“北村匠海が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレスランキング】
2026.05.25 17:00
現在放送中のドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系/毎週月曜よる9時~)で地上波連続ドラマ初主演を務める俳優・北村匠海。女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「北村匠海が演じた中で好きな役は?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。
「北村匠海が演じた中で好きな役」トップ10
1位:ドラマ「星降る夜に」柊一星役(461票)2位:映画「愚か者の身分」松本タクヤ役(279票)
3位:ドラマ「隣の家族は青く見える」青木朔役(98票)
4位:ドラマ「あんぱん」柳井嵩役(97票)
5位:映画「君の膵臓をたべたい」僕役(78票)
6位:ドラマ「にじいろカルテ」蒼山太陽役(71票)
7位:映画「春待つ僕ら」浅倉永久役(62票)
8位:映画「サヨナラまでの30分」窪田颯太役(59票)
9位:映画「東京リベンジャーズ」シリーズ 花垣武道役(57票)
10位:映画「思い、思われ、ふり、ふられ」山本理央役(26票)
調査期間:2026年5月2日~2026年5月10日
回答数:1,477件(性別比:女性94.6%、男性3.3%、回答なし2.1%)
年代内訳:10代17.6%、20代30.5%、30代17.4%、40代13.5%、50代15.5%、60代以上5.5%
└うち学生の回答数:355件
└内訳:小学生:0.3%、中学生9.9%、高校生34.4%、大学生・専門学生・大学院生55.5%
1位「星降る夜に」柊一星役
1位は、ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系/2023年)の柊一星役。感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医・鈴(吉高由里子)と恋に落ちる、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士を演じ、初回からキスなどラブラブなシーンのオンパレードで視聴者をときめかせた。年上のヒロインにグイグイと積極的にアプローチし、ときに子供のように感情をむき出しにしながら、温かい無償の愛で守る真っ直ぐな犬系男子がハマり役に。DISH//のボーカルとしても活動する北村が武器である声を一切封印し、表情や仕草だけで演じ上げたことにも、絶賛の声が寄せられた。<読者コメント>
・「武器である声を封印して、手話と表情で一星くんの魅力を存分に表現した演技力に心を奪われました」
・「いつものクールな匠海くんから想像できない可愛さと愛らしさがとても素敵でした」
・「声を封じての圧巻の演技に惹かれました。目や表情だけでいろいろな感情が伝わってくるのがとても魅力的でした!」
・「年下犬系男子を完璧に演じていた!」
・「前向きな一星は観ていて幸せな気持ちになれる」
2位「愚か者の身分」松本タクヤ役
映画「愚か者の身分」(2025年)の松本タクヤ役が2位にランクイン。貧困から戸籍売買という裏社会の闇に足を踏み入れる主人公を演じた。犯罪に手を染める冷徹さの裏で、被害者を気にかける、複雑な葛藤をリアルに体現。緻密な表情の機微や、孤独を纏う佇まいなど、彼の多才な実力を証明する芝居で圧倒した。<読者コメント>
・「ハマり役だった。北村匠海がマルチプレイヤーだと明確になった役だった」
・「とにかく演技が素晴らしい!表情や仕草や佇まいの全てが北村匠海じゃないと成り立たない!」
・「北村匠海の目を封じた演技の凄さが際立っていた」
・「裏社会で生きている孤独、でも弟みたいなマモル(林裕太)の存在が愛おしくて嬉しそうなタクヤを演じる繊細な演技にすごく引き込まれた」
・「タクヤという人物にただ生きてほしいと純粋に思い続けてしまうほど、余韻まで含めて圧倒された」
3位「隣の家族は青く見える」青木朔役
3位にランクインしたのは、ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系/2018年)の青木朔。一級建築士の広瀬渉(眞島秀和)と同居することになる、同性のパートナーを好演した。周囲の目を気にする渉とは対照的に、自身の想いに嘘をつかない天真爛漫な振る舞いや、愛嬌溢れる表情でオアシス的な存在に。デリケートな役どころながら、誇張のないアプローチで等身大の人物像を作品に宿らせ、その瑞々しい芝居で多くの視聴者の心をときめかせた。
<読者コメント>
・「ひたすら可愛いに尽きる」
・「愛くるしい表情、役柄がとても新鮮でキラキラ輝いていました」
・「マイノリティな役をのびのびと演じ、人間としてのリアルさと可愛さを両立させていました」
・「あざとかわいい朔くんに撃ち落とされました」
・「すごくキュンキュンさせられました。ストレートに愛を表現していて、ドキドキしました!!」
4位「あんぱん」柳井嵩役
4位は、連続テレビ小説「あんぱん」(NHK/2025年)の柳井嵩役。「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしをモデルに、激動の時代を生き抜いた男を熱演した。戦争による不安や痛みを味わいながらも、根底にある温かさや妻・のぶ(今田美桜)への揺るぎない愛を体現。不器用だが優しさに溢れた人柄を、卓越した演技力で青年期から各時代ごとに演じ分けた。<読者コメント>
・「戦争シーンでの演技がとても良かった」
・「それぞれの時代の嵩さんを見事に演じ分け素晴らしい演技だった」
・「不安や悲しみ、痛みをたくさん味わいながらも根底に優しさや温かさがある青年の姿、そして決して揺るがないのぶ(今田美桜)への想いがまるで現実のことのようで、どハマりしました」
・「のぶちゃんを優しく支える嵩が好きでした」
・「役柄と本人のイメージがマッチしていた。不器用だけど優しさに溢れている柳井嵩が大好きでした!」
5位「君の膵臓をたべたい」僕役
そして5位は、映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)の“僕”役。重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良(浜辺美波)の秘密を唯一知ることになる、内向的なクラスメイトを瑞々しく演じた。思春期特有の心の葛藤や、内に秘めた優しさを繊細に表現し、特に終盤で見せた涙の演技は観る者の心を激しく揺さぶった。北村の名を世に広く知らしめた一役で、今なお愛され続ける不朽の原点となる作品だ。<読者コメント>
・「共病文庫を読むシーン涙の演技に引き込まれました」
・「思春期の心の葛藤と瑞々しい恋の表現が素晴らしかったから」
・「北村さんの沼に落ちた作品」
・「どこかあどけなさの残る高校生役。少し暗いけど優しさが詰まっていてとても素敵な役でした」
・「『僕』のイメージにぴったりの声が印象的で、第一声で作品に引き込まれました」
6位以降は?
6位「にじいろカルテ」蒼山太陽役<読者コメント>
・「ツンツンしてるけどたまに見せる可愛らしい表情が大好きです!」
・「愛されるキレキャラを見事に演じていました」
・「真剣で優しいときとキレキャラで面白いときのギャップが最高」
7位「春待つ僕ら」浅倉永久役
<読者コメント>
・「爽やかな男子高校生役がすごく似合っていてかっこよかった!!」
・「目だけで感情を伝えるような繊細な演技がものすごく印象的」
・「初々しく爽やかな浅倉が素敵」
8位「サヨナラまでの30分」窪田颯太役
<読者コメント>
・「歌い方や目線も全く違う人物を一人で演じ分けているのがすごい」
・「北村さんの演技から垣間見える、控えめだけれども熱い想いが溢れ出す心の揺れが、たまらなく良い」
・「俳優とミュージシャン、両方を突き詰めた北村匠海だからこそできる役だった」
9位「東京リベンジャーズ」シリーズ 花垣武道役
<読者コメント>
・「北村匠海さんの真っ直ぐな眼差しが武道の真っ直ぐな性格に合っている」
・「ヒナを守る武道くんがかっこよかった」
・「こんなに熱い役もできることに驚いた」
10位「思い、思われ、ふり、ふられ」山本理央役
<読者コメント>
・「匠海くんが演じる理央くんの優しさや切なさの表現がとても好き」
・「爽やかで余裕のある役柄だったのでとてもかっこよかったです!」
・「理央の大人っぽさの中にある可愛さや子供っぽさが上手く表現されていて最高だった」
モデルプレスランキング
SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)
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