ME:I・TSUZUMI、活動休止経て感じたファンの愛 MIUは“推し経験”から語る思い「何人もの中の1人じゃなくて1対1」【ME:Iの会いにきたよ!】
2026.04.12 18:00
ガールズグループ・ME:I(ミーアイ)がこのほど、4月19日スタートの新番組『ME:Iの会いにきたよ!』(フジテレビほか)の囲み取材会に出席。初の地上波冠番組が決定した喜びやファンへの想いを語った。
ME:I、初の冠番組に歓喜「とってもめちゃんこ嬉しいです!」
ME:Iが全国の学校を舞台に、応援してくれる学生ファンのもとへサプライズで訪れ、夢を叶えていく同番組。ME:Iにとって初の地上波冠番組となる。今の心境を聞かれると、KEIKOは「とってもめちゃんこ嬉しいです!感謝です!」と声を弾ませた。MOMONAも「冠番組を地上波で持つということは、デビューからずっと言っていたME:Iとしての夢のひとつだったので、実現することが出来て嬉しいです」と歓喜。AYANEは「本当に嬉しい気持ちでした。冠番組を地上波で持つことは目標だったので」と笑顔を見せ、「サプライズで教えていただいて、この発表だとは思わなかったのですごくびっくりしたことを今でも鮮明に覚えています」と振り返った。
RINON、“ドッキリ”企画に意欲
実際に収録をした感想について、TSUZUMIは「ファンの方とお会いするのはライブが多いんですけど、この番組は本当に間近で会えるし、ファンの方の思いやME:Iに助けられたことなどを直接聞くことができました」と振り返り「私たちってこんなにみんなの人生のエネルギーになることができているんだ、って改めて実感して。それがすごく幸せでした」と微笑み。SUZUは「ファンの方と会って、私たちが画面を通して届けてきたものや音楽がみんなの中で大きく力になってくれていたり、印象に残ってくれていて、すごく嬉しかった」と話し、「これからもひとつひとつ自分が届けていきたいものに力を入れて、みなさんの背中を押せたらいいなって。私が逆にパワーをいただいたので、これからもこの番組でみんなにエールを届けに行きたいと思います」と意気込みを語った。今後番組でやってみたいことを聞かれたRINONは「2回収録して、今回はファンの方とちゃんと対面したんですけど、やってみたいな、と思っているのは何かに扮装」と回答。「スタッフさんに紛れてとか、コンビニの店員さんがRINONだった!とか、誰かに扮装して…という企画をちょっとドッキリを交えてやりたいです」と想像を膨らませた。
TSUZUMI、活動休止期間経て感じたファンからの愛
“会う”ということへの思いについて、MOMONAは「会いに来てくれる、足を運んでくれることにみんなの愛を感じます」と説明。「いろいろな事情があって、遠くから画面越しで、という方も実際に会いにきてくれる方も。いつまでも説得力がある姿でいたいな、と毎回ファンの方の顔を見た時に思います」と語った。さらに、自分たちもライブやイベントでさまざまな都市に足を運び、ファンに会いに行きたいとし、「会うことは私にとって原動力なので、それにフォーカスした番組を持つことが出来て改めて幸せだなと思っています」と喜びを口にした。TSUZUMIは「私は少し前まで活動をお休みしていたんですけど、その期間、ファンの方からたくさん応援のメッセージをいただいていたおかげで頑張れた」と前置きし、「活動を再開して、いざファンのみなさんの前に立った時に、みなさんの愛が本当にすごく伝わってきて」と回想。「言葉で表せないくらい、心に真っ直ぐ届く愛が私の中で大きくて。頑張ってきてよかったな、と思えました。ファンのみなさんと会うことは私の生きがいなので、こうやって会いに行ける番組で本当に嬉しいです」と語った。
MIU、ファン出身だからこそ分かる思い
SUZUは「ファンの方とお会いさせていただく中で、自分の中で恥じない自分でありたいとすごく強く思っています」とコメント。「『好き』という気持ちで私とお話してくれたり、会ってくれたりした時にやっぱり素敵だな、と思ってもらいたいし、素直に緊張せず堂々とファンの方の目の前に存在していたいです。日々成長していきたいな、と思わせてくれるのがファンの方」と気持ちを明かした。ずっと推しがいる立場だったというMIUは「ファンの立場で推しに頻繁に会いに行ったり、トーク会に行って、ライブに行って…という女の子でした。今もその気持ちは変わっていないこともあって、実際に見た光景がどのコンテンツよりも脳に焼き付いている」と告白。「自分だけが見た推しの姿や、実際に自分が目の前で見たものがいかに鮮明に記憶に残るかを体感している分、会う行動は本当に大切だということを、どちらの立場からも理解しています」と語り、「私たちはファンの子から見たらいろんな子に会いに行っているように見えるかもしれないし、それは事実なんですけど、ファンの子と対面している間は何人もの中の1人じゃなくて1対1。その時間を本当に大切にしています」と熱い思いを口にした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】