AI即金アプリ「チャリン」外貨買取をスタート 換金対象がさらに拡大
2026.04.21 17:15
手元のアイテムを即現金化できるAI即金アプリ「Chalyn(チャリン)」から、新たに外貨の買取機能が登場した。海外旅行などで余った外国硬貨や紙幣を、日本円へ換金できる。
放置されたままの資産を現金に
現在、日本国内の家庭内には、使われなくなった不用品などの“眠っている資産”が膨大な規模で存在していると言われる。中でも外貨は、海外旅行や出張の増加に伴い手元に残りやすい一方で、両替に手数料や手間がかかることから、価値があるにも関わらず使われない資産となりやすい。
チャリンではこうした動向を踏まえ、資産の流動化を加速させるために、新たに外貨を買取カテゴリーへと追加した。
対応通貨は20種類、シンプルな設計で使いやすい
今回登場した外貨の買取サービスでは、面倒な手続きや複雑な計算は不要で、誰でも簡単に利用できるのがポイント。ユーザーはアプリ上で外貨を撮影して金額を入力、一般書留で送付するだけで査定・買取が完了する。
送付された外貨は、専門スタッフが実物を確認のうえ正確に計数し、最新の買取レートに基づいて査定される。
買取レートは、市場為替レートを基準に手数料相当分を含めて算出され、日次または時間帯ごとに更新される仕組みだ。
今回対応となった通貨は、米ドル、韓国ウォン、英ポンド、ユーロなど全部で20種類にのぼる。
(※対応通貨の詳細は記事末尾へ)
例えば旅行先から持ち帰ったものの、そのまま引き出しの奥で眠っている外貨があれば、両替所へ行くことなく日本円にできる。
対象カテゴリーなど“即換金”の範囲も拡大中
さらにチャリンでは、2025年9月の提供開始以降、取扱対象カテゴリーやブランドを急速に拡大中。カテゴリー数は7から25(約3.6倍)、ブランド数は157から1,120(約7.1倍)、モデル数は3,453から18,790(約5.4倍)へとそれぞれ成長を遂げた。
手元のアイテムの写真を撮るだけでAIが自動査定し、即時現金化を実現するチャリン。
これまでは対象外であった多様なアイテムも査定できるようになり、スマホで撮るだけですぐに現金化できる体験の範囲が大きく広がっている。
今後も「あらゆるモノを即現金化できる」世界の実現を目指していく。(modelpress編集部)[PR]提供元:IVA株式会社
対応通貨(20種類)
インドネシアルピア、英ポンド、オーストラリアドル、カナダドル、韓国ウォン、シンガポールドル、スイスフラン、タイバーツ、台湾ドル、チェココルナ、中国人民元、ニュージーランドドル、フィリピンペソ、ベトナムドン、米ドル、香港ドル、マレーシアリンギット、メキシコペソ、UAEディルハム、ユーロ※2026年4月時点
買取対象カテゴリー
<ファッション>ブランドスニーカー、ブランドバッグ、ブランドアパレル、ブランドアクセサリー、一般ファッション、一般シューズ、一般アクセサリー、子供服・ベビー服
<デジタル・家電>
アップル製品、携帯端末、PC、タブレット機器、カメラ、ダイソン製品
<ホビー・ライフスタイル>
外貨、楽器、双眼鏡・防振双眼鏡、ゲーム機、おもちゃ・一般玩具、金券・商品券、化粧品コスメ(未開封)、香水、スポーツ用品、贈答品・ギフト、食器カトラリー
※2026年4月時点
「チャリン」アプリ・サービス概要
アプリ名称:チャリン|目の前のモノがすぐお金になる対応端末:iPhone、Android
対応言語:日本語
価格:ダウンロード無料
開発・運営:IVA株式会社