乃木坂46、息ぴったりの早口バースデーソングで美声披露 新CM撮影で見せた“持久力”
2026.03.12 04:00
乃木坂46の遠藤さくら、賀喜遥香、池田瑛紗、井上和、川崎桜(※「崎」は正式には「たつさき」)が、ソニーネットワークコミュニケーションズのインターネット接続サービス「So-net(ソネット)」の新CMに出演する。
乃木坂46、涼しげ顔でバースデーソングを歌唱
同サービスが開始30周年を迎えたことを記念し、乃木坂46との「乃木坂 46×So-net 第2弾」を3月12日より開始。ブランドタグライン「ソニーグループの感動を、届けるネット So-net」に込めた想いをもとに、乃木坂46の新CMやフォトカードをプレゼントするキャンペーンを通して、感動を届ける。「So-net」30周年を記念して制作した今回のCMでは、「So-net」公式キャラクター・感動モモの指揮のもと、乃木坂46メンバーがハッピーバースデーを合唱。途中から早口になる歌詞を”涼しい顔で歌い上げる”メンバーを見ることができる。全8本のCM撮影では、終始楽しそうに撮影へ臨むメンバーの様子が。久しぶりの感動モモとの再会を喜ぶ遠藤・賀喜・井上と、初対面で感動モモの可愛さや全力ぶりに驚く池田・川崎のそれぞれの反応がうかがえ、その様子がメイキングムービーに収められている。各動画のナレーションは大塚明夫氏が担当している。
乃木坂46、CMで美声と持久力を発揮
早朝からスタートした撮影は、賀喜の「じゃんけん」篇から。いきなりハイテンションな展開にもかかわらず、スイッチを⼊れて楽しげに感動モモとじゃれ合う賀喜に、現場も⾃然と明るい空気に。「グー」しか出せない感動モモに何度も勝ち続ける賀喜の姿に、思わず笑いがこぼれる場面が。撮影前には感動モモと久しぶりの再会を喜び、挨拶を交わす⼀幕も。カットがかかっている合間も「⼤丈夫?」と声をかけたり、じゃれ合ったりと、2回⽬の共演ならではの息の合ったやりとりを⾒せてくれたのは、遠藤・賀喜・井上だ。⼀⽅、今回初めて「So-net」の撮影に参加した池⽥と川崎は、元気いっぱいの挨拶で現場⼊り。何テイクもスタートダッシュを重ねる池⽥は終始にこやかで、普段からたくさんのライブを⾏う乃⽊坂46らしい持久⼒を発揮していた。「コーラス」篇の撮影では、ガイド⾳に合わせてすぐに美しいハーモニーを響かせた池⽥・井上・川崎。3⼈の息がぴったりと合った歌声は本篇で見ることができる。5⼈が揃った「ハッピーバースデー」篇では、この撮影のために⽤意された「So-net」30周年ケーキに「可愛い〜!」と盛り上がるメンバーたち。撮影が始まると⼀転して真剣な表情で、超早⼝のハッピーバースデーを⼀度も噛むことなく歌い上げ、⾒事な集中⼒を⾒せていた。撮影終了後には、2⽉17⽇に誕⽣⽇を迎えた井上に「So-net」⼀同よりバースデーケーキでサプライズのお祝い。⻑丁場にも関わらず、終始にこやかでスタッフに気を配ってくれていた井上は、サプライズケーキにも⼤喜び。温かい雰囲気で撮影の幕を閉じることができた。
乃木坂46インタビュー(※一部抜粋)
― 今回のCMのポイントを教えてください。賀喜:今回はぎゅっと感動の詰まった6秒のCMを撮影したのですが、その中で私たち5⼈のコロコロ変わる表情や、何より可愛い感動モモにぜひ注⽬していただけたらなと思います。
― 今回で2回⽬の感動モモとの共演でしたが、撮影はいかがでしたか?
井上:前回の撮影でもそうだったのですが、感動モモは本当に全⾝を使って私たちに感動を届けてくれるというか、とても全⼒なので元気をもらいました。1⼈1⼈それぞれの絡みもあったので、そこが⾒どころだと思います。
― 今回は感動モモもかなり”全⼒”でしたが、最近”全⼒で挑んだこと”はありますか?
池田:2⽉にあったライブではやはりメンバー全員で⼀致団結して全⼒で臨みました。今⽇の撮影ではクラウチングスタートからスタートダッシュをきめるというシーンがあったのですが、それも全⼒で感動モモとダッシュしましたね。
― 本CMでは「So-net」の30周年を全員でお祝いしましたが、メンバー内のお誕⽣⽇で印象に残っていることはありますか?
乃⽊坂46メンバーのお誕⽣⽇はサプライズでケーキを⽤意しておいて、お仕事終わりにハッピーバースデーの⾳楽を流しながらみんなでお祝いするのが定番です。ライブと被るとファンの皆さんがバースデーソングを歌ってくれることも多いので、本当にどのお誕⽣⽇も印象的です。
― 「合唱」篇では井上和さん、川崎桜さん、池⽥瑛紗さんのハーモニーが印象的ですが、乃⽊坂46のハーモニーって何でしょうか?
井上:乃⽊坂46ってすごい不思議だなと思うのですが…メンバーが卒業して新しいメンバーが⼊ってきてっていう循環のあるグループだけどいつも同じような空気を持った⼦が⼊ってくるんです。それぞれその中で個性もありつつも、“乃⽊坂らしさ”みたいなものを持ってくるので、だからこそみんな⼀緒にいて楽しく、そして仲良くいられると思うことがたくさんあります。知らない間に⾃然なバランスがグループ内で乃⽊坂らしさとして積み上がっていると感じています。
― 「So-net」は「感動」がブランドのテーマなのですが、4期⽣からみて、5期⽣メンバーに感動した瞬間のエピソードがあれば教えてください。
遠藤:4期⽣と話すときによりフランクになってくれている姿に成⻑を感じて感動しました。最初⼊ってきた時は先輩に緊張しちゃって話しかけられない、写真も撮ってくださいっていえない、全然ちょっとした会話でもすぐ緊張しちゃうみたいな感じだったのですが、5期⽣とはもう⼀緒に過ごし始めて⻑くなってきたので4期⽣との絡みが割とラフな感じになってきている姿を⾒て素の表情をたくさん⾒られている気がしてその姿に成⻑を感じています。
― 2⽉に、アルバム「My respect」が発売しましたが、5期生メンバーにとっては、初めてのアルバム参加だったと思います。その中で「感動」エピソードがあれば教えてください。
川崎:今回は通常盤のアルバムに加えて、3期⽣〜5期⽣それぞれの期別ver.のアルバムを出させていただいています。その表紙にメンバーのセンター曲のモチーフが散りばめられているのですが、それを⾒た時に乃⽊坂46の歴史の⼀部になれていることが実感できてとても感動しました。
― この春、卒業や新⽣活を迎える皆さんへメッセージをお願いします。
遠藤:何よりも⾃分のペースで進んでいくのが⼀番だと思っています。そして新⽣活をするにあたってインターネットがすごく⼤事だと思うので安⼼の「So-net」で楽しい新⽣活を迎えていただけたら嬉しいなと思います。
(modelpress編集部)
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