乃木坂46賀喜遥香、“お見送りをする場”控え心境語る「泣かないように頑張らないと」【SCHOOL OF LOCK!】
2026.03.24 22:00
乃木坂46の賀喜遥香が3月24日、都内で開催されたTOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』新体制記者発表会に出席。28日に控えるイベント「SCHOOL OF LOCK! 20th Anniversary MY GENERATION 2026 supported by マイナビ」への意気込みを語った。
「SCHOOL OF LOCK!」新体制記者発表会
『SCHOOL OF LOCK!』は、“全国の蒼き若者たちの未来の鍵(LOCK)を握るもうひとつの学校!”をコンセプトに、パーソナリティの校長・教頭ほか、人気アーティストやタレントをレギュラー講師陣に迎え、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中のラジオ番組。現校長“こもり校長”こと小森隼(GENERATIONSは2026年3月末で番組を卒業し、現教頭“アンジー教頭”ことアンジェリーナ1/3が、4月から新校長“アンジー校長”に就任する。賀喜のほか、小森、アンジェリーナ1/3、溝上たんぼ、Chevon(谷絹茉優、Ktjm、オオノタツヤ)、コレサワ、新しい学校のリーダーズ(MIZYU、RIN、SUZUKA、KANON)も出席。この日の記者発表会では、新校長“アンジー校長”および新教頭、新講師を発表。溝上が新教頭“たんぼ教頭”となり、Chevon、コレサワが新講師となる。賀喜、新しい学校のリーダーズはレギュラー講師として登壇した。
賀喜遥香、4月に向けて意気込み
2021年4月から“4組の副担任”を務めている賀喜は「ラジオをやらせていただいてから、乃木坂のファンの方だけじゃなくて、ラジオで初めて私たちのことを知っていただいた方もすごく多い」とコメント。そして「今の季節は新しい環境になって、不安な方々とかがもしかしたらいるかもしれないんですけど、そういった生徒の皆さんに一緒に元気を届けられるように、盛り上げていけたらと思います」と4月以降に向けた意気込みを語った。また、新たに教頭となる溝上に向けてメッセージを求められると「私も『乃木坂LOCKS!』を1人で4組の教室で副担任としてひっそりとやっている」とした上で、「シングルとかを乃木坂でリリースさせていただいた時とかは、生放送教室の方によくお邪魔させていただくんです」と説明。「その時、もしかしたらちっちゃくなりながら行っちゃうかもしれないので、その時は仲良くしてください」とお願いした。
小森は賀喜について「『乃木坂LOCKS!』を丸5年やってくださって、いろいろな成長とかもこの『SCHOOL OF LOCK!』とともに、というのもある」と言い、「今となれば現『LOCKS!』の中でも2番目に長いお姉さんになってきたというところもある」と紹介。そして「一緒に日々も重ねながら新しい物語を作れたらいいね」と伝えた。
賀喜は28日にはイベント「SCHOOL OF LOCK! 20th Anniversary MY GENERATION 2026 supported by マイナビ」への出演を控えているということで「こんな素敵な、大切なイベントに出演させていただけるというのは本当にありがたいし嬉しい」としみじみ。「小森さんが最後だったり、一緒に『LOCKS!』をやっていた井上和ちゃんもいったん休校ということで、私もお見送りをする場だったなというふうに思っていて、私も最初から泣かないように頑張らないとなという思いもある」と言いながらも、「来てくださる皆さんとかもみんなで最高の思い出を作れたらなと思います」と語っていた。(modelpress編集部)
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