乃木坂46川崎桜、大学卒業報告で学校名公表 アイドル活動との両立振り返る「涙を我慢できない弱い自分が大嫌いでした」
2026.03.30 11:21
乃木坂46の川崎桜(※「崎」は正式には「たつさき」)が3月29日、自身のオフィシャルブログを更新。大学を卒業したことを報告した。
川崎桜、立教大学卒業を報告
川崎は「卒業」と題したブログを公開し、「皆さんにご報告があります!3月24日、高校1年生の頃からずっと通いたかった大学を無事卒業しました」と立教大学を卒業したことを報告。桜柄が印象的な紺色の袴姿も披露し、「卒業式では少し大人になった自分を表現したくて、いつもは選ばない紺色の振袖を選んでみました。でも振袖と袴はしっかり桜柄です。笑」と明かしていた。川崎桜、アイドル・大学両立を決めた理由
そして「普段自分は頑張ったって言いたくないと思っているのですが、今日だけはちょっとだけ、頑張ったことを書かせてください」と前置きし、入学式のスーツ姿も公開。「がちがちに緊張している私は入学式の私で、スーツは祖母が買ってくれたものです。オーディションに合格したことを伝えたとき、『せっかく大学に合格したのに、このスーツは着られないのかな』と少し寂しそうに笑っていた顔が印象的でした」と振り返り、「その時に支えてくれた人の想いも全部背負って、絶対に両立しようって決めました。だから私は大学生になりました」とアイドル活動と大学を両立した理由をつづった。「大学と乃木坂の活動の両立は想像していたよりもずっとずっと大変でした」と打ち明け、「全国ツアーはいつもテスト期間と重なっていました。だから行き帰りの新幹線は、私にとっては戦いの時間で、揺れる車内で少し酔いながら勉強していたことを思い出します」と回顧。「4年間はそんな日々の繰り返しで、泣いたら迷惑をかけてしまうって分かってるのに、涙を我慢できない弱い自分が大嫌いでした」と振り返るも「『絶対に4年で卒業する』っていう気持ちはずっと変わりませんでした」と当時の葛藤を明かした。
無事に卒業を迎え、「私のどちらもやりたいというわがままを受け止めて、支えてくださったスタッフの皆さん、そして、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」と周囲への感謝を記した川崎。「卒業できた今、やっと少しだけ肩の力が抜けた気がしています」とし、「これからは、乃木坂の活動により一層集中できることが何より楽しみです。今までたくさん支えていただいた分、これからは私が、乃木坂というグループを支えられる人になりたいです」と今後の活動への意気込みをつづった。(modelpress編集部)
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