1つひとつ丁寧に教えていただいて、やってみると本当に難しくて。うまく見えるように細かくご指導いただいて、もっと習いたい、見に行きたいと思いました。
― これまで親しまれてきた忍者めしシリーズですが、「忍者めしアイススラリー」はいかがでしたか?
僕は忍者めしが日本一、いや世界一、宇宙一と言ってもいいくらい愛してやまないです。味もおいしいですし、夏にぴったりだなと思いました。すぐ口にできる手軽さもありますし、コンパクトで持ち運びもしやすいので、ライブだったり、どこでも楽しめるのがいいなと思います。普段のお出かけのときでもいいですし、家でも全然いけちゃうので、どこでもいけるなっていう感じです。
― 「忍者めし アイススラリー」をどのような時、また、どのようなシーンで食べたいですか?
夏だなって感じたときですね。夏だなって感じじゃなくても、これを食べれば夏だなって感じられると思いますライブ中とか、普段の移動中、お酒を飲んでいるときにも合いそうだなと思います。
― 今年の夏に楽しみにしていることや挑戦してみたいことはありますか?
夏なので、夏っぽいことに挑戦したいなと思っています。プールとか行きたいなと思ってます。日本だけじゃなくて海外にも行ったりするので、アイススラリーも持っていきながら、夏を感じて楽しみたいです。
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